テラーノベル
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なんか夏休み堪能してたらオカンが唐突に部屋入ってきたんだけど。
話すと長いから物語みたいにするンゴね
おかん「ねぇ?君なんとかちゃんのお兄ちゃんが推しなんでしょ?おかんにもおしえてー!」
わい「あつい」
おかん「えー、田中ちゃんのママが言ってたよ?『わいちゃんなんとかちゃんのお兄ちゃんが推しなんだって』って言ってたよ?」
わい「なんで根掘り葉掘り聞くのさ。」
おかん「恥ずかしがらないでよー!恋愛対象じゃないでしょ?恋愛とかはさすがに聞かないけど推しなら教えてよー。悪寒も教えるからさ?」
わい「はぁ?」
悪寒「お缶の推しはSnowManのさっくんだよ?」
わい「あーもう知ってる」
おかん「あ、あとあんた下ネタに目覚めたんだって?汚しかね。小五のとき田中ちゃんのおかんが『わいちゃん野獣なんとかのこと話してるんです。田中がやめてっていってもずっと話してるんです』だってよ?今もまだ野獣おじさん(?)のこと話してんの? 」
わい「今は田中野獣好きだけん、語り合ってんよ。あと野獣おじさんって誰?野獣先輩だよ」
おかん「えー悪寒の推し公開したんだからわいも言ってよー」
わい「じゃあわんこも推しいるのか?」
おかん「わんこは推しいるよね?押しっ子だよね〜。誰のか分からない押しっ子だよね〜。」
わんこ(違う)
わい「なんで誰のか分からないのに推しになったの?」
おかん「それはワンコに聞かないよ分からんよね?悪寒にはわかるから。」
数時間後
わい「スマホポチポチ(みたらし団子ちゃんとやりとり)」
おかん「ご飯だよー」
わい「スマホポチポチ」
おかん「ご飯中にスマホダメだよ?(わいのスマホを覗き込む)」
わい「ちょっと!何覗いてんの!あと今ご飯中じゃないし!」
おかん「だってわいがご飯にスマホやるからよ」
わい「じゃあおかんのも覗いていいの?おとんが言ってたよ。『人のスマホはプライバシー上覗いたら駄目。家族内でもね』だってよ」
おかん「じゃあおかんの覗いていいよ」
わい「どんな風の吹き回しよ。」
おかん「じゃあ悪寒のスマホは覗いちゃダメ。」
わい「そうなるならわいのスマホ覗かないでよ。」
おかん「駄目。あんたはまだガキだから怪しいことしてないか見るの。中学生でしょ?」
わい「はぁ?!何してんのよ!」
おかん「絶対あんたしてるよ!!そんなこといったって絶対やばい事してるよ!!悪寒の感は鋭いんだから!!」
わい「じゃあガキに拒否権は無いのかよ」
おかん「そうそう!」
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#ご本人に届け
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コメント
4件
おかん!!プライベートガン責めタイプですね…… 私のお父さんもスマホでこうやってテラノとかしてる時に「なにしてんの!」って覗き込んでくるのでしばきたくなりますね
え、うち出てきた、え?みたらし団子ってうち? てか母親、、飼い主様のことわかってないみたいな感じで大変そうだね、