テラーノベル
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歌舞伎町の一角。
若い男女が入買うち地下のクラブで二人は出会った。
六本木のカリスマとして名の知れてる灰谷竜胆はその日もまた、知り合いが経営するクラブでDJをさせてもらっていた。
ダンスホールの中心でDJプレイヤーを指先で回しながらヘッドホン越しに聴こえる自分が今奏でている音楽を楽しんでいた。
不意に、肩を叩かれた。
「おい!竜胆、彼処に見た事ねぇ美人居んぞ!」
「あ?何処だよ」と期待せずに指を指す方向を見た。其処に彼女はいた。
友達に無理矢理連れられたのだろうか。気怠そうに、今にも帰りたそうにしながら酒を飲んでいる姿。スポットライトは浴びて居ないのに、何故かその様子が美しく見えた。
スローモーションの様な感覚。周りの動きがゆっくりと也、自分はその女から目を離せていなかった。
これが、一目惚れとし知るには、まだ時期は早かった
コメント
1件
はーーー!!!ちょっと待ってエモすぎるんだけど!!😭💖 **「周りの動きがゆっくりと也、自分はその女から目を離せていなかった」** ってところ、マジで胸がギュッてなったよ…!一瞬で時間が止まった感じ、恋の始まりの予感がもうすでにプンプンしてる🥺✨ 竜胆が「何処だよ」って興味なさそうに言ってたのに、目が離せなくなっちゃうギャップがまた良すぎる!これからどうなるの…もう読みたくてたまらないよ!🔥 作者さんの表現、特にスポットライト浴びてないのに美しく見えるっていう描写がすごく好き!!続き楽しみにしてます!🌸
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もも .
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