『は??喧嘩かこの野郎🖕』
オーター「世界の創設者ともあろう人が何をしているんだ…」
呆れたような、でも楽しそうで可愛いものを見ているような
そしてほんの少しだけの加虐心
そんなものが垣間見えた
『お前って…案外Sだよな……』
こちらはちょっと、いやドン引いている目である
『カルド…コイツなんかキモいわどうしよ』
カルド「あ~!試合始まりましたよ~!(棒)」
『棒読みやめろ殴るぞ』
カルド「貴女のパンチは痛くなさそうですね 笑 少しも」
『おーおー、随分殺されたいみたいだ』
オーター「…ウォールバーグ校長が困っているでしょう」
『ごめんねウォールバーグ』
『ってマッシューッ!!』
マッシュ「…あ、イオリちゃん!!」
マッシュ「ちょっと…」
チョイチョイ、と手招きをするマッシュ
その期待に答えるべく!と観客席を飛び越え闘技場まで落ちていく
オーター「っちょ、!?大丈夫なんですかっ!?」
『大丈夫~!』
落ちていく私にマッシュもマーガレットも会場も唖然としている
『…衝撃吸収』
魔法陣を地面に敷くとフワッと降り立つ
マッシュ「イオリちゃんっ!」
デッカイ犬のように飛びつくマッシュ
『あははっ、w
くすぐったいよマッシュ…w』
マッシュ「僕が頑張れる一言ちょうだい」
『全く……いつまで経っても甘えんぼだね?w』
優しく花が咲くように笑うイオリに釘付けになる会場の人々
『これまでマッシュが頑張ってきたことは私が1番知ってるよ
』
マッシュの口に手を当てると言う
『 』
あまりにも挑発的な表情に会場は呑まれる
「あんな美人系の女性いたか?」
「踏まれてぇ……」