TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する



fw side


屋上なんて久々に行くな〜


授業がめんどくなって途中で抜け出して来てしまった。


あの先生つまんねーだよな…


だから探検しようと珍しくあまり来ない屋上へ


〜〜🎶


??



fw「アコギか?」


めちゃくちゃ綺麗な音。


ずっと聴いていたいくらいに落ち着く。


誰だろ










ガチャ



勇気を持ってドアを開けた。









するとそこには綺麗な髪色の男の子が座っていた。












fw「めちゃくちゃ綺麗な音だすなあ!」














kid side



??「めちゃくちゃいい音だすなあ!」


kid「え?!?!」


人が来たなんて気づかなかったからとてもびっくり。


メッシュめちゃくちゃ入ってる…こわ…てかだれ?


??「あー、誰かわからんって顔してんなw」


fw「俺はfw mnt!呼び方はなんでもいいぞ!」


kid「あ、はい…」


やばい人かも…今授業中なのに…


するとfwさんはムッと不機嫌な顔をした。




fw「なーまーえ!教えて??」


kid「え、ええと…kid hr…です」


言っちゃった!言っちゃったよ!


fw「hrって呼ぶわ!hrって1年やんな?」


kid「あ、そうです…。先輩は…2年?ですかね」


fw「せいかーい。そしたらアニキって呼んでくれてもええんやで!」


hr「あ、アニキ…。」


fw「お!なんや!!!(ズイッ」


この人、距離感バグりすぎじゃない??


kid「なんで、ここに来たんですか?」


fw「んー、授業つまんなくて来てみたら」


fw「めちゃくちゃ綺麗なギターの音聞こえて!」


fw「これはもう聞きに行かなきゃってなったんよ!!」


hr「な、なるほど…」


ちょっと、いや、めちゃ嬉しい()


fw「なあ、これから聴きに来てもええか?」


kid「…え…?!」


にこにこしながらこちらを見つめてくるアニキ。


そんなん断れないですよ…


kid「ま、まあ…好きにしてください…」


fw「やりい!!じゃ早速なんか弾いてや!!」


kid「な、なんかってなんでもいいんですか?」


fw「おん!hrの音ならなんでもいい。」


ちょっとキュンと来てしまった。


男相手なのに。


kid「分かりました…」




〜〜🎶



気持ちよさそうに僕のギターを聴くアニキ。


そんなアニキを見てちょっといいななんて思ってしまう。


もう僕はこの時から手遅れだったのかもしれない。

好きかもね/アニコブBL

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

415

コメント

2

ユーザー
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚