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〜斗真side〜
今日も先輩に会いに中庭へ向かう。
ガチャ…
斗真「先輩まだ着いてないのか、珍しいな」
ガチャッ!!
太陽「ごめんごめん!考え事してて、気づいたら時間が、笑」
息を切らした先輩が勢いよく視界に飛び込む。
斗真「先輩!全然大丈夫ですよ、笑」
呼吸を整えた後、先輩が口を開いた。
太陽「ねぇ、今日一緒に帰らない?」
改めて考えると、毎日昼休みに会っているだけで1度も中庭以外で会ったことは無かった。
斗真「いいですね!」
下校時刻を教え合うと、2人で下校する約束を交わした。
まさかこの誘いにあんな企みがあるなんて思っていなかった。
放課後。
太陽「おーい!斗真〜!」
校門の前でたっていると後ろから大きな声が聞こえた。
斗真「先輩、!」
太陽「ごめんね、HRが長引いちゃって💦待った?」
斗真「全然今着いたとこです!」
これが多少嘘であるとこは見透かされてるのだろう。
斗真「じゃあ、行きましょ!」
その後、流れで先輩の家に、お邪魔することになった。