テラーノベル
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カービィ「どりゃああああッ!!!」インセキカキーン
デデデ「よ、ホームラン!」
メタナイト「⋯⋯気になったことがあるんだが、いいか?」
バンワド「なんですか?」
メタナイト「⋯打ち返された隕石、どんだけのスピードで飛んでっているのだ?」
デデデ「あー⋯言われてみれば確かに、疑問だな」
カービィ「光年単位の記録だからね」
「気になっていますねそこの貴方達!!!」
カービィ「うわ」
「うわってなんだよ⋯隕石の飛ぶスピードだって?俺に任せろ!」
デデデ「お、計算してくれるか。」
「まず仮定からだ」
・カービィはスマブラを考慮し80cm
・1光年=約9兆4千600億km
「そして、隕石の直径はカービィ3〜4人分ある⋯最大数の4人で考える。すると」
・隕石は320cm /3.2m
「そしてカンストの9999光年まで現実換算で2分で到着するな?つまり、だ。計算すると」
約9兆4,600億÷2 = 約4兆7,300億
「つまり、分速約4兆7,300億kmだ」
カービィ「ハヤッ」
「そして、320cmの隕石の密度を3000kg/m³だとすると、重さは約5,16万kg。ま四捨五入して約52トンだな。」
メタナイト「そしてここで求めるのは、約52トンの隕石を分速約4兆7,300億kmで飛ばすときに必要な力、Nか」
「そ、んで色々ぶっ飛ばして求まった数値が」
5.16×104×7.88×1013≈ 4.06 × 10¹⁸ N
「となる」
カービィ「???????」
デデデ「??????」
バンワド「な⋯⋯なる⋯ほど⋯?」
メタナイト「つまり、カービィは約4京Nの力があるのだな」
「そ。で、まとめると」
・カービィが隕石を打ち返した時、その速さは分速約4兆7,300億km
・320cm/約52トン/3000kg/m³の隕石を分速約4兆7,300億kmで打ち返すときに必要な力は約4京N
「ということだ。ためにならないね。それじゃ!」
コメント
3件
すごぉ?!