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【第2話】
⚠凪玲前提潔玲
⚠これはNTRですか?はい、NTRです。
⚠玲王が可哀想
⚠色々とご都合設定
潔視点です
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ずぶッ、ずぶッ、ずぶッ…
「… んッ、.. ふ、ぅ… 」
俺の下で小さく喘ぐ玲王を動画に収めた。
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「おーい、玲王!」
「ん?どうした潔」
いつもの人懐っこい笑顔で玲王に駆け寄る。フィールド外の、優しい俺を演じて。
「今日モニタールームで一緒にVAR見ない?玲王と見ると一人ひとりの把握度が高くなるんだよな!」
玲王はこういうことは言われ慣れているのか、あまり気にしていない様子で続けた。
「いいぜ!凪の世話して、風呂入ってきてからでもいいか?」
「うん。じゃあモニタールームで待ってるね」
「レオー」
遠くで凪が気だるげに呼ぶ。玲王の意識は完全に向こうへ行ってしまった。玲王は気づいていないが、凪はこうしてごく自然に牽制してくるのだ。じゃあな、と言い残して玲王は凪の方へ走って行ってしまった。あーあ、せっかく玲王と2人きりで楽しく話せてたのに。
でも仕方ないか。玲王と凪は付き合ってるし。
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俺は玲王の事が好きだ。元々俺はゲイで、中学時代付き合ってた奴も実際に居た。
そして監獄にきて、一番に目を惹かれたのは玲王だった。
容姿端麗。この言葉が一番似合う人だと思った。
玲王は他の人からみても魅力的らしく、俺以外にも狙ってるやつは居たけど、凪が強敵すぎてみんな諦めていた。玲王も凪のことは大好きみたいだったし。
なら、肉体的に縛りつければいいじゃん。ってその時思った。
ある日。モニタールームでVARを見ていたら、玲王がひとりでやって来たのだ。これはチャンスだと思った。
話してみてわかったのは、意外と凪以外とも距離感が近いってこと。まず話す時の顔が近かった。不意をつけばキス出来そうな距離。
そして、事故を装ってキスしてみた。俺は狙った獲物にはぐいぐい攻めるタイプだから。
そしたら、意外な反応を見せた。
「 ん、ぅわ、ご、ごめん.. // 」
顔は真っ赤で、目は気まづそうに泳いでる。あ、いけるなと直感で思った。
ウィーン
ドアが開く音と同時に、想い人が俺の名を呼んだ。
「潔!ごめんなー待たせて」
凪がなかなか離してくんなくてさーと言いながら、俺の真横に置いてあるクッションに座る。
「俺もさっききたとこだし、あんま待ってないよ」
「ならよかった!」
「今日は何見る?やっぱ凛?」
「そうだなー、凛も見るとして、烏のも見たいかも。」
「おっけー」
ぴ、ぴ、とリモコンを操作する。動画を見ながら自分の動きと比較したり、身体の動かし方を探求したり。ひとりで見るよりも有意義な時間だった。
「なんか喉乾いた。飲み物取ってくるわ」
立ち上がって出ていこうとした玲王の腕を掴む。事前に、玲王が飲み物を欲するように湿度を下げておいたのだ。
「俺ので良ければあるけど、飲む?玲王が気にしなければだけど…」
お人好しな玲王が、差し出されたペットボトルを拒むわけがなかった。
玲王はくいっくいっと勢いよく水を喉に流し込んでいく。それに大量の睡眠薬が溶かされているとは知らずに。
「すー、すー、…」
無防備に寝顔を晒す玲王の服を剥ぎ取る。
「うわ…」
身体中に散りばめられた赤。なんだか凪に玲王は俺のものだと主張されているようでイラついた。ちゅ゛、ちゅ゛、と上書きするように唇を重ねる。
粗方付け終わったら、次は後ろの蕾に指を入れた。柔らかい。俺のなんて簡単に咥えてしまいそうなほどグズグズだった。さっきまで凪のチンコを咥えていたのだろう。
シュッシュッと己のモノを数回扱って勃起させ、玲王のナカへと一気に刺し込んだ。
そして冒頭に至る。
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「おい、玲王。ちょっといいか?」
「ぇ、なに、どうした、?潔」
トレーニングルームで玲王に話しかける。威圧を感じたのか、玲王はたじろいでいた。
「溜まってんだよ、抱かせろ」
「は?お前、どうしちまったんだよ?」
玲王は状況が理解出来ていないらしい。
スマホを取り出し、例の動画を見せた。
『 … んッ、.. ふ、ぅ… 』
「なッ、!」
「これを凪に見せたらどう思うだろうな?2人でW杯優勝っつうくだらない夢も終わりだな」
「てめぇ、いい加減にしろよ!」
玲王が胸ぐらを掴んできた。
「勘違いすんな。主導権は俺が握ってんだよ」
「…. クソ、.. いいぜ、相手してやるよ」
玲王は最後まで強気なふりを装っていたけど、微かに手が震えていたから怖がっているのは丸わかりだった。
形のいい唇に吸い付いて、勢いよく押し倒した。
パンパンパンッ、ぐちゅ、ぐちゅ♡♡
「ん゛ンッ .. ぁっあァッ♡ はッ、やだっそこぉッ♡♡」
「一丁前に悦がってんじゃねえか。ほら、ここがイイんだろ?淫乱」
玲王の前立腺にカリと亀頭を強く擦り付けるように腰を打てば、上半身は仰け反り、だらしない喘ぎ声で鳴いた。
「ぁ゛あァッ!♡♡ .. やァッ、やめて゛っ、ごめんなさぁ゛ッ… 」
自分より大きく、完璧な男を心身共にねじ伏せ、組み敷いているという事実にめまいがするほど興奮した。
もっと泣かせたい。もっと酷くしたい。俺でいっぱいにしたい。
そんな嗜虐心が心の中で渦巻く。
「がッ、はっ…」
玲王の細い首を両手で強く握りしめる。
「ゃっ゛、 かひゅッ .. ぃ、さぎぃ゛…! 」
「フィールド外では俺に逆らうな。わかったか?、あと、これからもオナホとして使ってやるよ。玲王」
玲王は酸欠で真っ赤になった顔でコクコクと頷く。
玲王の瞳には、俺に対する恐怖だけが映っていた。
あー、最高。癖になりそうだ。
いつか、絶対俺だけのモノにしてやる。
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えっちシーン少なすぎました🥵
いつか続編出します多分。
サドの攻め好きすぎるんですよね私🫣
(今回は半角空けないで書いてみました)
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コメント
1件
うわああああこれはやばいやつだ……!!😱💦💦 潔くんのサイコスイッチ入った瞬間の温度差がえぐすぎて震えた…… 表では優しくて頼りになるチームメイト、裏では玲王のこと完全に"獲物"としてしか見てないの鳥肌立ったよ🥶 特に「主導権は俺が握ってんだよ」のシーン、潔のクールでドSな口調にゾクッときた…… NTR前提なのも相まって読んでるこっちまで息苦しくなるような緊張感がすごかった 次があるなら絶対読みたい……!でも玲王の今後が怖くて楽しみでもある……複雑!!
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