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ホウ酸
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鯖缶
2
今日はリアルで集まって実況者達と撮影をしていた
時間も頃合いになったので、
集まっていた実況者仲間と解散した
tr 「お疲れ様で〜す」
kr 「おぉ、トラゾー、お疲れ様〜」
tr 「いや〜、今日の撮影クロノアさん凄かったですね」
kr 「あれはマジで冴えてた」
tr 「冴えてたんすね?w、」
kr 「普段やらない人達もいっぱい居たしね、w」
kr 「立ち話もなんだし、俺ん家行こっか?」
tr 「そうですね」
2人で歩いて向かう
今日はもう終電を過ぎてしまっていたから
近くのクロノアさんの家に泊めてもらう事にした
tr 「お邪魔しま〜す、」
kr 「どうぞ〜、」
クロノアさんの部屋にお邪魔する
彼の部屋は清潔感があり、綺麗に片付いていた
tr 「クロノアさん、」
kr 「ん?」
tr 「さっきコンビニでお酒買ったんですけど呑みます?」
kr 「あ〜、じゃあ一缶だけ貰うわ」
クロノアさんに度数が低めの缶を渡した
tr 「じゃあ…、乾杯!!」
kr 「乾杯!!」
2人は勢いよく缶を開け、
一口呑んだ
tr 「クロノアさん飲み過ぎないように気を付けて下さいね?」
kr 「うん、ありがと」
クロノアさんは日常組の中で1番お酒が弱い
俺は強い方だから飲ませ過ぎないように
気を付けなければならない
tr 「おつまみもあるんで食べて下さいね」
kr 「うん」
マズい…、
もうクロノアさんが持たない
でろでろに出来上がっている
取り敢えず水を飲ませて、
ベットに運ぶ事にした
クロノアさんの家にあるコップを借り、水を入れる
tr 「クロノアさ〜ん、お水飲めますか〜?」
kr 「ん〜…、」
返ってきたのは生返事だった
ダメだ
彼の状態を見るに、飲めそうにない
完全に潰れている
仕方がないのでクロノアさんをベットに運びに向かった
tr 「クロノアさ〜ん、ベット着きましたよ〜?」
クロノアさんをベットに寝かせる
kr 「ん〜…、」
その姿はまるで猫のように溶けそうだった
kr 「トラゾ〜…、」
tr 「はい?」
kr 「こっち来て〜…、」
言われた通りに動く
すると
ぐいッ、
tr 「うわッ!?」
腕を引っ張られたせいでバランスを崩し、
クロノアさんの元へ倒れ込んだ
kr 「とらぞぉ…、シよ?」
めちゃくちゃ珍しいクロノアさんからの誘いにびっくりする
もうダメだなこの人
悪酔いしてる
tr 「酔っ払いに手出せませんよ」
kr 「ん〜、いいから…、」
お酒を呑んで顔が赤いからか、
余計雰囲気が出ている
ダメだ、
俺の理性が持たない
tr 「今日はやめときましょう?」
kr 「やだ、」
子供のように拗ねる姿が愛おしい
kr 「ねぇ〜、トラゾー…、」
tr 「ダメです」
kr 「ケチ〜…、」
再び拗ねたかと思うと、
また何か動き始めた
次の瞬間、
ずるッ、
俺のズボンを脱がせられる
そして、
クロノアさんが俺のtrを掴み、
扱き始めた
シュッ、シュッ…、♡
tr 「クロノアさんッ、やめ…ッ”、❤」
ブチッ、
あんなに我慢していたのに、
理性が切れてしまった
tr 「もう…、覚悟しといてくださいね、」
ぬぷッ、ぬぷぷぷ…♡
クロノアさんの中に挿れた
kr 「ぅあ”ッ、…!?やっと来たぁ”ッ…❤」
本当にもう理性が持たない
tr 「動きますからね、?」
そう伝えて、
俺は腰を振った
ぱんッ、ぱんッ…ぱんッ…、♡
kr 「ぁッ”…んぅッ”、はぁッ…、❤」
kr 「んぁ”ッ、!とら”ッ…、ぞぉッ、❤”」
tr 「なんですかッ…?」
kr (トラゾーだいぶ余裕ない…?❤)
kr 「ちょっとッ、止まってッ…?」
ここは素直に従おうと思い、
振っていた腰を止めた
すると
ぐるんッ…、
tr 「え…、」
あっという間に位置が逆転した
kr 「俺が動くから、」
kr 「トラゾーは俺で気持ちよくなってて」
tr 「は、え…?」
あまりに突然のことで困惑していると
クロノアさんが寝転がってる俺の上に乗って、
腰を動かし始めた
ぱんッ…、ぱんッ…♡
ゆっくり搾り取るようにクロノアさんが動く
kr 「ん”ッ、ふぅ”ッ…、ぅあ”ッ…❤」
さっきのでもキツかったのに、
これはヤバすぎる
かろうじて保っていた理性も
もう限界だ
tr 「ごめんなさい、クロノアさん❤」
ずっちゅんッ…!!♡
kr 「ぁあ”ッ!??❤”」
チカチカッ…♡
俺はクロノアさんの腰を掴み、
一気に下に下ろした
kr 「とらぞぉ”ッ…、動かない”ッ、でぇ”ッ…!”❤」
そんな事は聞かずに、
必死に腰を振り続ける
kr 「ぁ”あッ…!、な”んッ、でぇ”ッ…、❤”」
tr 「貴方が煽るからですよッ!!」
ぐちゅんッ!!♡
kr 「ぅあ”あ”ッ!?、あお”ッ、でッ”、な”ぃッ…!❤”」
tr 「自覚ないってッ、相当たち悪いですよッ!、」
ずッちゅんッ、♡
kr 「あ”あッ…!!ごぇ”んな”さッ”、!!❤”」
ばちゅんッ、ずちゅんッ…♡
腰の振りを速める
kr 「あ”ッ、!??”とらぞッ”、ぃく”ッ…!❤”」
tr 「俺もぃきますッ、」
ぱちゅん”ッ…♡
kr 「〜〜〜〜ッ…!❤」
びゅるるるッ…、♡”
びくびくッ…♡”
tr 「くッ、〜〜〜ッ、!」
びゅるるッ…、♡
kr 「んッ、❤」
kr 「とらぞぉの”、い”っぱい…❤”」
ブチッ、
tr 「折角いい感じに理性保てそうだったのに、」
tr 「もう一回、しましょうか?❤」
kr 「えッ、」
ぱんッ、♡
kr 「〜〜〜ッ!?❤」
〜〜ッ
〜ッ♡
♡
…
翌日…
ちゅんちゅんッ
鳥の囀りが聞こえる
ぱちッ、
目を覚ますと、
部屋のカーテンの隙間から朝日が差し込んでいた
kr 「ん…、眩しッ…」
tr 「クロノアさん…?」
眠そうな声が隣から聞こえた
kr 「トラゾー、おはよ〜…、」
tr 「おはようございます…、」
重い身体を起こそうと思ったとき、
ずきッ、
腰に痛みを覚える
そこで全てを思い出した
tr 「クロノアさん、顔赤いですよ?」
kr 「〜ッ、見んな…!」
tr 「かわい❤」
コメント
5件

(*ˊཫˋ*)
ホウ酸さん、第20話読みました〜!😭💕 酔ったクロノアさんが子供みたいに拗ねるところから、逆にトラゾーさんをリードしちゃうギャップがヤバすぎます…!「ケチ〜」からの展開に悶えたし、朝の「見んな…!」って照れるクロノアさんも可愛すぎて尊死しました…!!二人の関係性がじわじわ深まってる感じがエモくて最高です🔥