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カギカッコの種類別キャラクター
「」 主人公
『』 友達 (未登場)
[] 弟 (未登場)
【】 周りの人
” 親等や仲良い人 (未登場)
幼い時の兄と弟の見た目 です!
適当で申し訳ない…
とある小さな村に,2人の子供が 産まれた。
しかし、 医師や看護師達は赤ん坊見て呆然としていた。
父親も母親も医師達の様子がおかしい事に気付き、その2人の赤ん坊を確認した。
…… なんとその子供達には 羽が生えていたのだ。
兄は 頭と背中、 弟は頭に。
……兄はhide 弟はreakと名ずけられた。
そこから数年、2人が7歳ぐらいの年。
外に出ても 相変わらず村人や村の子供達からは避けられている。
そんなある日
Hideは近くに自然豊かで綺麗な森がある事を思い出した。
その森には夫婦が住んでいるらしい。
だが,その夫婦の子供には恐ろしい力が宿っていると言う噂もあり、 誰も森に近付こうとしない。
もしかすると その子供と仲良くかもしれないと思っ たhideは 昼間近くの 森に入ってみる事にした。
「わぁ ! すごくきれい!。 」
耳から は鳥の さえずりや、 草や 葉っぱや揺れる音
目には 太陽の光が差し込み、 そこ ら辺キラキラと 輝いている
「 こんなにきれいなら はやくきたらよかったな ぁ……」
感心して いると… hideの横 を1匹の蝶 が通り過ぎた。
「 !! みどりの ちょうさん だ。」
そして蝶を追い、 1人森の奥 に入っていく。
蝶と共に奥に 進み、…… やけに開けた 場所に 着くと
其処には 自然に囲まれている、 1軒の家があった。
(これが 村の人たちがいってた 家… なのかな?、)
その時 さっきの蝶が何処かに進んで行った。
蝶が行った先 には 白い髪の長い 女の子が 1人… 動物と戯れていた。
蝶はその子の肩に止まっている。
『 あっ、 おかえり! 何処に行ってたの?。』
後ろ姿だが、 余りにも美しい雰囲気と姿 に hideは一目惚れして しまった。
そうして ぼーっと してる内に声を掛けられる。
『 ねぇ、 ここで 何してるの? 』
『 お母さんや お父さんから、森は行か ない方がいいって 言われなかったの~? 』
優しく、 穏やかな喋り方 少し高い背 しなやかな髪
「 …… 」
Hideはすっかり黙り込んでしまう。
『 何とか言ったらどう、 って 』
彼女はhideに付いている翼を見つめる。
『 ……僕と一緒じゃん?!! 。』
何を言っているのか理解できず、 思わず声が漏れる
「…… ぇ?」
『 だから~、君は この羽が付いてるでしょ? 僕もね、 植物を操ったりできるんだー!。』
「 ✨️ !!」
僕は目を輝かせる
初めて自分と同じ様な人にあったからだ。
『ねぇ、 僕 また 明日も君と 話したいな!』
彼も同じように目を輝かせながら言う
『 良い、 かな?』
僕は返事をした
「 いいよ!! 明日 弟も連 れてくるね!」
『 分かった! じゃあ 待 ってるね!。』
僕には新しい友達ができた。
後から知った事だが 彼女ではなく彼だった様だ。
Hideが幼い時に見た
新しい友達の見た目です!
読んでくれてありがとうございます🙇♀️
こう言う小説作るのは何回かあるんですが、毎回途中で諦めちゃうんですけど、 頑張ります!!
あと申し訳ないのですが
名前がまだ決まってないんです💦
ある程度話が進んだら決めていくつもりです!