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じゃあ何か特別にしてみたいな、と思った僕は服の中に手を入れて直接触ってみることにした。
一度胸から手を離して服の裾、お腹辺りから入る。すべすべしたお腹からたどり、すぐにすべすべふよふよの胸に届く。
「自分で触るのとどう違うの?」
馬場はかわいい顔で「自分で触ってもくすぐったいだけなんだけど、山本に触られると…気持ちいい」と言った。
それに気を良くした僕は乳首を、引っ掻かないように軽くかりかりした。
すぐにびくん、と体中に反応がある。
つまむのはどうかな?痛くならないように軽く指先でつまむ。
体の前面に感じる馬場の体がきゅうっと縮み、何かを我慢しているのがわかる。
「かりかりとつまむのってどっちがいいの?」
はぁはぁと息をしながら「わかんない、どっちも」との答え。
なのでかりかり、つまむ、かりかり、つまむ、と交互にしてみると馬場の体はキュンキュン、びくびくとした。おもしろい。
「ね、こっちも」とスカートをめくる。
「あ、そうだね」パンツの上から撫でてみる。
むずむずしてるのか体がもじもじしている。
パンツがあるからちょっと強めの方がいいかな?っと思い爪でかりかりしてみる。
びくんと跳ねる。やっぱり。
「そのかりかりするの…好きみたい…なんどけど、パンツにかりかりした跡が付いちゃうとお母さんにバレちゃうかも知れないから…脱ぐね」
と言い、するりとパンツを脱いだ。
後ろからだから見えないけど、今パンツを履いてないんだ。
あらためて手をやる…やっぱり付いて無いんだな~なんて思いながらそこに届くと、シワというか…裂け目?割れ目?みたいになっていた。
「これは…ケガとかじゃないよね?」
「?元からこんな感じ。むっ、て唇を閉じたみたいになってるの」
「どういうこと?」
「…見てみる?」
「いいの?」
「山本も昨日見せてくれたし」
そういうと馬場は前に少し動き、体操座りをするようにこちらに向き直った。
目の前に現れたそこは、つるっとした肌にぷっくりとした唇があるみたいだった。
「こういう風になってるんだ」
「うん。この周りを触ると気持ちいい…」馬場は自分でその唇の周りを撫でる。
「と思ったんだけど、自分で触ってもあんまりで」
そういうとまた僕に背中を向けて下がってきた。
「じゃあ僕が触ってみるね?」「お願い」
馬場がしてたみたいに撫でてみる。
お、ぞくぞくしてるみたい。いちいち言うのも変なので続けて撫でる。確かに反応してる。
「違う?」「うん…やっぱり自分で触るのと違う。不思議…」
胸の時みたいにこっちも変化を付けようと思い、撫でて、突っついて、ぷにぷにと押したりと色々試してみた。ぴく、きゅん、びくっ、と色々な反応が返ってくる。