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吉田「 それってっ ⸝ ⸝
告白 … ? ⸝ ⸝ 」
俺は流れに任せて言葉を発する。
塩﨑「 告白やなかったら何になんねん笑
仁人、愛しとるで。笑 」
すると仁人は、
吉田「 … ぉれも 同じ気持ち。⸝ ⸝ 」
と言ってくれたから抱きついた。
吉田「 あついよ大智、笑 」
塩﨑「 これがええねん。笑 」
お互い話さず目を合わせ想いを伝えた。
曽野「 じんちゃ〜ん? だいちゃ〜ん? 」
山中「 どこ行ったんだろ。まぁもう付き合っていちゃいちゃしてるんだろうけど。笑 」
佐野「 俺、まじでナイスアシストすぎるかも 」
山中「 いくらなんでも嫌いって。笑
あれじゃ勇人がじんちゃんに嫌われちゃうよ。笑 」
そんな声が聞こえてきて慌てて抱きしめた腕を離して3人がいる方へ行くことにした。もちろん、仁人とは指を絡めて2人で歩いていく。
山中「 あ、じんちゃん。だいちゃん。
もう2人の二人三脚に練習できるよ〜。 」
塩﨑「 んぁ、場所空いてもうたんか。 」
曽野「 まだいちゃいちゃしたいわけ??笑 」
塩﨑「 そりゃぁ…な。 笑 」
他愛もない話をしながら5人で練習場へ向かって歩いていく。席替えで仁人の隣になれて
よかった。心からそう思う。
コメント
2件
ガ😭😭😭😭😭😭😭😭真・最高です🥹💞
ああー、ついに来ましたね、この回!「それってっ‥告白…?」っていう吉田くんの言葉がもう、本当にそのものズバリというか。読んでて思わず「そうそうそれ!」って画面に話しかけそうになりました(笑)。抱きつく大智くんの「これがええねん」がもう最高に少年ップルって感じで、こっちまで照れる。友達がナイスアシストって言ってるのも笑えるし、最後の「席替えで隣になれてよかった」がジワジワくる。伏線というか、運命的な配置だったんだなって後からじわっと効いてくる構成、好きです。