テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
短編 brとkn
br…『』
kn…「」
brside
「ただいま〜…」
『あ、knおかえりー!』
大好きな彼が帰ってくる。彼が帰ってきたのは夜の11時。いつもよりもずーっと遅い。
『今日何があったんだよ〜!遅かったじゃーん!』
そう言って僕は大好きな彼に飛びつく
「ごめんね遅くなって…今日会社で飲み会あって…無理矢理連れてかれちゃった…
『え〜、knお酒クソ雑魚なのに〜?珍しいね〜…ねぇご飯ちょうだいkn!お腹すいた!』
「ご飯はある程度食べて来たから、お風呂入ろ…待っててbr」
『え…はーい!出て来たらすぐご飯だからねkn!』
僕は彼から離れる。あったかい彼の腕の中はとっても落ち着くのに離れた途端に不安になってくる。あとめっちゃお腹すいた…
「えらいえらい、すぐ出てくるからねbr」
彼はいつもみたいに僕の頭を撫でてくれる。
これだけでさっきまでの不安がぶっ飛ぶ!
お腹はすいてるけど。
あー、やっぱりknのところに来てよかった〜
…お腹すいてるけど!!
knのお風呂より先に僕のご飯欲しかったな…
「あ!brのご飯!忘れてた…ごめんごめん、はいご飯ね。今日はbrが好きな猫缶もあげる!」
…やっぱりknは僕の自慢のご主人様だ
よくわからなくてすみません。
設定として、
br→knの飼い猫
kn→brのご主人(飼い主)
よくよく見ると会話が成り立ってないような成り立ってるような感じになってます。
最後の方は猫全開にしておけば大丈夫かと思って猫缶をぶち込みました。
brはknが大好きなので毎日飛びついて喉を鳴らしてます。撫でられると気持ちよさそうに頭を擦り寄せるのでknも可愛いなぁ…と思いながら撫でてます。
特に小ネタはないです。