テラーノベル
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前回の続きです
中には信じがたい光景が広がっていた
ぱんッ、ぱんッ…ぱちゅッ、♡
mb 「オラァ!俺様の腰振りでイけ!」
kr 「ぁ゙ッ、ぃ゙や…嫌だ!」
ぱんッ、ぱんッ、ぱんッ…ぱんッ…、♡
kr 「ゃ゙めろッ、○ね゙ッ…、!」
mb 「あ゙ぁ゙ん?お前誰に向かって口聞いてんのか?」
mbが拳を振り上げた
kr (マズい…!殴られる…、!)
少しでも身体へのダメージを軽減しようと身構える
クロノアに拳が振りかかった
その時___
kr (あれ…、殴られてない…?)
ゆっくりと顔を上げる
そこには大好きなトラゾーの顔があった
tr 「クロノアさん!大丈夫ですか!?」
kr 「トラゾー…!」
トラゾーの顔を見ると安心したのか、涙がこみ上げてくる
kr 「ぁりがとう、…」
tr 「怖かったですよね、目を離してごめんなさい…」
kr 「いいんだよ、トラゾー…」
kr 「助けに来てくれて、嬉しかった…」
tr 「そうですか…、」
ひと安心したのも束の間、
mb 「オ゙イ!!よくも邪魔してくれたな?」
犯人が攻撃を仕掛けてくる
ひゅんッ…
tr 「いくら攻撃したって無駄ですよ」
相手の攻撃を緩やかに流していく
相手が次の攻撃を仕掛けようとしたその時、
バンッ
扉が思いっきり開いた音がした
警察 「止まりなさい!!!」
mb 「、!チッ、うっぜぇ…」
警察 「此方の方で宜しいですね?」
tr 「はい、よろしくお願いします」
警察 「後ほど、詳しく情報をお聞かせ下さい。お伺い致します」
警察 「では、失礼いたします」
警察官のお兄さんはmbを連れて戻った
tr 「クロノアさん…」
kr 「うん、?」
tr 「よっぽど嫌だったんですね?アイツとヤるの」
kr 「まぁ…トラゾーしか許してないし…」
キュンッ、
tr 「クロノアさんの口から○ねっていう単語が出てきたのが衝撃過ぎてw」
kr 「ふふっw、確かにあんまり言わんかもw」
2人は再び舞い戻った平和の時間を楽しんでいた
ガチャリ
tr kr「ただいま〜」
2人は靴を脱ぎ、リビングへと足を滑らせた
ただひとつ嫉妬でおかしくなりそうだった
tr 「クロノアさんアイツに触られて、どうでしたか…?」
こんな事を聞くのもどうかしている
本人が1番しんどいはずなのに
kr 「正直、めちゃくちゃ気持ち悪かった…」
tr 「俺も、クロノアさんが他の男とヤってるの見て…」
tr 「めちゃくちゃ嫉妬した…」
kr 「ふふっw、可愛い!」
kr 「そんなトラゾーにお願いがあるんだ…」
tr 「なんですか?」
kr 「…アイツに触られたとこ、上書きして…?」
tr (くッ…、クロノアさんが可愛い過ぎる…♡)
tr 「分かりました、アイツに触られたとこ教えてください♡」
kr 「うん…♡」
彼らが上書きえ○ちするのは、また別のお話…
コメント
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グヘヘヘヘいい話だッ! 確かにkrさんから◯ねって単語あんまり聞かないかも?