テラーノベル
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真理は誰よりも早く起きる。ベッドから立ち上がり自分の部屋の扉を開けソファーで爆睡してる海堂を避けキッチンへ向かう。
この季節の早朝はとても寒い。真理はコンロの火でかじかんだ手を温める。
その後、真理は朝ごはんの準備をする。卵の殻を割りフライパンに入れ、米を炊く。
少しすると啓太郎が起きてくる。
「おはよう真理ちゃん・・」
まだ少し眠そうだ。啓太郎は目を覚ますために洗面台に行き顔を洗う。
海堂も目を開ける。
「・・・ん、もう朝か・・・?」
海堂はソファーに座り直し、テレビのリモコンをとり、テレビをつける。
「啓太郎、ごめんけど巧起こしてくれない?」
「うん、分かった」
啓太郎は巧の部屋のドアを開ける。床に散らばった物を避ける。
「ほらたっくん、もう朝だよ」
「・・・ん~・・うるせえな・・・もうちょい寝かせろ・・・」
「だめだよたっくん、今日配達しなきゃいけない物あるんだから、ほらたっくん!」
巧は啓太郎に無理やり起こされる。巧は寝癖でついた髪をいじりながらリビングに行く。
既に朝飯は机に置かれていた。
「お、ご飯か!」
海堂は椅子に座り、箸を手に取る。啓太郎と巧も椅子に座る。
巧は味噌汁を手に持ち、何度も息を吹きかける。
「フー、フー、フー、フー、フー、フー・・・」
巧は味噌汁を飲む。今回はこの前よりも息を吹きかけたのでそこまで熱くはなかった。
四人は朝ご飯を食べ終わる。
「じゃあたっくん、宅配お願いね」
「は?なんで俺がやらなきゃいけないんだよ」
「たっくんこの前行かなかったじゃん、今回くらいは働いてよ」
「い~や、絶対行かねえからな」
巧は絶対に行かない意思を見せるが啓太郎も絶対に行かせる意思が見える。
「はぁ・・・じゃあもうジャンケンすれば?」
真理は呆れたように言う。
「お前等って、いつもこんな感じなんだな・・・」
海堂も少し呆れながら笑う。
「いいぜ、ジャンケンだな」
「え~・・もう仕方ないな・・」
「「ジャ~ンケ~ン!!」」
「「ポン!!」」
「くそッ・・・なんで俺が・・・」
巧は結局啓太郎とのジャンケンに負け、車を運転しながら洗濯した衣服を届けて回っている。
[ピンポーン]
巧はインターホンを押す。すると中から50代くらいのおばさんが出てくる。
「はい~、あッ!クリーニング屋さん!ありがとうね~いつも!」
「あー・・はい、あの印鑑押してください」
「・・・はいはい、分かりましたよ」
おばあさんは印鑑を押す。
「はい、じゃあこれ」
「はい、ありがとね」
巧は衣服を渡すとさっさと車に乗る。ドアを閉める直前おばあさんが、
「なんなのよ、あの接客態度、最近の若いのは・・・」
と言ったのが聞こえる。
「チッ・・・・・」
巧は舌打ちをして、次の家へ向かう。
車を走らせていると窓から、途中まで普通に歩いていた通行人が砂となりその場で崩れ去るのが見えた。
巧はすぐに車を道路脇に止め、その砂に近づく。
「オルフェノクか・・・一体どこに・・」
巧は朝から誰がこんな事を・・・と思い、周りを見渡し、その通行人が通ってきた裏路地に向かう。
するとそこにはもう一人の人間を既に殺したオルフェノクが立っていた。
しかし、そのオルフェノクは見覚えがあった。というか昨日殺したオルフェノクと姿が全く同じであった。
しかし少し違う。オルフェノクを普段から見てなければ分からないくらいの違い、体中のそこらに黒いディティール
があった。
「こいつは・・・昨日倒したはずじゃ・・・」
「お前は・・・ファイズ・・!!」
オルフェノクは大きなハサミで巧を殴り飛ばす。
「ぐああッ!!」
「くそッ・・!啓太郎に・・電話を・・・」
巧は携帯を取り出し、啓太郎に電話する。
[プルルルルルル] [プルルルルルル]
「はい、啓太郎です」
「啓太郎!俺のベルト持ってきてくれ!オルフェノクだ!!」
「たっくん!ってオルフェノク!?わ、分かった!」
啓太郎は急いでファイズの装備一式が入ったケースを持ち、バイクに乗ろうとする。
それを海堂が止める。
「啓太郎、俺に任せな!ケース持ってくついでに家に帰るから丁度いい」
「そ、そう、ごめんありがとう海堂さん!」
海堂はバイクである『オートバジン』に乗り、巧のもとへ向かう。
巧はロブスターオルフェノクの攻撃から逃げ惑う。しかしオルフェノクの蹴りが巧の腹に当たる。
「ぐッ・・・!!」
オルフェノクは倒れた巧に近づきハサミで断ち切ろうとする。
その時、バイクが走ってくる。
「うおおおおおおお!!どいしょー!!」
「ぐおわあああッ!!??」
ロブスターオルフェノクはバイクで突進され、吹っ飛ぶ。
「・・ぐッ・・海堂か・・・!」
「ほらよ!」
海堂はケースを巧に投げ渡す。それを手に取ると巧はケースを開き、ファイズドライバーを装着する。
『5 5 5』とファイズフォンに打つ。
『スタンディングバイ』
「変身!」
『コンプリート』
巧は仮面ライダーファイズに変身する。
「変身!」
海堂もスネークオルフェノクに変身する。
ロブスターオルフェノクはスネークオルフェノクの頭に向かってハサミを突き立て走り出す。
「おわッ!?」
ロブスターオルフェノクのハサミによって頭が挟まれる。
「くッ・・!離せッこの!」
スネークオルフェノクはロブスターオルフェノクの腹を膝蹴りする。
ファイズは後ろからロブスターオルフェノクを引き離す。そのまま蹴り飛ばす。
ファイズはファイズショットを取り出し、ミッションメモリーを付ける。
『レディー』
スネークオルフェノクも拳に力を溜める。
ファイズはファイズフォンを開き、エンターキーを押す。
『エクシードチャージ』
二人は走り出す。
ロブスターオルフェノクも両方にハサミを付けて、走り出す。
二つのハサミは二人を断ち切ろうとする。
そのハサミを二人は正面から殴る。
「・・・・・・・・」
少しの沈黙が続いた後ロブスターオルフェノクのハサミの先端が灰になる。
そのまま腕から体に連鎖して、全てが灰になる。
後に残ったのは灰とファイズの赤いマークだった。
「全く・・・どういう事だ?乾?あいつ昨日倒したはずだろ」
「知るか、俺が聞きたいくらいだ」
二人は少し考えるが、何も分からない。
「あ!分かった!平行世界から来たんだ!」
「海堂・・お前バカか、普通のオルフェノクが平行世界行ったり来たり出来るわけねえだろ」
「まあそうか・・・ん?今の会話だと平行世界は認めたッって事・・?乾、お前平行世界なんか信じてんのか!」
「・・・まぁ・・知り合いに一人いるからな・・・」
「ハハハハハッ!!ハハッ!!・・・えッ・・・?」
「てか海堂、せっかく来たなら仕事手伝え」
「仕事くらい自分でやりやがれ!」
二人は変身を解こうとする。その時、ロブスターオルフェノクの灰を踏む音がする。
二人はすぐにその方向に向く。そこに立っていたのは乾巧だった。
海堂は自分の傍にいる乾巧と灰の上に立っている乾巧を何度も見比べる。
「ど、どど、どうなってんだ!!??」
巧は何も喋らずもう一人の自分を見ている。それはもう一人の巧も同じだった。
「お前は自分の夢はあるか?」
もう一人の巧は巧に問いかける。
「・・・あ?」
「俺は・・・仲間も、夢も、何もかも失った、残ったのは力だけ・・・」
もう一人の巧はロストファイズドライバーを腰に巻き付ける。
ファイズフォンを取り出し、『5 5 5』と打ち、エンターキーを押す。
『プラポレイション』
「変身」
『コンプリート』
もう一人の巧の体には赤いラインが走り、『仮面ライダーロストファイズ』へと変身する。
ロストファイズは普通のファイズと比べて色が薄くなっている。
だが、フォトンブラッドの赤い光は普通のファイズよりも赤く輝いている。
「お前を倒すことで、俺の失った物は全て帰ってくる」
ロストファイズはファイズに向かって殴りかかる。ファイズはその拳を避け反撃しようとするが、
ロストファイズはファイズを蹴り上げる。
「乾ッ!!てめぇ!!・・」
海堂はロストファイズへ走り出す。殴ろうとした瞬間、壁を壊しながらこちらに近づいてくる音が聞こえる。
「うおッ!!??」
壁が完全に破壊されて、そこから出てきたのは黒いデティールが施された『ロストスネークオルフェノク』が現れる。
「初めましてだな・・・俺・・」
「いって~・・って、俺もいんのかよ!もう一人の俺!」
スネークオルフェノクとロストスネークオルフェノクは殴り合いが始まる。
三原は今日は久しぶりの何の予定もない休日だった。
三原はベッドで寝転がり天井を見つめる。
その頃、三原の住んでるアパートの廊下に空間の歪みが現れる。そこから一人の男が出てくる。
その男は真っ直ぐに三原の部屋のドアの前まで行き、インターホンを押す。
「は~い」
三原は玄関に向かい、ドアを開ける。
「・・・・・」
その男は髪がとても長く、顔の口部分しか見えない程だった。
三原は沈黙が続き、どうすればいいか考える。
その時、男は口角を上げる。そして上着を脱ぐと今まで上着で隠れていたベルトが現れる。
三原はそのベルトが見えた瞬間、驚きと警戒の文字が頭に走る。
「・・・トランスフォーメーション・・・」
その音声を認識すると体中に白いラインが走り、男は『仮面ライダーロストデルタ』に変身する。
瞬間、三原は腹を殴られ部屋の中に吹っ飛ばされる。三原は足に力を込め、ベルトを手に取り、腰に装着する。
「変身!」
三原は仮面ライダーデルタに変身する。
三原はデルタフォンを握り、ロストデルタへ光弾を撃ちこむ。
ロストデルタはアパートの廊下から飛ばされる。
その間にデルタは駐車場のバイクへ向かう。
デルタは飛び降り、バイクにまたがる。
そのまま逃げるよう・・・というより本当に逃げるためにバイクを走らせる。
ロストデルタは起き上がる。ロストデルタは『3821』と打つと、空間の歪みから『ロストジェットスライガー』が出てくる
ロストデルタはそれに乗り、デルタを追いかける。
ロストジェットスライガーから何十発ものミサイルが発射される。
「ぐわああッ!!??何なんだアイツ!?」
デルタは何とかミサイルを避けるが、あとどのくらい逃げ続けれるかは時間の問題だった。
ファイズはオートバジンにミッションメモリーを差し込み、『ファイズエッジ』を取り出す。
ロストファイズも空間の歪みから『ロストオートバジン』を呼び出し、『ロストミッションメモリー』を差し込み、
『ロストファイズエッジ』を取り出す。
二つの赤く光る剣がぶつかる。
「てめぇ・・・何者だ」
「俺は乾巧だ・・・お前と同じでな」
ロストファイズはファイズを蹴り飛ばす。
ロストファイズをは『ロストファイズショット』を取り出す。
ロストミッションメモリーを挿す。
『レディー』
ロストファイズフォンを開きエンターキーを押す。
『エクシードチャージ』
ファイズも立ち上がると同様にファイズショットを構える。
二人は走り出し拳をぶつける。
二人は衝撃で吹っ飛ぶ。
「うッ・・!ぐッ・・」
二人は吹っ飛ばされることで多少のダメージを受ける。
二人は起き上がり、腕に付いたファイズアクセルのミッションメモリーをベルトに付ける。
そしてスイッチを同時に押す。
『スタートアップ』
『スタートレディアップ』
二人の胸部の装甲が開き、フォトンブラッドが白く輝く。
二人が走り出した瞬間、二人以外の全てを置いていく。
ファイズは超高速でロストファイズにパンチラッシュする。
ロストファイズも応戦して、ラッシュする。
ロストファイズは後ろに下がり、地面に落ちた石や砂利を投げつける。
高速で投げつけられると、石や砂利でもひるませる程度の攻撃にはなる。
その隙に回り込み、後ろから飛び蹴りする。ファイズはその攻撃を受け、転がり倒れる。
「ぐッ・・・!」
ファイズはファイズポインターを右足にセットし、構える。
ロストファイズも『ロストポインター』を右足にセットし、構える。
アクセル状態は共にラスト5秒。
同時にジャンプすると次の瞬間、何本もの赤いポインター以外見えなくなる。
そのポインターは互いにぶつかり合い、消滅する。
『3 2 1 タイムアウト』
『3 2 1 タイムオフ』
二人は背を向け着地する。
「うあああああッ!!!」
「やあああああッ!!!」
二人は振り向き、真正面から殴る。
スネークオルフェノクはロストスネークオルフェノクに突っ込む。
スネークオルフェノクに体当たりされ、ロストスネークオルフェノクは両手を組み背中を殴る。
「うがッ!!??」
スネークオルフェノクは倒れるが、ロストスネークオルフェノクの足を掴み転ばせる。
起き上がると腹を踏みつけようとするが避けられ、寝たままの状態で腹を蹴られる。
「うぐッ!?うおおお・・・効いたぜ・・!」
「ふッ・・・俺のくせに弱いな!」
「んだと・・・!俺に転ばされたくせに!!」
スネークオルフェノクは走り出し顔面を殴りかかるが、拳を掴まれる。
そのまま腹を何発も殴られ、最後に殴り飛ばされる。
ロストスネークオルフェノクはジャンプし、スネークオルフェノクに向かって飛び蹴りする。
スネークオルフェノクはそれを根性で避け、逆に殴り返す。
スネークオルフェノクはそのまま近くに転がった瓦礫を掴み投げつける。
ロストスネークオルフェノクはその瓦礫を蹴り壊す。
「こうなったら・・・俺も本気で行くぜ!!」
スネークオルフェノクはそこらに落ちてる鉄パイプを拾いそれを持ち、ロストスネークオルフェノクを殴る。
すると、逆に鉄パイプが折れる。
「ええッ!?硬すぎでしょッ!!??」
ロストスネークオルフェノクは顔面を殴ろうとする。
その時、爆発音が響く。
その場にいた全員の動きが止まり、市民の逃げ惑う音と叫ぶ声が聞こえる。
「なんだッ!?」
ファイズは一度大通りに出る。
すると攻撃を受けているデルタとデルタを攻撃しているもう一人のデルタを見つける。
「三原ッ!!??」
デルタはミサイルの爆発に紛れて隠れる。
ロストデルタはロストジェットスライガーを止める。
「逃げた・・いや隠れたか・・だが、俺は俺を倒すためならどんなことでもしてみせる・・・」
マンションの奥からバイクの音がする。
「そこか・・・!」
マンションの奥にミサイルを発射する。
ミサイルが着弾すると大爆発し、マンションが半壊する。
ロストデルタは半壊したマンションに近づく。
タイヤがはずれ、装甲が凹み、黒ずんだバイクが横たわっている。
「死んだか・・・死体くらいは残ってると思ったが・・・」
「フッ・・・今日から俺が本物の仮面ライダーだ・・・!!」
マンションの上から声が聞こえる。
「チェック!!」
『エクシードチャージ』
ロストデルタに向かって上から白いポインターが走る。ロストデルタの真上でポインターが止まる。
「ちッ・・・間に合わない!」
ロストデルタはロストジェットスライガーを乗り捨てて、急いで離れる。
デルタのキックが炸裂し、ロストジェットスライガーは完全に破壊される。
「くそッ・・・次こそは本物の仮面ライダーになってみせる・・・」
するとロストデルタは空間の歪みへと消えていく。
「あッ・・・何だったんだ、あいつ・・・」
デルタは変身を解除する。
ファイズとロストファイズは殴られた衝撃でベルトが外れる。
「くそッ・・・うあああああッ!!!!」
もう一人の巧の顔に何本もの影が走る。
灰色の皮膚が広がり黒いデティールが付けられ、『ロストウルフオルフェノク』に変身する。
「はあ・・はあ・・はあ・・ちッ・・!!」
巧の顔にも何本もの影が走る。
灰色の皮膚が広がり、『ウルフオルフェノク』に変身する。
アクセルフォームほどではないが、素早い戦闘が起きる。
ウルフオルフェノクの鋭利な爪がロストウルフオルフェノクの皮膚を削る。
ロストウルフオルフェノクは走り去ろうとするウルフオルフェノクの腕を掴み、後ろ蹴りする。
二人は膝をつき、変身が解除される。
「はあ・・はあ・・・・」
「はあ・・はあ・・・・」
二人は呼吸を整える。
もう一人の巧はロストファイズとロストファイズフォンを拾う。
「今日はこんくらいで許してやる・・俺はお前の夢も潰し、俺の夢を見つける」
もう一人の巧は空間の歪みの中へと消えていく。
「何なんだ・・あいつ」
ロストスネークオルフェノクはロストファイズとロストデルタが帰ったのを確認すると、戦いをやめる。
「あいつら帰んの早すぎだろ・・しゃあねえ、俺も帰るか、あばよ俺!」
もう一人の海堂は変身を解除し、空間の歪みの中に入って行く。
「ああ!おい!待ちやがれ!おいちょ・・ああどっか消えちまった・・・」
三原がこちらに走ってくる。
「二人共大丈夫ですか!?」
「ああ、三原か・・ちょっと乾運ぶの手伝ってくれ」
「わ、分かりました!」
巧、海堂、三原の三人はクリーニング屋に一度戻る。
「大丈夫!?たっくん!?」
「ああ・・啓太郎・・仕事、やっといてくれ・・」
そのまま巧は腹を抑えながらソファーに横になる。
「オルフェノクにやられたの?」
真理が海堂と三原に聞く。
「いや、出たは出たんだけど・・・どっちかっていうともう一人の・・・俺達?」
「・・・・もう一人の・・・え?・・」
「海堂さん、ふざけてる場合じゃないよ!」
三原が割って入る。
「いや、本当にもう一人の俺達がいたんだ!」
「そうなんだ・・・もう一人の自分ってそんなことが・・」
「あ、おい!なんで俺のいう事は信じねえくせに!」
「・・・おい・・怪我人がいんだぞ、静かにしろ」
上着にコーヒーのしみがついた男が、先ほど撮ったぼやけた写真を見つめながらクリーニング屋に入って行く。
啓太郎が反応する。
「はい!いらっしゃいませ!」
いや~すみません、こんなにも遅れてしまって。
実は親と少しいざこいざがありまして二週間くらい使えなかったんですよね。
あと作品の方で解説しておくと、
『プラポレイション』は『レディー』と同じで『準備』という意味があります。
もとのファイズとちょっと変えたかったんで。
『トランスフォーメーション』もようは『変身』って意味です。
ちなみに『スタートレディアップ』と『タイムオフ』は自分で考えました。
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