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フィンside

僕の知ってるレンちゃんの情報。

まず雷の魔法を使うということ。

雷というだけあって当たると気絶する、

そして何か線があると通ってしまうから気を付ける。

次に彼女だけが日本語の魔法名を使えるということ。

彼女の魔法名は英語のものもあるがほとんどが日本語になっている。

僕が知ってビックリした情報それは、恋愛に興味がないということ。

モテている彼女なら好きな異性のタイプがあると思っていたら、考えたことがないという。

彼女曰く「そんな暇無いし、1人で生きたいよ僕」とのこと。

彼女がモテるポイントは料理が得意ということ。

調理だけじゃなくて味付けも得意なかのじょは自分のこのみの味付けを相手に食べさせそれがどうかを評価し味付けするそう。

得意な料理はローストビーフ、ソースはじぶんで作る。

得意なスイーツはクッキー、タルト。

彼女の腕はポテチをじぶんで作るほど上手。

最後に好きな食べ物、ポテチ、タルト、苺。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

レン「ん?料理?もちろん得意だけど…これあげる」

モブ「お茶しない?」

レン「あっフィンくん、お茶しに行かない?」

フィン「いいよ!」

カフェ

フィン「好きな異性のタイプとかってあるの?」

レン「ん?またそれ?もう何回目なんだよ、興味ない」

フィン「そうなの?」

レン「ぼく、そんな暇無いから、ひとりでいきたいよ!」

フィン「意外だな」

レン(まぁ、フィンくんなら付き合ってもいいけどね)「クッキー作ったんだけど食べる?」

フィン「いいの?ありがとう!うん美味しい」

レン「良かった、味付け大丈夫?」

フィン「うん、問題ないよ」

レン「良かった」

フィン(可愛いなぁ僕のものにしたいくらい)

レン「確か2本線だよね?フィンくんって」

フィン「うん」

レン「僕も2本線なんだ」

フィン「聞いたことあるよ確かつるだったよね?」

レン「あぁ、その通り。僕の魔法は直下型と線型があるんだ」

フィン「直下型、線型」

レン「そう、例えば首吊り蓬莱人形、過去を刻む時計は直下型。スターオブダビデ、マスタースパークは線型、線型はゆかから出てくる奴だよ」

フィン「良く使うのは?」

レン「もちろん直下型!気付かれずにやりたいときは線型かな?」

劣等生フィンとモテる魔法使いレンの物語

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