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爆破事件が解決してからは
自分はDJにようやく集中できた
前よりも成長して師匠に褒められたが
いつものように笑って返した
「まぁ良くなってるじゃないか」
「へへっ」
「だが浮かれるなよまだまだだからな」
「はい!」
「たく、返事だけはいっちょ前なんだからな」
そしていつの日にか大きな会場でDJをする事になった
そこでは東京ディビジョン全員集まるらしい
いつもよりもその時期はとてつもなく練習した
残念なことにその会場で師匠は出ることができないらしい
なんとも用事があるだの
師匠なしで……自分が仕切るなんて
ま、いいや
しかし事件は起きた
最初は全員のディビジョンから応援は貰えたが
まぁ何とか進んだのであるが……
モニターから見知らぬ人が映った
黒ずくめの男がなにか言ってる
どうやらそいつはオルタナティブラップバトルを中止にさせた張本人であるらしく、今回もラップバトルを壊すなど自ら言った
問題はそこだけでなく自分はどこかあの体格を見たことがあった
犯人の移ったモニターが消えると公安部が凸りに来た
またもや理不尽に抑えてきやがった
面倒臭いにも程がある
そしてようやく終わったあとまたもや事件だ
そのせいで自分がさらに分からなくなるくらい狂わされた
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