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fwgsで甘々です!じゅうはちきんです💞
季節外れです
fw(攻め)×akn(受け)です!
めっちゃ久しぶりじゃけん変かもだけど許して汗
スタート
◆◆◆
12月25日
クリスマス。俺の恋人ふわっちはホストの仕事で大忙し。
クリスマスに大好きなホストに貢ぐのは確かにわかる。けど、俺だってふわっちを独り占めしたい!
同棲しはじめて寂しいことなくなるかと思ったけど、逆にふわっちの残り香が逆に寂しい気持ちを突く。
周りには俺とふわっちのツーショットの写真。
散らばった今日の朝ふわっちが脱いだパジャマ。
全てが俺を寂しくさせる。
「う゛ぅ〜…ふわっちぃ…」
もう夜10時。はやく帰ってきてもおかしくないのに。
あと2時間でクリスマスが終わる。クリぼっち回避できなかったかな。
「…」
寂しさの限界突破。いつのまにか俺の手はふわっちのパジャマ兼Tシャツを握っていた。
鼻につけて一回大きく鼻で息を吸うとふわっちのいい匂いがする。目を瞑るとふわっちがまるでいるみたいで。
「、ふふっ笑」
なぜかこれだけでも幸せだった。
俺は上の服を脱いでふわっちの服を着た。
5センチ差の体格差。少しオーバーサイズでなぜか嬉しくなる。
ふわっちの部屋へ向かった。
ベッドにダイブして布団を被る。暖房が効いていない部屋ではぴったりな温度だった。
目を瞑ると暖かく、包まれている。そしてふわっちの匂い。ハグされてるみたいだった。
本人じゃなくても少しは満足できる。少しは寂しさが減った。
でも本人じゃない。そう思ってしまう。
◆◆◆
ホストの仕事も疲れた。知らない女に群がられて、酒を飲まされるはベタベタされるは最悪。
偽りの笑顔を作り続けて数時間。もう笑い疲れた。
はやく明那に会いたい。会いたくてたまらない。
営業終了。時刻は午後10時半。後1時間半でクリスマスは終わる。
猛ダッシュで家へ帰る。夜の肌寒い空気のせいで汗はあまりかいていない。
「はぁっ、ッ」
家に着いた。時刻10時45分。ドアを開ける。
「…ただいまぁ」
返事は返ってこない。リビングの電気はついたままなのに。
リビングへ入る。明那の居た痕跡はある。飲みかけのココア。明那の上の服。ここにいるはず。
「明那ぁ〜?」
一階には居なかった。2階への階段を登る。
明那がいる家とは思えないほど静かで、自然と声も低く小さくなる。
「…?」
俺の部屋に入る。するとベッドの布団が盛り上がっている。小さく、膨らんでまた戻ってを繰り返している。
「…んは」
布団をゆっくり避けると、気持ちよさそうに寝ている明那がいる。なぜか俺の服を着ていて自然と笑みが溢れる。
「明那」
明那の肩をとんとんと軽く叩く。するとぴくっと動き薄く瞼が開く。
「…ふぁっち?」
起き上がって目を擦っている。ぽやぽやしていてかわいらしい。
「…!ふわっちっ!」
明那は喜んだ顔を見せて俺に抱きついてきた。
俺の胸あたりに頭をぐりぐりと擦り付けてくる。猫みたいで可愛い。
「…寂しかった…ばか」
服をきゅっと掴まれた。なんとも可愛らしい動作で口角が上がる。
時刻11時。あと1時間。何をするのか。
「ふわっち、俺を癒して」
「どうやって?」
「…言わなくてもわかるでしょ?」
少し拗ねているような照れているような顔。それは俺の理性を突いてくる。さらに上目遣いも追加。誘っている。
「にゃは、笑
うん。わかる。いいよ、やろ」
「やった、!」
残り1時間のクリスマス。俺たちは熱い夜になりそうだ。
ーーーーーーーー
明那を押し倒す。どさっと音が鳴る。
細い手首を掴み固定する。明那の期待している色気MAXの顔は俺を興奮させる。ぞくぞくした。
明那は自ら下だけ脱いでいた。下着まで。
ローションを手につけ、一本指を明那に入れる。
まだきつい。無理には進めない。だんだんと解いていく。
「んっ、は / 」
するすると入るようになってきた。指を、2本、3本と増やす。小刻みに動かしたり、ごりっと前立腺をいじってみたり。
「ん゛ぅっ、/ / ぁ っ」
明那の体がびくっと震える。やはり前立腺は効く。
「よし、明那。いい?」
こくっと頷く。俺も下の服を脱いで、下半身全裸。
ゆっくりと、焦らず。奥へいれていく。
「ん っ、あ っ / / 」
奥へ進むほど明那は喘ぐ。あと半分。明那はもう全部入ったとでも思っているのか。
「っ、ね ぇッ / / はいったぁ?」
「んーまだ。あと半分」
「は、はん、ぶん ?」
問答無用でまた進める。俺も理性が切れそうだった。
「は、♡、あ゛ぅ っ / / 」
「んは、きもちぃ?」
何回もこくこくと頷く。気持ちくておかしくなっている明那が可愛い。
全部入った。明那は息を切らしている。俺も興奮して汗が垂れている。
「…動かすで?」
「うんっ、/ / 」
ゆっくりと、腰を動かす。奥をついてあげると大きな声で喘ぐ。俺もそろそろ我慢の限界を越えそうだった。
「あ゛っ、ぅ / / い、ぐ っ / / 」
1回目。明那がイった。俺はまだまだ。
明那が休む時間を儲けてあげる。その間もずっと我慢。
「はぁッ、はぁ、っ ね、ふぁっち ?」
「…ん?」
「我慢、せんでいいよ?」
目を見開いた。明那が俺の頬に手を当てて誘っている。
その時理性が限界を越えた。
「にゃは、言ったな?」
明那の腰を掴み、腰を動かす。さっきとは違い、早く、激しい。
「あ゛っ、/ / ん ぅ っ/ / 」
「っ、」
明那の喘ぐ姿を見てニヤついてしまう。
するとごりっと何かに当たる。それは敏感な前立腺だったようで。
「あ゛っ / / !?♡」
2回目。明那がイく。びくびくと体が震えている。
それでも俺は止まらない。
「ひ、あ ぅ っ / / ♡イった、ばっかぁ っ / / 」
明那は手がベッドのシーツを掴んでいる。その指はわずかに震えていてほとんど力が入っていない。
「っ、明那ぁ、中、いい?」
大きく頷く。無意識にふっと笑みが浮かぶ。
さらに激しくなる。明那から見て俺は獣のような目をしていたと思う。
そしてそろそろイきそう。明那の腰をがっしり掴む。
「ん、ぐっ」
「あ゛〜 っ / / ♡♡」
同時。俺は中へ注ぐ。明那はびくびくと震え、何も出なかった。メスイキというものだった。
俺はそれに興奮した。また勃ってきている。
「明那ぁ?」
「ふ ぅ っ、ん?」
「まだ、終わっとらんよ?」
腰をまた掴む。時刻12時。クリスマスは終わった。
けれど、おれたちの夜はまだ終わらない。
◆◆◆
終わりです!
なんか下ネタ?すっごいアダルトでえっちなものだったとおもう。キモかったらごめん
じゃ、また
コメント
1件
わあああもうめっちゃ甘くて尊すぎて鼻血出るかと思った!!😭💕💕 クリスマスに寂しさで彼のパジャマ着ちゃう明那が可愛すぎるし、仕事終わって猛ダッシュで帰ってくるふわっちの「はやく明那に会いたい」がもう最高にエモい…‼️ お互いがお互いを想う温度が同じで、読んでて胸がいっぱいになったよ🥺✨ しかも途中から熱すぎてびっくりしたけど(笑)それも愛情の深さゆえだよね〜!最後の「まだ終わらんよ」で終わる感じ、続きが無性に気になる…!!また絶対読みたいです、素敵な作品ありがとうございます🌸🎀