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一応前回の続きでございます!























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zm「おーい」「そろそろ起きろー」



少し遠い所からゾムさんの声が聞こえる。

その瞬間頭に激痛が走った。



em「ぃ゙ッ〜〜ッッ」



頭を抑えて唸っていると、ゾムさんが水を持ってきて言った。



zm「二日酔いか?」

「お前めちゃくちゃアレ食ってたもんな」


em「アレ…?」

「アレって…てかなんでゾムさんが!?」



やっとの事で思考が追いつき焦り始める。

それと同時に頭痛が私を襲う。



zm「まぁ落ち着けって、」

「昨日の事覚えとらんの?」


em「昨日…?」



ズキズキと痛む頭を使い昨日の事を1から思い出す。



em「えっと…昨日は確か…」

「ゾムさんが家に来て、映画見て…」

「ぁッ……/////」



じわじわと記憶が戻り、顔が熱くなっていく。

恥ずかしくて布団に潜ると、ゾムさんの笑い声が聞こえてきた。



zm「エーミールー?(笑」

「思い出せたか〜?(笑」


em「いいえ…///全く…///」



布団の中から返答し、ぎゅっとうずくまる。



em「あの、//その…//」

「私たちって…///」

「そのぉ…ッ////」



どうしても気になり、自分たちの関係について尋ねてみる。



zm「それについては改めて言いたいから、」



ゾムさんの優しい声が聞こえ、私は上半身を起こした。

隣にはゾムさんが座っていて、じっとこちらを見つめている。



zm「エミさん、」

「俺と付き合って下さい」



私の片手を取り、軽く頭を下げる。



em「も、勿論…です…///」



私が応えを返すと、ゾムさんは嬉しそうに微笑んだ。



zm「愛してるで、エミさん!」


em「私もです…//(笑」































私たちのこの関係は、甘いチョコレートから始まった。









































━━━━━━━━━━━━━━━━━━

おかえりなさいまっせぇ〜!

これにて『スイートラブ』は完全完結となります!


ここまで見てくださった方ありがとうございました!

もしこの小説が良いなと思ってくれた方はコメントで感想よろしくお願いします!


それでは!


またお会いしましょう

『スイートラブ』

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338

コメント

6

ユーザー

OK生きてる分の栄養分いただいたわ((最高かよーーーーーーーー!!!

ユーザー

幸せ溢れる2人が見れて嬉しかったです👍🏻

ユーザー

本当に甘くて幸せいっぱいの4⃣るが大好きです! 幸せな二人、ありがとうございました🙏✨

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