テラーノベル
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《ガラガラガラガラ…》
僕達と荷物を乗せている荷台がガラガラと音を立てる。
引いてるのはドラゴンなんだ…。ザ・異世界だなぁ。
数時間後
日が暮れてあたりも真っ暗になった頃。僕達は一旦、大きな木の前で一夜を過ごすことになった。
ミューイの美味しいご飯も食べ、男女別で就寝する頃、シベがツンツンと訪ねてきた。
フォール 「なぁに?僕眠いんだけd」
シベ 「抱くなら…どっちがええ?」
フォール 「ぶほぉっッッ!?!?」
予想外の質問に僕が吹き出す。
え!?今!え!?
シベ 「記憶なくしたいっとったから忘れてるかもしれんけど、俺な…こう見えて結構スケベやねんで?(笑)」
フォール 「だ、だだ、抱く!?///」
シベ「いやぁ記憶なくした今やったらどっちやろ思て!」
シベがニヤニヤと小学生みたいな顔をして言う。
シベ 「俺は…ルカイやな!性格はともかく、顔と身体がものすごいええわ〜…。お前は?俺だけ言うてお前は言わんのはずるいで!」
フォール 「あぁぁぁぁぁ…///…ど、どっちも…抱きたい///」
シベ 「…そうか!」
シベが少し間をおいて話す。
僕なんか変なこと言ったかな?
シベ 「記憶なくしたらお前結構欲張りやねんな(引)」
コメント
1件
んぐへへへ(? ( ・3・)イイ!!