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ニキしろ
ニキ×しろせんせー
解釈違い有
体重
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みんなに「しろせんせー、ガリガリすぎじゃね?」「もっと食えよ〜」「折れそうやん笑」って連日言われて、しろせんせーはちょっとムカついたり恥ずかしかったりで「…じゃあ、ちょっと多めに食べてやるよ」って決意。
それから1ヶ月くらい、配信後の夜食増やしたり、ニキと一緒にご飯食べる時にいつもよりご飯おかわりしたり、
お菓子も我慢せずに食べてた。
体重計は見ないようにしてたけど、鏡で自分の顔とかお腹見て「…少し丸くなったかも?」って思ってた。
同棲してるニキは、最初は「ボビー、最近食う量増えたな」って笑ってただけだったけど、
ある夜、キッチンでしろせんせーがお腹すかせて冷蔵庫開けてる後ろ姿を見て、
ニキが後ろからそっと抱きついてきた。
ニキの手が、しろせんせーのお腹に回って、
軽くつまむ。
ニキ「…ちょっと太った?」
低い声で、耳元で囁くように言う。
つまんだ指が、柔らかくなったお腹の肉を軽く揉む感じで。
しろせんせー、一瞬固まって…
次の瞬間、顔がカァッと熱くなって、
しろせんせー「…は!? なん!? 太ったって…!?」
って振り向いて、ニキの胸をドンって押す。
しろせんせー「みんなにガリガリって言われたから、頑張って食べてたんやけど!!
次は太ったって!! 」
目がうるうるして、声がちょっと震えちゃう。
お腹つままれた感触がまだ残ってて、余計に恥ずかしくて悔しくて。
ニキ、びっくりして手を離して、
ニキ「…待て待て、怒んなよ。
俺、悪気ねぇよ。ただ…可愛くなったなって思って」
って慌ててフォローするけど、
しろせんせー「可愛くなったって…!? 太ったって言ったやん!!」
ってさらにプンプン。
ソファに座って膝抱えて、
しろせんせー「もう食わねぇ…ダイエットする…ニキのせいや…」
とぶつぶつ言ってる。
ニキは、隣に座って、
ニキ「…ごめん。言葉足りなかった」
ってしろせんせーの肩を抱き寄せて、
ニキ「太ったって言ったけど、俺は嬉しいんだよ。
前より柔らかくなって、抱き心地よくなったし…
お腹つまむと、なんか安心する」
って耳元で甘く囁く。
その手がお腹に戻ってきて、今度は優しく撫でるように。
ニキ「ガリガリだった頃も好きだったけど、今のせんせーも好きだよ。というか前に比べればあれだけどそんなに太ってないし もっと食えよ。俺が全部受け止めるから」
しろせんせー、最初は「…ふん」って拗ねてたけど、
ニキの温かい手に撫でられて、だんだん力が抜けて、
しろせんせー「…お前、ほんとにばかやな…」
って小声で呟いて、ニキの胸に顔を埋める。
ニキ「ばかじゃねぇよ」
と頭を撫でて、軽くキスをする。
結局、その夜はニキに甘やかされながら、
「…もうちょっとだけ食べてやるよ」
と言いながら、冷蔵庫からアイス出してきて一緒に食べてた。
ニキ「腹、もっと柔らかくしてやる」
ってまたつまんで、しろせんせーは「もう!!」って怒りながらも、 顔赤くした。
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