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キーンコーンカーンコーン
雪 「そろそろ本格的に体育祭について決めていこうと思います」
今週から体育祭について本格的に係が動き始めました
霖織「まず競技についてですが学年リレーと選抜リレー 徒競走については要望が多かった為競技に入れることになりました」
雷火「僕障害物とか借り物もやりたいなあっ借り人でもいいかも!」
係員1「玉入れもやりたいな~ 小学校の時以来してないし」
係員2「やるにしてもアレンジしたいな」
雷火「あと組み分けも考えないとな」
雫 「それに関してはもう組ごとでよくない?」
雷斗「あぁいいかもね!そうしようよ」
係員3「ってことは四天王バラバラか」
係員4「でもそれもそれでよくない良い対決見れそうだし!」
係員5「わかる!」
霖織「ごめん四天王って何?」
係員3「会長知らないんですか?」
雫 「俺と霖と雷火と雷斗俺ら4人の呼び名なんだって」
雷火「いや初めて聞いたわなにそれ」
雷斗「イケメンで目立つ4人それぞれが得意分野で好成績を残しているからだって」
雪 「まだそんな感じのやつ残ってたんだ」
雷火「雪達の時代もあったの?」
係員5「知らないの!?」
係員1「星水先生と安曇ふたり合わせてスウィートコンビ!」
係員2「イケメンで文武両道 信頼もあつくて優しい(´ω`*) 男の俺ですら惚れるわこんなん」
雨弥「話脱線しすぎ戻って戻って」
霖織「後はプログラムとスローガンを決めないと」
雪 「でもその前に俺と雨と雷火は修学旅行があるからお前らの中でなんこか案出しといてくれると助かるかも」
雫 「了解」
霖織「ちなみに3人が帰ってくるまでは僕が担当になるから何かあった場合には僕に言ってください」
雪 「はいじゃあ解散!」
係員4「お腹すいたなんか食べ行こ~」
係員5「駅前のカフェいこ!」
雨弥「で来週から俺らはいないわけだけど雫と雷斗はしっかりと霖のことサポートしろよ」
雷斗「任せろって」
雫 「俺らだってやる時はやるんだから」
雷火「なんか心配だな…」
雪 「でも2人ともあぁ言ってるんだし任せてみよ」
雫 「それと俺と雷斗から相談なんだけどスローガンとかプログラムの概要について俺らに任せてくれない?」
雷斗「4人とも忙しいから僕たち力になりたいんだ だからお願いします」
雫 「お願いします」
頭を下げる
霖織「そこまで言うなら任せるよ でもこれだけは約束してねいくら2人だからといって無理はしないでちゃんと相談すること」
雨弥「別に信用してない訳では無いんだよ でもほんとにむりはしないでね」
雷斗「まかせてよ!絶対いい体育祭にするから!」