テラーノベル
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いつもの如く急に始まって急に終わるよ!
____紫苑 (言葉攻め?焦らしプレイ??)
『四季センセーと、大人の保健体育♡』
そう書かれた紙は見た途端に破り裂いた。けれども願いは聞くと言った以上腹を括っていた。既に無陀野達にも同じ願いをされていたのだから…。そう思う事で紛らわせた。
「く、ちぃもりぃッ…そのこえッッッ」
「ん〜?四季せんせ〜♡どうしたの??」
朽森は四季の耳元で砂糖のように甘い声で囁きながら腰を緩く動かす。
決して四季がイかないように、細心の注意を払いながら自分自身もキツイ状況で前立腺スレスレをやんわりと擦る。
その刺激だけでも四季の脳を弱電で痺れさせるには十分だった。
「そのっ、こえやめろッ…!!」
「ん?なんで♡??」
「ず…っとイってる、かりゃっ!!」
僅かに膨らんでいる四季の腹筋を撫でれば、肩が小さく跳ねた。
「ん〜、でも四季センセ…」
「出してないっしょ??」
フウ
耳に息を吹き掛ければ再度顔を赤らめて胎はキュと収縮した。微弱過ぎる快楽からは逃れらずに熱を込めた息を吐くだけだった。
「ンっ…イっ、てりゅ!イってりゅよぉッ!!」
「ん?ってことはセンセーは…」
「俺に緩〜く突かれてぇ♡」
「メスイキしちゃってるんだぁ♡」
メスイキ?と常時ならなる筈だろうと今の四季にはそんな回るほどの余裕などない。
「う、ぁ…めっ、しゅいき…?」
「そー、めしゅいき〜♡」
溢れる涎を舐めて、惚ける瞳から落ちる涙を拭う。舌足らずになった四季を愛おしい目で見つめながら仕上げに前立腺を押し上げた。
ゴリッ、ゴチュッッ
「ンッあ♡!!、ンンッ〜〜!!!!」
今まで焦らされていた快感を漸く与えられた事で四季は盛大に達した。四季の腹筋の溝には自身の白濁が飛び散り伝っていた。
「かぁわいい♡」
____並木度 (拘束)
『一ノ瀬先生と情事を行いたい』
丁寧に書かれた文字を見て、感動したけれども今じゃなかったと嘆いた。
並木度はちゃんとしてるから、まともなのが来ると思っていたのに…と少し遠い目をした。
「なみきッどぉ!」
「どうしました?一ノ瀬先生??」
仰向けで揺さぶられ、喘ぎながら並木度を呼べば普段と変わらないような声で返事が返ってきた。
「こりぇッ、と…れよ!!」
自分の顔を隠すように上げられた腕には、四季が普段からしている黒いネクタイが絡んでいた。
「ちゃんと、取りますよ」
「ナカでイけたら」
耳元でそっと囁かれて、胎がキュと疼いた。腸壁に擦り付けるような並木度の動きに頭は惚け始める。
「なかでぇ、イッけるわけ…にゃい!!ン、だろぉ」
「そう言っても感じてるじゃないですか」
ズッ…コッチュッ
膝を折り曲げ、肩に掛けられた状態でグッと距離を詰められた。そうすれば簡単に奥に辿り着き並木度は撫でるように優しく胎を乱していく。
「〜ぁッ!ゆっ、くり…しゅんッ!!にゃぁッ〜」
涎を垂らす赤い口元の傷を撫で、深く口付けた。
チュ、クチュ…チュッ、ジュッ…チュルチュッ
息苦しさを訴える頭のまま、縛られた腕で並木度の胸筋を緩く叩いた。
四季の子供のような挙動に並木度は小さく笑みを浮かべて荒らす咥内にある、熱を帯びた舌をジュゥッと吸い口を離した。
「はッ…こりぇ、とってほしぃ…」
「ちゃんと、おねだりしてください」
「そしたら解いたげますよ」
既に頼んでいるのにも関わらず並木度は未だ求める、普段孤高のような存在である四季を溶かし手に落ちる事を。
「んッ〜//」
「ッか、おりゅ…こりぇ、とってくらさい…?」
下げた眉と、トロリと溶かされた理性に溺れるように四季は並木度に自ら口付けた。
____猫咲 (鏡プレイ)
『四季先生に僕のネコになってもらいたい』
何言ってんだ…と思った後にスマホでネコを調べた自分を殴ってやりたくなった。知らないままだったらまだ良かったなのかもしれないと…
「ほら、四季先生〜」
「ちゃんと見ろよッ!!」
バックの状態で前立腺を擦るように引いていた腰を打ちつけた。
バチュッ
その音と同時に脳に走るスパークによって視界がチカチカしだす。
四季の細い顎を掴み目の前に置いた鏡を無理矢理にでも見させる。
「〜っ//!!や、ッめろぉよッ///!!」
乱れた自分を視界に入れた事で頬だけでなく、耳や肩までもが熟れた果実のように赤く染まった。胎は恥ずかしさと、快楽によってキュウと猫咲のを締める。
ガリッッ
どうにも美味しく見えた、傷が走る肩を見て舌舐めずりをして深く噛みついた。
「〜〜ンッ!?な、んれッ…かんだんだよッ」
鏡に映るのは、猫咲に組み敷かれて顔を染め、涎を垂らして涙を流し喘ぐ自分。そして口の端から落ちる血を舐めとる猫咲の姿。
「ッ〜〜/////」
「ン…ねッ、ねこしゃき、ぃっ」
「んだよぉ〜、四季先生」
これ以上自分の痴態を見たくはない、ソレしか頭になかった。
「こ、これッ、ど…けてぇ//」
「も…みたくにゃい、からぁ!」
緩く浅いところをコチュコチュと擦られる所為で、達することの出来ないもどかしさでまともに頭が働かない。
「おね、がぃ!!おりぇ、もーやぁ…」
掴んでいた猫咲の手に媚びるように指を絡めた。それでも退かす気のない猫咲に四季は潤む目のまま、短く喘ぐ中で一回だけ言った。
「ね、こしゃきのぉ…かお、ンッ…」
「みたい、かr、お゛ッッッ♡?!?」
ゴッッチュンッッ!!
言い切る前に四季の腰を掴んで思い切り奥にブチ当てた。突如体を襲った快楽に甘イキをしてしまった四季の陰茎からはトロトロと勢いのない精液が出ている。
口を開いたまま、お゛っと喃語ともに涎を落としている。
「…よくでしました♡」
前髪の隙間から見えた緑の瞳は欲を纏って四季を見つめた。
____印南 (目隠し)
『一ノ瀬先生と一夜を共にしたい』
お前もなのか…と頭を抱えたが、ここまで求められると自身が愛されているのか…と僅かに口角を上げた。
まぁ…もしくは素晴らしすぎるほどの名器の持ち主なのかとも…。
四季の為にも、断じて彼がそういう行為が好きすぎるビッチでないことをここに書いておく。
「ま…まって、いんなみぃ…」
目隠しで隠された視界のせいで音が良く聞こえるし這う指の感覚まで意識してしまう。
「?どうした、私に至らぬ点でもあっただろうか?」
律儀に流動を止めた所為で吐き出されなかった快感がナカで疼く。
「これ、外して…ほしい」
四季の言葉に印南は緩く微笑み、頬を撫でた。
「もう暫く、楽しませてもらえないだろうか?ゲホッ…」
「この姿の先生というのを目に焼き付けておきたい!!」
反論する間もなく舌を捩じ込まれて唾液で口が溢れる。肉厚な舌に混じる血液と涎を一生懸命飲み込む四季に印南の陰茎は熱を再び持った。
「ンふッ!?…ん♡」
「プハッぁ…あ、なんれ、おっきく…なったんだよぉッ!!」
「申し訳ない、だが…あまりにも先生可愛いからッ!!ゴホッ…」
「動いても良いだろうか?」
「い、わなくて…いいッ」
言いたくない、言ってしまえばこれまでの自分が抑えて来た言葉を言ってしまいそうになるから。
「なら、遠慮なくいかせてもらおう」
ズロッ…ズッヂチュンッ!!!
印南のがギリギリまで引き抜かれて、一呼吸置いた瞬間真っ黒だった四季の視界は、パチパチとスパークが飛び白くなった。
「んお゛ッ!!?く、きゅうにきたぁ…♡」
敏感に拾う感覚に惚けてきて、甘い嬌声をこぼした。
「休憩してる暇は無いだろう?」
グチュッ、トチュッ、ゴチュッッ
絶え間なく響く鈍い水音に耳が溺れその音だけでもナカがキュウッッと収縮する。
「んッ!ま、まっへぇ、いんにゃみぃッ♡」
「きもち、いいのぉ!ずっときちぇるっ!!」
「嫌では無いだろう?締め付けが普段よりも強く愛おしい…ゲホッ…」
四季がなんと言おうとも腰を止めない印南、止まない快楽と目の見えない恐怖。
全てがまとわり四季はポロと涙を落とした。
「ちがッッ!こわい…っ!きもち…い、のッ!!」
「こわ、いっ!!いんなみッ!」
印南を探すように宙び手を伸ばす四季、その手を掴み己が体に引き寄せる。
印南の膝の上に乗り、ナカに埋め込みながら印南に抱きついた。生徒に縋るよりも見えなく暴力的な快楽によって自分がおかしくなりそうなことが恐怖だった。
「…いんなみ、」
「四季先生、怖がらせてしまって申し訳ない」
そう言って四季の視界を遮ってきた布を外せば、瞳が溶けてしまうほどに涙をこぼし眉を下げている四季がいた。
安心によって印南を抱きしめばがら小さく喘いだ。
「……こ、わかった、おれが、おれじゃなくなるかと、おもったぁ…」
印南の肩に顔を埋めて涙を落とした。
「ゲホッ…すまない、私の自己満足に走ってしまった…ゲホッ、ゴホッ…」
血を吐いた印南の顔をゆっくりと見つめて、口の端に唇を落とした。
「だ、いじょうぶ…なかないで?」
惚けて上手く動かない頭と、潤む瞳で見る印南は眉を下げてしょんぼりとしていた。
「良いよ…おれは、だいじょぶ、だから、さ?」
四季は再開して良いと緩く頭を撫でた。
その優しく微笑んだ口元に印南は唇を落として、慣らすかのように律動を始めた。
____大我 (____唯一の癒し?)
『お茶会をしたい』
荒々しい字で書かれた可愛らしすぎる願いに、四季は涙をこぼしそうになった。
「な、なぁ百鬼」
「俺がもてなされているのはどうしてか聞いても良いか?」
「んなもん、当然俺がそうしてぇからだろうが!!」
…良い子。切実に四季はそう思った。痛む腰のことなんか忘れて百鬼の頭を少し撫でてあげた。
イカつい見た目えおしているが内心は子供らしい部分もある、撫でられたことに小さく照れ笑っている。
「良いのか?百鬼は」
「?何がだ?」
「俺のことを組み敷こうと思わないのか?」
金木犀の紅茶を傾けながら、聞いたが…
聞いた直後に後悔した、そもそもこんなこと生徒に聞くのはおかしいだろうと…
「…忘れろ」
「いや、俺は良い!」
「まずは好意を伝えてからだと思うからなぁ!!」
どこぞの矢颪君を思い浮かべるような言葉に、眼鏡の奥の目を緩めた。
「そうか…」
「俺は、厳しいし、好きになるところなんかねぇのに…物好きな奴らだな」
暖かい日に包まれている空間で四季は、遠くを見つめた。今は居ない誰かを見つめるような目で
「一ノ瀬先生っ!!」
「?…どうした百k」
チュ…
開いた目には百鬼がありありと写っていた。なんでなんて言う暇もない。
数秒もない口付けに四季は呆気に取られた。
「へ…///」
「な、んで//」
「俺も一ノ瀬先生が好きと言うことだ」
そう言った百鬼は愛おしそうに四季を見つめた。
Merry Christmas!から随分と経ってるんで、クリスマスプレゼントじゃないですね…
私からのお年玉だとでも思ってくださいな!
なんか短かったですし、百鬼大我さんだけはなんかほんわかさせてしまいました…すみません…
毎度の如くの余談です〜
主の性癖に
『♡喘ぎ』『濁点喘ぎ』
そして『メス堕ち』って言うのがあるんですよ…
いつか書いてみたいんですけど、いつ書くか未定ですし相手も決まってないですので本当未定すぎるんですけど…
もし見たい方がいらっしゃれば、ご希望のカプをコメント頂ければ頑張ります!!
無ければ自分で考えて書きまーす…
因みに…
『メス堕ち』とは
男性が対象で、多くの場合は犯される側として、「オス」から「メス」へ堕ちることである。
メス男子や女装、男の娘のような性倒錯シチュ、またはBLなどの男性同性愛ジャンルで特に用いられることが多い。対象の男性は、性的・社会的に男性性を失うパターンがある。必ずしも身体的な変化(身体改造、性転換)を伴うわけではない。
またTSFや性転換といったシチュエーションにおいては、元男性が女性としての快楽に溺れるパターンについても同様の使い方をされることがある。この場合、肉体的には女性だが、精神的には堕ちるまで男性だと捉えたものである。
という感じです…
(上記は全てpixiv百科事典様からの引用です)
例 しおしき
「お゛ッッッ♡♡♡し、おんさッッ♡♡おれのぉ♡♡ぐちゃぐちゃまんこをぉ…♡♡いっぱいにしてくりゃさいッ〜〜♡♡♡♡♡」
みたいな感じです、四季君は女体化していないし、男体のままなんですけど自分の事をメスだと思うような感じですね…(語彙力…)
こいつキモいわ…と思った方はフォロー外していただいても大丈夫です…
あけましておめでとうございます…新年早々なんて言うモノを余談で書いているのでしょうか…
コメント
59件
むしろフォローはなぜ1回1回しかできないのか悩みましたメス逝き大好きなんでありがたい…
明けましておめでとうございます。ウメェウメェです、ありがとうございます。
あ~めっちゃ最高なお年玉だった!! 紫苑さん耳元で甘い声はやばいって!焦らしは反則すぎ~ 四季くん腕縛られてたり、目隠しされてたり、怖くて抱きついてたりめちゃくちゃ美味しかった! 大我さん優しめなのも最高✨️ 雨の書き方好きだから見れて良かった~( *´꒳`* )