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2,003
41
ひな
前回のあらすじ
目が覚めたら知らない場所▶ダークgsrnという人が話しかけてくる▶mtwさんに話しかけられる▶mmmr天魔学園に行く▶受付チェックおけーで門を潜る←今ここ
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白い門を潜ると幅が広い廊下で白い壁で床は赤いカーペットが敷かれており、一定間隔で天使の置物が置いている。The天使がいる場所だった。
そして両端に沢山の扉があり、圧巻する程だった。恐らく1番手前はこの学校の大きな庭の出入口、現実世界では学校の運動場的な場所だ。なぜ知ってるかって?小説で書いてた!!
mtw『おぉ…すげぇ…これが実物か』
gso『これが天使の学校か…綺麗!』
mtw『天使って言い方おかしいな笑』
gso『え、そうかな?別に普通じゃ…』
mtw『別に普通の学校だぜ』
た、確かに…私はさっきまで人間だったから天使の学校って言うけどmtwさんは天使だから普通の学校だもんね…
gso『あー、そういう事じゃなくて〜えーと、その〜…』
どうmtwさんに言うか悩んでいた時突然後ろから声をかけられた
???『おーい、そこの君たち〜入学式の場所知りませんか?』
バッと振り向いたら茶髪の白い角生えたと羽?の枠組みの女性がいた、その方は軽快そうに私たちに尋ねる
mtw『おぉ、久しぶりだな』
???『久しぶりー!あ、そちらの方は初めましてだね』
Srimr『Srimrって言います、mtwの幼なじみだよ』
これで確信に変わった、ここはもう小説の世界だ。小説でもSrimrというキャラはmtwの幼なじみで見た目も小説に書かれたとおりである、確か██の悪魔だったはず
gso『gsoって言います、mtwさんに着いて行ってます』
Srimr『着いて行ってる…?どういうこと?』
mtw『あはは…実は〜…』
mtwさんは気まずそうにSrimrさんに私の事情を伝える。 それを聞き、Srimrさんは哀れみの目を向けてきながら私に尋ねてくる
Srimr『あぁ…そういう感じなんだ…』
Srimr『どこまで覚えてるの?』
gso『自分の名前と知識ぐらいしか…』
私の回答を聞きSrimrさん…面倒臭いからrimrさんって言うね、rimrさんは困っている
いや、困りたいのはこっちだよー!なんで突然小説の世界に来て別の学校生活を送ってるんだよ…なぜ??本当に…一体こっちの私?は何なのか…知りたいところだよ…
mtw『それはそうとしてrimrさん、こっち天使棟だよ』
Srimr『えッ!?マジで?』
gso『装飾が天使でもう凄く分かりやすいですよ』
そういや、この人悪魔じゃん。どうやって来たんだろ…あ、抜け道からか。抜け道っていうのはupprnさんとかltさんとか七つの大罪、 七つの美徳がよく来てサボり場になってるって書いてたな〜
本当に小説読んでてよかった…
()は心の中
Srimr『ホントじゃん…どうしよう』
mtw『そもそもどうやって来たんだ?』
gso『(言おうとしていた事言われた)』
Srimr『え?なんか薄暗い道』
mtw『屋外?』
Srimr『室内』
gso『(やっぱりそこなんだ…そういや、小説でも少しだけ書かれてたな、rimrさんが迷ってたの)』
gso『あ〜なんか写真で見た事あるかも、着いてきてください』
Srimr『分かるの?良かった〜』
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十分後
gso『おそらくこの扉を開けたら…』
Srimr『あ!ここ、ここ!!』
mtw『すげぇ、めっちゃ記憶力良いな』
Srimr『記憶喪失だけどね』
mtw『た、確かに…』
gso『ふふっ笑』
gso『それはそうとして、ここを通ったら扉があると思うからそこを開けたら悪魔棟だよ』
Srimr『そうなんだ』
実際に通り道を見たのは初めてだ、そりゃそうだけどね。見てみて、『こんな感じになってるんだ、薄暗いというより掃除されてなくて汚いの方が適切だな』と思った。
rimrさんは私たちに感謝を述べ、通り道を通り悪魔棟へ行った。rimrさんを見送った後、 私は通り道の扉を閉めてmtwさんの方へ振り向いた
gso『ちなみにここにいたら先生とかに怒られちゃうんだよね』
mtw『そうなのか、まぁ妥当だな』
gso『そうだね、悪魔と凄く仲悪いもんね』
mtw『そうだな〜悪魔天使仲良くして欲しいぜ』
gso『いつかは仲良くなるよ、きっと』
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その後、私とmtwさんはドキドキしながら体育館に行きそれぞれの席に座った。そこから五分後に入学式が始まり、私はそわそわした気持ちでいた
gso『(凄いなぁ…小説通りだ、この後めっちゃ長い校長先生の話だもんね…やだな…)』
次は校長先生のお話です
校長先生『えー皆さん、ご入学おめでとうございます。皆さんには大切に思って欲しいことが〜』
gso『(長いな〜…)』
早く終わらないかな〜と思っていたところ隣の席の人に話しかけられた、見ると水色髪の少女で2つの天使の輪を持っている。
まさかこの人は
???『ねね、マジで話長いよね笑』
gso『…そうですね、長いですよね』
upprn『私upprnって言うんだけど、あなたは?』
gso『gsoって言います』
やっぱりupprnさんだ!私の最推しなんだよね〜マジか、モノホンだよね??やばい、叫びたいし暴れそう…
なんとか高ぶる気持ちを抑えながら話す、案外話していることは先生にはバレていない。最推しと喋れている事に感謝しながら校長先生の話を聞かず、楽しいひと時を過ごした
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