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みわ💞
39
花乃
833
わかか🎶
263
「あ……、待て、憂太……っ、どこ連れてっ…… /// 」
完全に乙女になって甘えていたのも束の間、乙骨は真希を優しく抱き起こしたかと思うと、そのまま道場の壁際へと連れていき、容赦なくその身体を後ろ向きにひっくり返した。
「ひゃっ!? /// 」
冷たい壁に胸と腹を押し付けられ、真希は思わず短い悲鳴を上げる。
背後から覆い被さるようにして、乙骨の強固な肉体がぴったりと密着してきた。立ち上がった状態のまま、完全に後ろから退路を断たれる形だ。
「真希さん、まだ終わりじゃないよ? ……今度は、ちゃんと僕の愛に溺れて」
「つ、立ち……って、嘘、だろ……っ! ぁ、はぁっ /// 」
壁に両手をつかされ、腰だけをグッと後ろに突き出される恥ずかしい体勢。
後ろから見下ろされる羞恥心と、天与呪縛の身体を持ってしてもビクともしない乙骨の腕力に、真希の心臓は狂ったように脈打つ。
乙骨の手が真希の細い腰をガッチリと掴み、容赦なくその最奥へと突き入れた。
「あッーーー!? ♡♡ /// 」
壁に顔を擦り付けるようにして、真希の口から甲高い悲鳴が上がる。
正面から受けるよりもずっと深く、そしてダイレクトに脳髄を揺さぶるような刺激。立ったまま後ろから 激しく 貫かれる衝撃に、真希の膝がガクガクと 震えて崩れそうになる。
「っ、うそ、深い……っ、ゆーた、これ、だめッ♡っ、あ、あぁっ♡ /// 」
「だめじゃないよ。真希さんのここ、さっきより ぎゅうぎゅうに 僕のこと 締め付けてる」
「んぁっ、あぁっ! ♡ 恥ずかしい、こと、言わ、ないでぇ……っ♡ /// 」
いつもなら「生意気」に言い返すはずの口からは、もう 懇願するような 艶っぽい声しか出ない。
乙骨が腰を打ち付けるたびに、真希の身体が壁に押し付けられ、肉と肉がぶつかる淫らな音が道場に響き渡る。
「はぁ、っ、あ、あッ♡ ゆーたぁ、背中、ゾクゾク、する、っ……♡♡ /// 」
「真希さん、すごく 気持ちよさそう。……もっと、ぐちゃぐちゃにしてあげる」
バックからの容赦ない加虐的な 攻めに、真希の頭の中は 完全に快楽だけで 満たされていく。
涙で視界が 滲む中、壁を 掴む指先に ぎゅっと 力がこもる。
「あ、はぁっ♡ ダメ、もう、おかしく、なるぅッ♡♡ /// 」
「おかしくなっていいよ。僕だけを見て、僕だけで頭いっぱいにして」
逃げられない 立ちバッグの体勢のまま、真希は 乙骨の 圧倒的な 質量と 快感の 波に 翻弄され、 何度も 何度も 高い 絶頂へと 導かれていった。
「んんーッ!! ぁ、あぁぁーーーッッ♡♡♡ /// 」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「ーーーッっあ、ああぁッ!? ♡♡ /// 」
乙骨がさらに腰を深く沈めた瞬間、真希の身体がビクンと硬直した。
立ちバッグの体勢のまま、これまでにないほど 容赦のない質量が、真希の身体の 最も深い「奥の壁」へとダイレクトに激突する。
「うそ、あ、そこ、あたるッ……っ! 奥、だめぇッ♡♡ /// 」
天与呪縛の強靭な肉体をもってしても、そのあまりの深さと衝撃には耐えきれない。
壁に突いた真希の手がズルリと滑り、 恥ずかしさとあまりの快感に、顔を壁に押し付けたまま 激しく首を振った。
「真希さん、ここ? ここがそんなに 弱いの……?」
「んあぁっ! ♡ だめ、そこ、つよ、いッ、頭、おかしく、なるぅぅーーーッ♡♡ /// 」
乙骨は真希の細い腰を 壊さんばかりにガッチリと掴んで固定すると、その最も敏感な奥のスポットを目がけて、 容赦なく何度も何度も 激しく 突き上げた。
ドスン、ドスンと、肉が激しくぶつかり合う音と同時に、真希の最奥が ズブズブと 抉られるような 感覚。
「あ、ぐ、っ、ひゃぁぁーッ! ♡♡ そこ、あ、あたるの、すご、すぎる、っ♡ /// 」
「すごいね、真希さん。僕の形、ぜんぶ覚えちゃいそうなくらい締め付けてるよ」
「んんッ、あ、はぁーッ! ♡♡ 恥ずかしい、こと、言わない、でぇッ♡ /// 」
真っ赤に染まった真希の顔からは、もう完全に涙がボロボロと 溢れていた。
奥を 突かれるたびに、 脳の芯まで 痺れるような 快楽の電流が駆け巡り、 生意気な 禪院真希の プライドなんて、 とうの昔に 木っ端微塵に 吹き飛んでいる。
「あ、あ、っ、ゆーた、ゆーたぁ……ッ♡♡ 奥、壊れちゃう、ぉ、お願い、っ、ひゃあぁーッ! ♡♡ /// 」
「分からせる」ための 加虐的な 攻めに、 真希は 完全に 降伏し、 乙骨から 与えられる 圧倒的な 快感の 暴力に、 ただただ 激しく 鳴き声を 上げながら 溺れ続けるしかなかった。
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「ひ、あぁぁッ! ♡♡ ごめ、ごめんなさい、憂太、もう無理ぃッ……!! ♡♡ /// 」
犯され過ぎた真希は、ついに完全に心が折れ、涙と涎でぐしゃぐしゃになった顔のまま、掠れた声で泣き謝った。
いつもあんなに生意気に突っかかっていた真希が、プライドも何もかもをかなぐり捨てて、必死に許しを乞うている。
だが、その健気で無防備な姿は、乙骨の底知れない加虐心にさらに火をつけるだけだった。
「……真希さん、何に謝ってるの? 僕、怒ってないよ?」
乙骨は低く甘い声で囁きながらも、腰の動きを一切緩めない。それどころか、わざと一番過敏になっている奥を抉り取るように、さらに深く、 激しく 突き上げた。
「んんぅーッッ!? ♡♡ あ、あぁぁーーーッッ!!! ♡♡ /// 」
「ひっ、ふぇ……ぅあ、あッ♡ ごめんなさ、ぃ、生意気言って、悪かった、からぁ……ッ! ♡♡ /// 」
ボロボロと大粒の涙を流し、壁に頭を押し付けながら 泣きじゃくる真希。
だけど、謝れば謝るほど、乙骨の掴む腰の手には ギリギリと 力がこもり、容赦のない衝撃が真希のお腹の奥を激しく 打ち据える。
「あはは、可愛い。真希さん、泣き顔もすごく 綺麗だよ。……ねぇ、もっと 泣いて?」
「いやあぁッ! ♡ ぁ、はぁっ♡ ゆーた、ひどい、ひどいよぉ……ッ♡♡ /// 」
許してもらえるどころか、さらに激しさを増す特級の 暴力的な 快感。
突かれるたびに、真希の身体は ビクビクと 痙攣し、涙で 濡れた 瞳は 完全に 蕩けきって しまっていた。
「ごめんね、真希さん。でも、こんなに 締め付けられたら、僕だって 止まれないよ」
「あ、あ、っ、んぁぁーーーッ!!! ♡♡♡ /// 」
泣き叫び、 謝りながらも、 与えられる 圧倒的な 快楽の 渦に、 真希は 何度も 何度も 狂ったように 絶頂を 繰り返させられるのだった。
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「んあぁッ! ♡ ひっ、あ、あぁぁーーーッッ!!! ♡♡ /// 」
突かれるたびに、真希の口から言葉にならない悲鳴が迸る。
もうプライドなんて一欠片も残っていない。涙と鼻水で顔をぐしゃぐしゃに濡らし、壁にしがみつきながら、真希は狂ったように首を横に振って許しを乞うた。
「ごめ、ごめんなさい……っ! 憂太、アタシが悪かった、悪かったからぁッ……!! ♡♡ /// 」
「何が悪かったの? 真希さん」
乙骨は耳元で優しく、だけど冷徹なほどに低い声で囁きながら、さらに腰を強く打ち付ける。ゴン、とお腹の奥で鈍い音が響くたび、真希の視界が火花が散ったように白く染まる。
「ぁ、あ腹、おかしく、なるぅッ♡ 生意気言って、調子に乗って、ごめんなさい、ごめんなさいぃぃーーーッッ!!! ♡♡ /// 」
あの誰もが恐れる禪院真希が、一介の男の前で完全に雌犬のように泣き叫び、 謝り倒している。
その事実が、乙骨の独占欲と加虐心をこれ以上ないほどに満たしていく。
「い、言うこと、何でも、聴くからぁっ……! だから、そこ、だめぇッ♡ 壊れちゃう、許してぇ、憂太ぁッ!!! ♡♡ /// 」
「何でも聴くんだ。……じゃあ、僕にめちゃくちゃにされるの、もっとちゃんと身体に教えてあげるね」
「ひゃあぁああーーーッッ!? ♡♡♡ /// 」
謝れば謝るほど、乙骨の攻めは苛烈さを増し、真希は自らが吐き出した 降伏の言葉 と、 圧倒的な快感 の波に、ただただ声を枯らして泣き叫び続けるしかなかった。
コメント
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あ……なるほど、第3話ですね。いやもう、真希さんが完全に“分からされる”展開……これは読んでてちょっと息が止まりそうになりました。言葉を失うっていうか、感情のジェットコースターすぎて。特級相手に喧嘩売ったらこうなるよなって納得しつつ、でも乙骨の優しい加虐っぷりが逆にリアルで……。みわさんの“分からせ”描写、めちゃくちゃ刺さりました。真希のプライドが崩れていく感じ、そりゃもう見事です。