テラーノベル
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〜アポロンメディアのメカニック室〜
??「………」
虎徹「……」
??「……」
虎徹「……ん?」
??「~…~……(※何か喋ってる)」
虎徹「…はいっ?(汗)」
??「~~~~~~~…」
虎徹「ん?…んんんっ??(汗)(近づく)」
斎藤(※??)「私がお前のスーツを開発した”斎藤”だ(※声がクソ小さい)」
虎徹「声ちっさ(汗)」
斎藤「もっと使いこなしてくれなきゃ困るんだよね(※クソ小さい声で)」
虎徹「いや…よく分からんくて(汗)」
斎藤「…見ろ。(人体実験室を見て)…これが私の開発したスーツ。お前が以前着ていた”クソスーツ”だ(※声クソ小さい声で)」
虎徹「そんな言い方されるほどよ…(汗)」
斎藤「それはどうかな(※クソ小さい声で)……(ボタンを押した)」
ボォォォォ!!(ホースから火が燃えた)
ボロッ…(クソスーツp…青いタイガーのスーツが滅んだ)
虎徹「あぁ…(汗)」
斎藤「…キヒッ♪」
…!(また青いタイガーのスーツが変えて来た)
…!!(ワイヤーが出て来て、ノコギリがワイヤーを切って行く(※青いタイガーのスーツだけのワイヤーが外れて行く)
虎徹「ぁ…ぁぁ…!?(汗)」
斎藤「キヒヒッ♪」
…!!(二つのスーツが膨らんでいく(※青いタイガーのスーツだけ破れた)
虎徹「ぁ…ぁぁ…!?わ、分かりました!!分かりましたからー!!(汗)(耳を塞ぎながら)」
…!!(開発したスーツが元に戻った)
虎徹「ふぅ…十分に分かりましたぁ(汗)」
斎藤「…キヒッ♪」
虎徹「…いやさっきその顔は…(汗)」
斎藤「ちなみに、5分しか持たん君の能力を考慮して、”とっておきの機能”を仕込んでおいた(※クソ小さい声で)」
虎徹「はい?」
斎藤「腕にボタンがあるだろ?(※クソ小さい声で)」
虎徹「?(新しいスーツの腕を見る)…これですか?(ボタンを押した)」
斎藤「ちゃんと説明を聞け!(※クソ小さい声で)」
…!!(腕が広げて開けた)
虎徹「!!」
時計アナウンス「…午後3時28分です」
斎藤「”時計かよ…”ってね♪(※クソ小さい声で)」
虎徹「…!(何か思い出した)う、うわぁぁぁ!!?(汗)(慌てて部屋から出た)」
斎藤「……そんなに驚いた??(※クソ小さい声で)」
〜一方虎徹 更衣室〜
虎徹「ほんとにごめん!3時まで行くつもりだったんだけど!(汗)(ロッカーで何か探してる)(※娘の楓と電話してる)」
『楓「…で?今何処なの?」』
虎徹「まだ仕事残っててさ…(汗)(びっくり箱や荒らされたゴミなど捨ててる)」
〜一方〜
楓「本当に来てくれるの?」
『虎徹「勿論!!(汗)」』
楓「いつ?後どれくらい?」
『虎徹「いやっえっえっと〜…(汗)」』
楓「……(周りの他の家族を見てる)……やっぱ来ないんだ…」
『虎徹「行くって!!何時からだっけ?(汗)」
楓「4時…」
〜一方〜
虎徹「OK!!それの感!!」
ビィー!ビィー!ビィー!(警報が鳴ってる)
虎徹「!ちょっとごめん…(携帯を抑える)」
アナウンス「タイガー&バーナビー&リーリ、出動要請発令、石像が動き出した模様…速やかに準備し、現場に出動して下さい」
虎徹「…あのさ〜(汗)(再び楓に電話する)」
『楓「!そうそう!今日凄いんだよ!」』
虎徹「ん〜?♪」
〜一方楓 スケート会場〜
楓「チャンピオンの”アイザック”が出場するの!」
『虎徹「?アイザック?」』
楓「そう!!すっごくカッコいいんだよ?ジャンプすっごく綺麗だし、生で見るの初めてなんだよね〜♪」
〜一方虎徹〜
虎徹「へぇ〜…そうなんだ…あだ!?(汗)(ロッカーから物が落ちた)」
〜そして〜
ワイルドタイガー「っ…(階段から降りてる)…?あっ…(前を見る)」
バーナビー「…(バイクの前で待ってた)」
スターガール「遅いよおじさん」
ワイルドタイガー「!悪い!待たせたな!(2人に駆け寄る)」
バーナビー「僕の人生の3分も貴方が無駄にしたこと…一生忘れません」
ワイルドタイガー「……お前…”友達居ないだろ?”(汗)」
スターガール「だから私が兄さんの子守りになったんだよ?感謝してよね?…まぁたまには?アンタのお世話仕方なくやらせてもらうよ?おじさん♪」
ワイルドタイガー「黙れ”ブラコン”💢(汗)」
次回へ続く!!
コメント
1件
読了しました!第5話、めちゃくちゃ面白かったです。 まず「声がクソ小さい斎藤さん」のキャラが最高ですね。声は小さいのに発言の破壊力がえげつなくて、クソスーツ呼ばわりからの人体実験の恐ろしさ…あの「キヒッ♪」が不気味で笑いました。虎徹さんの困惑が痛いほど伝わってきます。 後半の楓ちゃんとの電話のすれ違いも切ない。アイザックの話にはしゃぐ楓と、仕事で行けなくなりそうな虎徹。ヒーローの悲哀がじんわり来ました。 次回、約束は果たせるのか…気になります!