テラーノベル
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続き
(大分話が飛んでいると思います、すみません。何を書いていたのか忘れました← )
地雷様 等 🔙
🤪side
あれから、すぐに寝ちゃった。
よる、っていうのもあったし、色々大変だったから。
疲れてたから。
次の日。
🤪 『 …っ、? 』
なんか、下がドタバタしてる。
おかしいな、今日、学校お休みなのに…。
布団から出て、リビングに行こうとする。
🤪 『 ぉいしょ、っ 』
🦁 『 っあ、まろおはよう。 』
🦁 『 ごめんけど、手伝ってくれへん? 』
🤪 『 いいょ、? 』
リビングに行くと、ほとけとしょうがソファーでぐったりしていた。
よく見ると、ないにぃもしんどそうに、机の上でうつ伏せになっていた。
🤪 『 なぃ…にぃ、? 』
覗いてみる。
🍣 『 …っ、まろ、っ…? 』
🤪 『 だぃ、じょぅぶ? 』
🍣 『 …ぅー、げほ゛ッ…っ…』( 顔をしかめる
ないにぃ、しんどそう…。
🤪 『 ゆうにぃ、ないにぃお部屋連れてくね? 』
🦁 『 あー、おん 』
適当に返事をされた。
思ってたよりもないにぃは軽くて、持てちゃった。
これって、まろが重いってことなのかな…?
🍣 『 まろ、ありがと…っ 』
🤪 『 ううん、大丈夫! 』 ニコッ ( 笑
🤪 『 寝ててね? 』
🍣 『 …ん、…。 』
そう言うと、ないにぃはすぐに夢の中に行っちゃった。
階段をすぐに降りて、ゆうにぃのところにいく。
🦁 『 まろ、体温計持ってきてくれへん? 』
🤪 『 ぇ、あ…うん…っ 』
どうしよう…。
体温計ってなんだろう…?
どこにあるのかもわかんない…。
🐤 『 ちょっと、そこ邪魔。 』
🤪 『 ご、ごめんなさい…っ 』
まろの近くの棚をりうにぃが探している。
🐤 『 体温計、ここだし。そんくらい覚えて? 』
🤪 『 …ごめんなさい 』
もし、分かってたとしても結構高いところにあったから、届きそうにないな…。
🦁 『 なぁ、ほとけ見とって。』
🦁 『 初兎はりうらが見るから。 』
🤪 『 うん…ッ 』
あれ…、
まろって呼んでくれない…。
…きっと、考えすぎだよね。
そうだよね…?
ほとけの近くに行く。
汗もかいてて、ほっぺも真っ赤。
咳がめっちゃでてて、辛そうだった。
💎 『 げほげほッ、いふにぃ、っ… 』
🤪 『 大丈夫だからね…っ? 』
💎 『 ぉみず、っ…ほしぃ”…げほっ 』
🤪 『 分かった、待ってて。 』
そう言って、立ち上がる。
ぐらっ
🤪 『 …へ、…ッッ 』
一瞬、視界が横になった。
めまい、?ってやつ…?
💎 『 ん゛…おぇ”っ…!! 』 ビシャッ ( 吐
🤪 『 ぇ…っ!? 』
🐤 『 ちょ”!?…っ 』
りうにぃが雑巾をもって、こっちにやって来る。
🐤 『 …ねぇ、ちゃんと見ててってアニキからも言われてたよね? 』
🐤 『 なんで見ることも出来ないわけ? 』
🤪 『 だって…おみず、…っ 』
🐤 『 なに?言い訳? 』
🤪 『 …ごめんなさいッ…。 』
🐤 『 ほとけ、大丈夫…っ? 』 サスサス ( 背中をさする
💎 『 は”…っ…おぇ”ぇえ”っ! 』 ビシャッ ( 吐
ガチャ、という音と一緒にゆうにぃがリビングに戻ってきた。
🦁 『 は? 』
🦁 『 お前、何もしてないやん。何してんねん 』
🦁 『 はぁ、もういい。 』
ため息をつきながら、言われた。
🤪 『 …ぇっ…、 』
🦁 『 買い物、行ってきて。 』
🦁 『 金はあげるから。 』
外を見ると、大雨で。
もちろん傘はクラスの子に壊されて、無い。
カッパなら、あった気がする。
🤪 『 分かった。 』
メモを渡される。
ゼリー、ポカリ、冷えピタ、咳止め、色々書いてあった。
🦁 『 俺ら今から病院行ってくるから。 』
🤪 『 ぅん、…気を付けてね、っ…? 』
…ゆうにぃ達はタクシーかな?
ゴロゴロ、と雷がなる中、カッパを着て、家を出た。
🤪 『 …ぃってきます、…っ 』
…。
誰も返事がない。
いつもなら、前まででもないにぃだけは『 行ってらっしゃい。 』って言ってくれたのにな。
…まぁ、今は寝てるし、皆大変だからしょうがないよね。
外は思っていたよりも大雨で。
🤪 『 っう…ッ 』
風も強くて、嵐のようだ。
前が見えない。
傘じゃなくて良かったと思った。
お店に着くと、服も、髪も、顔もびしょびしょ。
🤪 『 はぁ、ッ…ふ”…ぜぇ、っ… 』
風に負けないように。って走っちゃった。
喘息で、ぜぇぜぇ音が鳴る。
喉がいたい。
🤪 『 げほげほ、ッ”…ん”ー、っ…ひゅ、 』
だいじょうぶ。
ないにぃ達のがつらいもん。
カゴをもって、ゼリーと、ヨーグルトと、ポカリと色々いれた。
🤪 『 はぁ…ッ…ぜぇ、はぁ…っ… 』
🤪 『 ぉね、がぃします、…ッ 』
お金を出して、お釣りを貰い、お店を出る。
さっきより、風は落ち着いたけど、雨が酷くなっていっている気がした。
袋が重い。
ちぎれそうだ、
喘息のせいで、身体が思うように動かない。
早く、帰らないといけないのに。
また、怒られちゃう。
🤪 『 はぁ、ッ…はぁ、…っ 』
車がたくさん走っている。
びしゃ、と顔にかけられ全身水だらけ。
🤪 『 …はぁ、ッ 』
『 あれ〜?お前何してんのー?w 』
🤪 『 …っ… 』 ビクッ
振り返ると、クラスメイトの数人。
手を見るとハサミ、カッター、画鋲。
色々持っていた。
まるで、自分のことをずっと待っていたような、そんな感じがした。
『 あっはは”ww 』 ドカッ ( 蹴
『 キモすぎw 』 ザクッ ( カッパ切る
早く帰りたい。
その、8文字が言えないまま、時間が過ぎていく。
数十分。数時間後。
『 じゃあな、ゴミ! 』
『 もう二度と現れんなよ、カス!w 』
🤪 『 っぃ、”っ… 』
カッパもぼろぼろ。
靴もどっかどばされた。
全身血まみれ。
呼吸もしにくい。
さっき買ったものはずっと抱いて守ってたため、無事。
早く帰らないと。
🤪 『 ぁ”、っ…かひゅ”ッ…ぉえ”っ… 』
目が滲んで見にくい。
雨のせいなのか、それとも涙のせいなのか。
ようやく家が見えてきた。
走る。
胸が痛いが、大丈夫。
🤪 『 た、だぃま…ッ 』
🦁 『 …何しとったん? 』
低い声で言われる。
怒ってる。
🤪 『 ごめんなさい。 』
ただ、そういうことしか言えない。
🦁 『 貸せ、 』
🤪 『 …っ、はぃ、 』 ( 渡
奪い取られる。
🦁 『 …はぁ、…。 』
🦁 『 3人、インフルやから。 』
🦁 『 …もう、そんなこと言わんでええかw 』
…え、
…なんで。
🤪 『 …ゆ、にぃ…? 』
🦁 『 お前、出てけ。 』
🤪 『 ぇ…ッ… 』
🦁 『 何も役に立たん、りうらに全部任せる。 』
🦁 『 今日は家入れへん。 』
🦁 『 明日になって、反省しとったら考える。 』
そんな…っ
🤪 『 …〜っ… 』 ポロッ ( 泣
🦁 『 泣くな、泣く時間あるならはよ出てけ。 』
せめて、吸入器くらい…っ
🤪 『 きゅ、にゅ…ッ 』
🦁 『 必要ない。 』
🤪 『 ッ…ひゅ、ッ… 』
裸足のまま。冬の寒い大雨の中。
玄関の前で座り込んでいた___。
続く
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝ ♡10,000⤴︎
コメント待ってます🥹💙💙
コメント
18件
ううまってほんとにすきです😭😭😭ありがとう神様ありがとう(?)💗
すごい~…!!!これでギリなのに次出たらなみだどばーでてまいますよッ まぁ絶対みますけども(( 切るとこも天才すぎますって。ちょー気になるじゃないですかったのしみにしてますっっ!!!!