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コメント
2件
あざっす!! これからも頑張ってくわ〜
フィクションですからね〜
事実関係ないです。マジで。
ちょっと強引かも
中国side
中国「は?どういうことアル?」
インターホンの画面で台湾がどこかへ消えた。玄関の監視カメラを確認するが、真っ黒な画面で何も見えない。
中国「何やったアル?あの馬鹿」
仕方なく腰を上げて、玄関へ向かう。
ガチャリ
中国「うわ…」
扉を開けるとツタが生い茂っていて、ジャングルのようになっている。マジでアイツ何をやったんだ…。
台湾に電話をかけてみる。
プルルルルル、プルルルルル
長くそんな音が続いた。
中国「電話くらいは出るがヨロシ」
ツー、ツー
電話が切れた音がした。
中国「凸りに行くアルか…」
家からアサルトライフルを取ってき、台湾の家に向かった。
中国「もう、うんざりアル。毎回毎回訪ねてきて…我の物、何回もそう言っているアルよ」
そんな愚痴をこぼしながら、歩いていった
とりあえず、インターホンを押してみる。
ピンポーン
中国「お〜い、台湾。出るがヨロシ〜」
そう言っても反応がない。さすがにイライラしてきて軽くピッキングをして、ドアを開けた。
中国「さっさとでてこいアル。生存確認アルよ〜。」
中に入って、いくつもの部屋を探しながら、そう言う。だが、どこにもいなかった。そんな時に足音が聞こえた。どうやら玄関のようだ。
アサルトライフルを手に持って、玄関へ向かった。カチャッと人影にアサルトライフルをあわせた。
台湾の国民「え…」
中国「あー、ハズレアルね。何しにきたアル?」
台湾の国民「ちゅ、中華民国さんにっ、次のイベントの確認をっ」
中国「じゃあ場所は知らないアルね」
そう言って、ふと思う。中華民国の代わりにやってやろうと。
中国「我がそのイベント、運営するアルよ。…いや、この土地全部我が統治するアルよ。」
台湾の国民「でも、中華民国さんが…」
中国「あぁ、あいつアル?どっか行ったアルよ。だから我が代わりに運営するアル。」
あんなののこと、よく分からないが、
いないなら、勝手にさせてもらおう。ただこんなこと知られたら、面倒なことになるだろう。
面倒なことにはなりたくないし、秘密にしておこう。国民もそうさせないと。