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『花言葉』
このお話はふわぐさとなっております
地雷の方はすぐにお戻りください
akn「」
fw『』
my〈〉
akn_sid
「 … ふわっち」
俺は昔からふわっちが好きで想いを伝えたくても怖くて伝えられなかった。だってもし嫌われてしまったら?と考えるだけで吐き気がする
だから俺は考えた。
花言葉で伝えたらいいのでは?と
気づかず愛を伝えたら良いのでは
と天才すぎるこの作戦を考えたが一人で買うのはなんか怖いので親友のmyに来てもらった
〈 なんで俺がついていかなきゃいけないんだよ… 〉
「 だって!!もしさ…なんか変な目で見られたらどうすんの!!??」
〈その時はその時〉
「 酷い😢 」
〈 で? なんの花〉
「 そりゃもう赤いバラだよ!!」
〈 あー なんだっけあなたを愛してますみたいな感じだよね〉
「 さすがmyちゃーん!! わかってんね」
myを褒めているとちょくちょく笑顔になるところは可愛いなと思う
〈 ついたよ 〉
「 初めて来たかも」
〈マジか〉
「 マジよ?」
〈 何本買うの?〉
「 ん~ 7本かな…ひそかな愛って意味らしい」
とGoogle先生が言っていたことをコピペして自信満々に言ってみた
〈 いいんじゃない?〉
「 反応薄いな…」
〈 なんかごめん〉
そして俺が会計していた。そしたら急にmyが背中を叩いてきた。構って欲しいのかと思い後ろを見た時だった
「どしたん myちゃ… ん 」
そこには不破湊が立っていた_
fw_sid
『 あー 疲れたぁ…』
俺はその日昼まで仕事があり朝早くから出かけていた。myとかakn元気かなと思いながら…特にaknのことを考えていた。俺の初恋を取った人。俺はずっとその日からアプローチをしていたけどaknは初心すぎて…
そんな時帰っていると花屋にaknたちの顔が見えた
赤いバラ……それも7本
これはひそかな愛って意味らしい
『 嘘やん…』
やばいと思い俺は急いで花屋に入った
そしたら2人は笑顔で決め合っていた
もしかしたら2人は付き合っているのかもしれない…そう思うだけで凄く寒気がした
そうしたらmyが俺に気がついた
そしてaknも……
凄くびっくりした目でこちらを見ていた嫌なんだろうな…デートのところ見られて
no_sid
「 あ …えっと 久しぶり 」
『 …久しぶり』
〈 …… なんか機嫌悪そうだね〉
「 だ、大丈夫??」
『 大丈夫やで 』
……
「 一旦 出よ!!??」
『待って 俺も買ってくる』
akn_sid
え。なんかふわっちも買ってるんだけど……
それも機嫌が悪そうだし……もしかしたら俺の事嫌いなのでは??
〈 それはないでしょ〉
「 心の中読まないでもろて」
〈 … 来たよ 不破くん。渡すんでしょ?〉
「 わかってるよ!!」
そんな話をしているとmyがびっくりした目でふわっちの方をみた
〈 アイビーだ……〉
「 アイビー…?? 花言葉なんなの!!??」
俺はその時ふわっちが渡す相手より花言葉の方が気になった。
〈 … 俺は帰ろうかな〉
「 うぇ !!?? 俺一人で渡すのぉ!!????」
〈 頑張って 〉
そう言うと帰ってしまった…いや!!待って!?俺絶対無理だよぉ!!??関係切れたらどうすんよ!!????
「 ふわっち …」
『 myは?』
「 えぁ 用事があるから 帰ったよ …」
『 そう …』
「 …ふわっち ッ!!」
俺は勢いに任せて言った
「 これ !! ふわっちに買ったんよ!! 受け取ってくれる…?」
そう言うとふわっちは凄くびっくりした顔で言った
『 花言葉の意味知っとるん?』
「 …… 知っとるけん買ったんよ!!///」
そうするとふわっちは俺にアイビーを渡してきた
『 アイビーの花言葉知っとる?』
「 …知らん」
『 まずは受け取ってくれる …?』
「 わかった 」
俺は凄くこの時は怖かった 呪いとかじゃないよなって思った。振られてもいい。だから嫌いにはならないで欲しい
『 …死んでも離れない 』
「っえ??」
『 死んでも離さない』
チュ
「 んぐっ…… 」
チュクチュクチュグチュッ
「 ぷはぁっ ふぁっち…?」
『 …可愛いっ♡ キスだけでそんなにそんな顔になるん…?』
「 !!/// 」
ギュッ
「 ふわっち… 続きなら家ね ? 」
『 !! 』
『 当たり前やん ♡♡』
下手くそ過ぎてすみません……
コメント
4件
あ゛ぁ……🥹✨️すんごい好きです…😭🫶良すぎるッッッ
あのほんとに好きです……………愛🫰😭😭😭😭💞💞👏👏👏