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kn side.
nakamuは何処に行ったの?
もう近くには居ないのかな。
どうしよう。俺のせいで…俺のせいでnakamuが…っ、
そうだ…っ、近くにぶるーくの家あるし、
行ってみようかな…。
着いた…っ、
ぶるーく、居るかな。
ピンポーン…、
?出てこないな。
俺は不思議に思い、扉に手をかけてしまった。
そしたら…
ガチャッ。
kn「えっ…?開いたんだけど…」
kn「あいつ戸締りどうなってんだよ…」
まぁいいや、入っちゃお()
kn「ぶるーく?」
kn「扉開いてたから入っちゃったんだけど…」
kn「聞きたい事があって…」
kn「!!」
ぶるーくがnakamuを抱きしめていた。
大人しく抱きしめられてるnakamuは、泣いていた。
kn「え…っ?」
俺は、何も考えずに行動してしまった。
nk「へ…っ、?///」
雨に濡れた髪の毛を気にせず、彼を抱きしめた。
nakamuもさっき来たばかりなのか、
髪の毛と服も濡れていた。
彼の濡れている明るい茶髪を触ってみると、林檎と同じように頬が紅く染っていた。
kn「ごめん…っ、nakamu…」
nk「っ…離して…よ。」
kn「やだ…っ!」
kn「俺が傷つけたって…俺が泣かせたって…分かってる…っ、」
kn「謝っても謝りきれない…ポロポロ」
俺が泣いたらダメなのになぁ…
kn「俺は…っ、そういうつもりが無かった。相手が強引だった。」
kn「でも、だからといって結局最後までやってしまったから俺は何も言えないんだけど…っ、」
kn「一言、言わせてください」
kn「これからも、ずっと一緒に居てくれますか…?」
俺は膝をつき、nakamuの手を優しくとった。
そんな俺に、nakamuは赤い頬をもっと赤くして、頷いてくれた。
nk「…っ、もう、しない?ポロポロ」
kn「絶対…、しない…っ!」
nk「…うん、信じる…っ、」
俺の好きな笑顔を見せてくれるnakamu。
やっぱり、大好きだなぁ…
br「いい所悪いけど、次nakamu泣かせたら、僕が貰うからね」
kn「もう一生泣かせねぇよ。」
少し子供っぽく、舌をべーッと出してやった。
br(……悔しいけど…お似合いだよなぁ…)
end.
はい!全然endじゃありません!!
まだまだ続きますよ!
次回からは、ズッ友の日常を見てもらえればと思います!
では!ばいばーい!
コメント
5件

ここまで見させてもらいましたーー!!! めちゃくちゃ良かったです😭 個人的に、knに謝られてnkが振って、nkbrがくっつくエンドも見てみたかったり…🤦🏻♀️
わぁパチパチパチ👏 やっぱり察しは当たってた……!!!! 今回もいい話ありがとうございました!!