テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#御本人様とは一切関係ありません
🫧想美🎐🍏
570
#だけなんだ
だけなんだ
653
色々された。
何をかは言えないけど。
「ふぅ~っ、、はぁっ、、♡」
「たったこのくらいでこれですか。」
たった?
3時間弄ばれ、たったとは。
だが滉斗はそれどころじゃない。
「ぅえ、、?♡」
「、、いいです。」
「寝ててください。」
途端寝た。
相当キていたのだろう。
「す~っ、す~っ、、」
規則正しいリズムで呼吸をする。
朝になった。
「ん゛ぅ~っ、、よく寝たぁ、、」
びきぃっ!!と音がする程の衝撃が腰
を襲う。
昨日のやつだろう。
「、、い゛ったぁ、、、」
「起きましたか。」
「起きましたかじゃなくて、、!」
「、?笑笑」
「とりあえずご飯作ってるので食べましょう?」
「冷めちゃいますから。」
先に起きて作っていたようだ。
これが鈴木の沼。
なんとも抜け出せない。
「ありがと~、、、」
立ち上がる。
が直ぐ崩れ落ちた。
思い出す。
「、、///」
かぁああっと頬が紅くなる。
鈴木を見つめ。
「鈴木ちゃん、抱っこ、、、」
「、?!笑」
「いいですよ。」
そういうとこ。
大好き。
「ありがとぉ、、/」
「どういたしまして。」
凄く質素だが愛を感じるメニュー。
味噌汁が身体に染みる。
「ぅ、おいしい、、」
「ありがとうございます、笑」
なんだかんだで食べ終わった。
美味しかった。
「じゃあ、仕事に行くので。」
「夜には帰ってきます。」
「うん、わかった。」
行って欲しくない、
本当は。
でも仕事だから。
「行ってらっしゃい。」
何もしないと信じた。
心の底で。
、、夜になっても帰ってこない。
もうおはようだ。
「、、おそい。」
独りで呟く。
無情にも部屋に響いた。
丁度よく帰ってきた。
微かに足音が軽快、ご機嫌のよう。
「おかえり、!」
振り返ると。
「え、??」
「鈴木ちゃん、?」
「仕事は??」
鎖骨、首に、
なんと。
キスマーク、噛み跡が沢山ある。
誰に付けられた。
誰に付けてもらったのか。
どちらかは知らない。
知る意味もない。
鈴木は俺を見てもなんとも無い様で。
心底むかついた。
「ねぇ!」
「なにしたの?!」
「仕事は?!」
「夜になっても帰ってこないし!もうおはようだよ?!?!」
「ぁ~。はい、そうですね。」
何がそうですねだ。
「じゃなくてさぁ!!」
「浮気だよね?」
「なんで?俺が居るじゃんか!」
沈黙が続く。
そして鈴木が放った言葉は。
「飽きたんですよ。」
「貴方に。」
フリーズした。
「え、?笑」
何かが一周まわって笑いが出てくる。
「××してもそんな快感は得られないし、殴ってもさほど怯えない。」
「慣れ、ってやつですかね?」
「いや、え?」
「ん?」
本当に何を言っているかが分からなかった。
「だから、、飽きたんです。」
「何回言わせるんですか?」
綺麗な逆ギレ。
「、、ごめんって。」
何故俺が謝らなければなのか。
心の中で問うても、答えは出ず。
「、、何したら飽きない?」
でも離れたくないから。
好きだから。
うーんと考える鈴木。
「語尾にゃんとか。」
「は?笑笑」
おかしい、おかし過ぎる。
再度鈴木の思考回路のおかしさを分からせられた。
「しないなら捨てますよ。」
「わかった、わかったから、!」
仕方ない。
「なら今からですね。」
指パッチンの合図が部屋で響く。
「わかった、、にゃん、//」
恥ずかしすぎる。
「偉い偉い。」
頭を撫でられた。
嬉しい。
やっぱ好き。
大好き。
「ちょろいなぁ、、笑」
鈴木が何か言ったが気にしなかった。
気にしたくもなかった。
「でももう浮気しないでにゃん、?」
「うん、笑」
少し笑っている。
信用性ゼロ。
だが俺は信じた。
「俺はもうおやすみにゃん、、。」
そうさ、朝になるまで鈴木を待っていたのだから、疲労が溜まっているであろう。
「おやすみなさい。」
そう言い寝室へ行き。
すぐ寝た。
が、暑い、苦し過ぎて起きてしまった。
目を開けると鈴木が抱きついてきていた。
、、、、、、え、好き。
自分でもちょろいと思う。
だけど気にしない。
「鈴木ちゃん、、苦しいにゃ、」
「、?」
「あぁ、ごめんなさい。笑」
そう言い鈴木は未練無しに俺を手放した。
自分から言った癖に寂しい。
だから逆に抱きついてやった。
「にゃ~ぅ、!!」
「、?!!?」
珍しい、鈴木が動揺している。
だがすぐ寝た。
もっと反応してくれてもいいのに。
そうして俺も寝た。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
進まねぇーーーー
は!!!!
がち物語むず!!!
え?!?!?!
みんな凄。。。。。。。。。
尊敬!🤩🤩👏👏💕
コメント
1件
おおお、2話目も読ませてもらったわ!「飽きた」からの「語尾にゃん」は予想外すぎて笑った😂 鈴木ちゃんのマイペースっぷりと、それに翻弄されつつもちゃんと好きでいる主人公のちょろさが絶妙にマッチしてて、キュンと来るところと笑えるところが交互に来る感じ、めっちゃ好きだわ!最後の「がち物語むず!!」の叫びにも全力で共感する…お互い頑張ろうな🔥