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オールスターダスト計画
悪魔降臨歴 上 悪夢の始まり
第一章: オールスターダストの脅威
第1話【悪夢の始まり】
(時は2044年太陽系内の惑星で巨大な爆発が確認された。一時はその話題で賑わい中には陰謀論を唱える者などもいた。だがそんな話題は時が流れると同時に消え失せていった。)
オナキン宅
オナ「ンモ腰腰腰腰腰腰腰イキます✖️4出たー!出た!出たぁ……」
カニキン宅
爆・笑太郎『暗黒の場所であんこ食う』
🦀「うわぁははははははははwww」
🦐「ンィひひひひひひwww」
設Xキン宅
設X「ピーチプレイプやぁりましょう!ぱんぱんぱんぱんぱんぱんうぅぱんぱん!」
反社キン宅
ドォン!ドォン!
反社「ふぅ最近やってなかったから射撃の腕落ちてるな……」
オナキン宅
オナ「…け”ん”じゃたぁ〜む」
ピッ
(テレビを点ける)
⦅速報です。⦆
オナ「なんだ?」
⦅ついさっき渋谷のロフトのバレンタインでねチョコのコーナーが出来ててそこに卵と!?と思われる生物が複数暴れ回っていると通報が入りました。卵や!?の数がわからないため警察キンも慎重に行動をする。とのことです。⦆
オナ「おいマジかよ。卵と!?は今冬眠のはずだろ…物騒だなぁそうに決まってる」
反社キン宅
ブーッブーッ
反社「もしもし…オナキンか?」
⦅反社キンニュース見たか?⦆
反社「?見てないが……」
(何か嫌な予感がしたためすぐさまテレビをつけ、反社キンは驚愕した。)
反社「卵に⁉︎だと!?」
オナ「だからどうするかなぁーって」
反社「行くぞ」
オナ「めんどくさぁーい僕を全部あげナイ!」
反社「はぁ……オナキンさんの力お借りしたいんです!」
オナ「やぁりましょう!」
(2人はすぐに現場へ向かった)
オナ「なんだこの卵ども……」
反社「異様だな……それに!?第二形態になってるじゃねぇか…あとは卵3と通常の!?2か」
オナ「よし、俺は卵をやる」
反社「へっ…せこい野郎だぜ」
(言葉とは裏腹にその目は闘志に満ちていた)
(この時2人は知らなかった。これがあの惨劇への入り口だということを)
数分後渋谷のロフト
オナ「はあぁあっ!オナキック!!」
ズドッ
卵【HIKAKIN TV everyday】
(卵は体を回転させオナキンへ突進する)
オナ「グワァっ!!」
(吹っ飛ばされながらもオナキンは指で鉄砲の形を作る)
オナ「バイオガン‼︎」
(バイオコーラの形をした弾丸が飛び出して卵に複数命中する。それを喰らった卵は倒れ込む、だがおそらく気絶だろう)
オナ「ひとぉつ!!!」
(そしてあと2体の卵を見やる)
オナ「ちっ…!あな、ぅパンチ!!!!」
(力強く放った拳は空を切る)
オナ「しまった!!!」
(卵から強烈な一撃を喰らう…まさにその時!)
ズドォォン
オナ「!」
(爆発が卵を捉え倒れ込む。そして土煙が晴れた時見覚えのある顔が見えた。)
オナ「設……X?」
第2話【共闘】
オナ「なぁっ!!設X!!なんで…!」
(そこにはライバルの設Xキンがいた)
オナ「何でお前がっ!!」
設X「俺と話してる暇あるのか?」
オナ「なにを……!?うわっ!?」
(設Xキンの言葉で卵を見やらなければ攻撃を受けていた。)
設X「感謝しろよ…!設Xボム!!」
オナ「オナパンチ!!」
(卵に強烈な拳と強力な爆発が突き刺さる。この攻撃で最後の卵も気を失った。)
…… 一方反社キンは……
反社「はっ!!」
ドドォン!
(!?に銃弾が命中する。すでに一体の!?を撃破していた。)
反社「第二形態が面倒だな…はぁっ!」
(反社キンがドスで!?を切り上げ撃破する。あとは第二形態だけだ。)
警察「お前はこれで死ね!!!」
(その時警察キンがサブマシンガンを持って第二形態を射つ)
ズドドドドドドドザシュッ
反社「警察キン!!!」
(第二形態の攻撃が警察キンの腹を貫いていた…明らかな致命者だった)
警察「がばっ…」
(警察キンが血を吐いて倒れる。そしてトドメを刺そうと第二形態が警察キンに近寄る。そのわずかな隙を反社キンは逃さなかった)
ドォン!!
(一つの銃声が鳴り響いた後第二形態はその場に倒れ伏す。)
反社「オラァァア!!」
ドガッドォンッ!!
(第二形態に蹴りを入れトドメに銃弾をぶち込もうとした時)
反社「なっ!?」
(見下げていたはずの第二形態が消えていた。そしてその場に駆けつけたオナキンと設Xキンは恐ろしいものを見る)
??「……」
(その男はこちらを見やる。その手には先程消えた第二形態があった。反社キンが取られたことに気づくのが遅れるほどに音がない)
反社「(何をされた見えなかった…だがこいつは危険だ!)」
(危険を感じた反社キンがトリガーに指をかけるが引けない。)
反社「弾が……抜かれてる!?」
??「こいつは貴重な第二形態だ。失うわけには行かない。」
オナ「誰だお前!!」
??「名乗る必要はない…もう時期ここもめちゃくちゃになり貴様らも滅ぶのだから。」
オナ「なにを……」
??「ただ宣言するだけでは面白くないな……では、教えてやろうここにあと33分ほどで宇宙より飛来する卵ミサイルが落下する。」
設X「なに!?」
(そういうと男は卵と!?を連れ消えた)
反社「ちっ時間が無い!」
警察「う……あっ……反社キ……ン」
反社「!警察キン‼︎」
警察「警察署に…試作の人間…大砲が丁度3々丁ある……それを使って……さっ…きあい…つが…いって…たミサイル……を…壊して…くれ……」
(そういう時懐から鍵をだし反社キンに渡した。そしておもむろにトランシーバーを取り出し本部と連絡を取る。)
警察「こちら……害卵対策課…警察……キン……そちらに…今から…反社キン…と他2人が向かいます……試作の人間大砲を使わせてやってください……」
(絶え絶えになりながらも言い切った。)
反社「おい無理すんな!今手当してやる!」
警察「間に合…わないさ…さぁ…イクんだ……………」
す……
反社「…!」
(そういうと警察キンは小さく敬礼をした後静かに息を引き取った)
反社「わりぃな…警察キン…いくぞ!オナキン!設Xキン!」
設X「なんで俺まで!」
(そう文句を言いながらも反社キンの後についた)
オナ「まぁここでめんどくさい、怖いで止まってても死ぬかもだからな、死なば諸共よ。行こうぜ設Xキン」
設X「へっうるせぇよ……!!」
第3話【オールスターダスト計画】
警察2「聞いています。反社キンさんで合ってますよね」
反社「あぁ…人間大砲のあるところを教えてくれ」
警察2「案内します。」
(そうして3人はある一室に通されるそこには巨大な砲口が3つ並んでいた。)
警察「この装置に鍵を差し座標を設定して大砲の中に入りFIREと言うと発射されます。」
オナ「なんてメチャクチャな装置だよ」
反社「時間がない…座標を設定する!オナキンと設Xキンは大砲の中にいてくれ」
設X「わかったよ…」
(そして2人は大砲に入る。そのご設定を終えた反社キンが来て共に大砲に入った。)
オナ「そろったな!イくぜ!」
一同「FIRE!!!!!!」
ズドォォォオオン
(3人はミサイルに向かって一直線に飛んだ)
オナ「グゥッなんてGだ!全方向から引っ張られるみたいだ!!」
設X「見えた!あれだ!」
反社「………!!」
(3人はミサイルを目視で確認した。だがその上に二つの奇妙な影があった)
設X「あいつら!差別兄弟じゃないか!」
オナ「なに!?」
ヘイト「来たか……」
鎖国「ふっ…このミサイルをどうするつもりなんだろうな」
ドンっ
(3人はミサイルの上に着地する。)
オナ「ヘイトキン!テメェなんでここにいる!」
鎖国「どうでもいいだろう、そんなことは…で?どうするつもりだ。」
オナ「決まってんだろ!このミサイルをぶっ壊すんだよ!」
鎖国「ふっ…愚か者が…鎖国攘夷!」
設X「ちっ!!あの鎖に掴まれたら終わりだと思え!」
オナ「ちぃ……!!」
(鎖を掻い潜り鎖国キンの懐を侵略する)
反社「今行く!」
ヘイト「いかせるかよ」
反社「ちっ…」
ヘイト「ヘイト火縄銃」
(ヘイトキンの圧縮されたエネルギーの弾が反社キンを掠める)
反社「ぐっ!お返しだ!」
(反社キンの三発の鉛を撃つがヘイトキンは身を捻り躱す。)
サシュッ
ヘイト「……!!」
(反社キンのナイフが掠り歯噛みする。)
ドドォン!
(距離を取り二発の銃弾を飛ばしうち一つがヘイトキンの脇へと刺さる)
ヘイト「ぐぅっ!?」
鎖国「ふっ!」
ブンっドッ!!
オナ「ぐっ……!!」
設X「設Xボムっ!!!」
(激しい轟音が響く)
鎖国「ぐぁっ…!!」
鎖国「っ!来るのか…!?!ヘイトキン!!行くぞ」
ヘイト「ふっ!」
(そういうと2人はミサイルから飛び降り叫ぶ)
ヘイト「とんでもない…とんでもないことになるぞ!!」
鎖国「それは貴様らの命では贖えないだろう!!」
2人「さらばだ!反乱分子共よ!!もう会うことはなかろう!!」
反社「なんだったんだあいつは?」
オナ「急げあと10分しかない!」
設X「やるぞ!設Xプロージョン!!!」
オナ「バイオスペシャル!!!」
反社「マフィアガン!!!」
(各々強力な破壊技を繰り出す)
??「面白いことになってきたな…私も行くか…」
(そういい歩みを進める者がいた)
オナ「見えた!なんだこの炉心卵がうじゃうじゃいやがる!」
設X「これは…?」
オナ「どうした」
(設Xキンが見つけたのは炉心の中心に取り付けられた2対の羽のような様相をした耳飾りだった)
設X「なんだこれ…」
(おもむろに耳飾りを外した時今まで火を吹き進んでいたミサイルのスラスターが止まった)
オナ「これが動力とでもいうのか!?持っとけ!設Xキン!」
設X「あ、あぁ!」
反社「ダメだ!破壊しろ!ミサイルはすでに軌道に乗っている!壊さないとどのみち……!」
(完全破壊するため攻撃を仕掛けようとしたその時)
オナ「ー!?」
(オナキンの背筋が冷える。)
設X「なぁっ!!!」
反社「お前は……」
??「私は…オールスターダストキン……」
オナ「オール…スターダスト…」
第4話【未知の敵】
オナ「お前は…何が目的なんだ!!」
ASD「オールスターダスト計画の発動…」
反社「なんだそれは」
ASD「そうだな…冥土の土産に教えておいてやろう。簡単だその惑星に現存する低知能高破壊力生物を強化し星の表面を削り最後に星の核を壊す…昨年太陽系内の惑星が爆発したと言うのは知ってるはずだ」
設X「まさか…!」
(ASDキンは不気味に笑い答えた)
ASD「そうだ、私だよ…オールスターダスト計画の発動には3年はかかるがな」
オナ「たった3年で何十億年と繁栄を絶滅を繰り返したこの星を壊せるのか…!」
ASD「私ならできる…さぁ…充分喋っただろう…ここで終いだ」
反社「ー!!!設X!オナ!!離脱しろ!!!!早く!!」
オナ「!!わかった!」
(3人はミサイルから離脱しようと飛び上がるだが直後…!!)
ガゴォ
(鈍い音が響いたオナキンはそちらをチラリと見やるとASDキンがミサイルの炉心にエネルギー弾を撃ち込もうとしていた)
オナ「なぁっ!!!まずいっ!!」
ドォォォォオオン
(直後爆音と共に体が前へ突き出された)
設X「グアアアアアアアアアアア!!!!」
(そこで3人の意識は途切れた)
…同刻渋谷のロフト
カニキン宅
🦀「今の爆発音…!!」
🦐「あぁ…何かがあった」
(何も知らない2人はミサイルの爆発音を聞き飛び出す。そこで驚きの光景を見た)
🦐「なん…だっこれは」
(空から卵や!?が雨のように降り注いだ。そしてそのいくつかがカニキンたちの近くに降り立つそして不運にもそれは…)
🦀「ついてないな…俺ら…」
🦐「コイツ…戦う気満々だ…」
(そう言い身構える2人の前にいたのは…!?第四形態だ)
🦀「だいぶ…分が悪いな」
🦐「相手に知能がないとあれは使えないもんな…だから純粋な戦闘力で決するしかないな」
(直後!?が飛び出す)
🦐「ーーー!!!速いっ!!」
🦀「兄さん!!蟹鋏!!!!」
ガチンッ
🦐「…!!海老鋏!!」
(二つの鋏が!?をガッチリと掴むが切れてはいない)
🦀「捻じ切ってやるぜ!!」
🦐「はっ!!!」
(一気に腕を捻り!?を抉りにかかるだが表面に少し傷を作る程度に留まっただがカニキンもエビキンも様々な強敵と戦ってきた。その戦闘術は純粋な戦闘力では表せないほどに洗礼されていた。すかさずカニキンとエビキンがキックを入れる)
ズザザザッ
🦀「はぁぁぁあああっ!!」
🦐「おらぁああああ!!」
(先程は挟んで無理だったなら次は突き、その鋭利な鋏を!?に突き立てるがカキンッと甲高い音を鳴らし弾かれる)
🦀「ーー!!!」
(2人は自分の顔がすっと青ざめるのがわかった)
(!?が反撃をする。)
🦐🦀「うわぁああああ!!!」
(たまらず2人は後方に投げ出される。そして顔を見上げた時自分たちの方向に!?エネルギー弾が迫っていた。体制が悪く避けることもままならず直撃を受ける)
🦀「ぐっぅ(肋骨が逝ったか…!!)」
🦐「ゴフゥこれはやべぇな…!」
(勝ちを確信したのか!?がジリジリとにじみ寄る…まさにそのとき!)
ドゴォォン
(激しい打音が響いた)
🦀🦐「……!!!!!」
??「うぉてめぇ誰のダチ傷つけてんだ、ふざけんじゃねぇぞこの野郎おいおいおいおいぃい」
🦀「隣の部屋のヤンキー‼︎」
隣ヤン「よぉカニキン、エビキン立てるか?」
(そう言い手を伸ばしエビキンがその手を掴み立つ)
🦀「おれは…自力で立てる…ゲフッ」
🦐「でも隣ヤンがきたからには安心だな…」
隣ヤン「…いくぜ!!!」
(激戦の火蓋は切って落とされた)
第二章: 集合
第5話【不安】
設X「うっ……」
(水が額に滴る感触が神経を刺激し設Xキンは目覚める。)
設「ここは……?」
(辺りを見回す設Xキン、程よく光が差し込んでいる。ここは洞窟のようだ。そしてその傍らにはつい先程まで共に戦っていたオナキンと反社キンが横たわっていた)
設X「オナキン…オナキン!!」
(オナキンの体を揺さぶり起こす。)
オナ「…設X………」
設X「起きたか…オナキン」
オナ「あ…あぁそれより‥ここはどこだ?」
設X「わからない。恐らく最初に目覚めたのは俺のはずだ」
オナ「反社キンは?」
設X「あぁ今起こす。」
反社「もう起きてるよ」
オナ「うぉ!おま…いつ」
反社「お前らが駄弁ってる間に目覚めた…で、ここはどこだ?」
設X「今ちょうどそれを話してたところだ。」
反社「そうか…とりあえず、行こう」
オナ「そうだな。」
(そう話し3人は洞窟からでた。どうやって流れ着いたのかも、正確な場所もわからない。ただ辺りは砂の国だった。)
オナ「マジかよ先の見えねぇ砂漠だな」
反社「正確な場所や方角はわからない。だが恐らく太陽の位置を見る限りあっちが西のようだ。」
設X「お前…頭いいな…」
反社「お前が馬鹿なだけだ」
設X「んだとお前!」
反社「なんだ?こんな事でキレるとは随分と情けないんだな」
設X「お前っ!!」
オナ「落ち着け設X。今こんな事してる場合じゃねぇだろ」
設X「そうだな!!クソガッ」
反社「おいあれは…」
オナ「卵……!!!」
(そこには今まさに人に襲い掛からんとする卵の姿があった。)
一般「卵!?まだいたのか!!!」
設X「設Xボム!!!!!!!!」
ズドドドド
(設Xボムが複数直撃し煙が上がる。その煙に反社キンが飛び込み一般キンを抱えて出て来る。)
オナ「これで思いっきりやれるな!くらえっ!!マスカキブーメランっ!!!!!!」
(オナキンのブーメラン旋回しが卵の右頬に傷をつけ、オナキンの手元へ戻って来る、そしてそのワイヤレスTNTNを腕につけ卵へ突っ込む。)
オナ「オナッパンチ!!!!!」
(その勢いのついた拳が卵にめり込み転がりながら吹き飛ぶ。そして流れるように反社キンが前に出て卵の脳天へナイフを突き立てる。卵ら絶命した。)
オナ「弱体化卵は弱いなぁそうに決まってる」
一般「あ、ありがとう助かったよ」
反社「すまないが少し聞きたいことがある」
(武器をしまい彼に近寄る)
一般「あ、あぁ…わかった」
反社「変な話だがここがどこかも今の日付も分からないんだ教えてくれないか」
一般「ここは…いやここに1年前まで青森のロフトがあった…」
反社「1年前…!?それに青森って青森に砂漠なんて……」
一般「3年前空から突然無数の卵が降り注ぎ日本…特に関西は甚大な被害を受けた…ここもそのうちの一つだ、ここはほとんどの卵や!?は一掃された」
反社「一掃された?誰に…?」
一般「隣の部屋のヤンキー…と言った人間だここにいたほとんどは彼1人が殺した」
オナ「隣ヤン!?」
設X「渋谷の…!!渋谷のロフトはどうなってるんだ!!」
一般「わからない…でもあちらもひどい状況とは聞いた」
反社「ありがとう。」
一般「こちらこそ助けてもらって…感謝する」
反社「じゃあ」
(そう各々凄まじいスピードで渋谷のロフトに急いだ)
その頃渋谷のロフトでは…
🦀「どういうことだ隣ヤン!」
(机を叩きカニキンは叫ぶ)
隣ヤン「仕方ないだろう!ここはもうバレてるんだあいつらが襲ってくるたびに死人が出る……!!」
🦀「でも俺らが出てったらそれこそここにいる人間は!」
隣ヤン「だからあえてバレるように俺たちだけで拠点を移すんだよ!」
🦀「それで残された人の不安はどうするんだ……!!隣ヤン!!!!」
(カニキンは立ち上がり殴り掛かろうとする。しかし石Xキンがそれを止める)
石X「…!!やめろカニキン!!!」
🦀「お前……!!あっちの指揮官はあの田中大田中だぞ…!!あいつの頭脳は奴が官房長官だった頃に見ているだろ!こんな浅はかな計画なんてすぐ見破られる…!!」
隣ヤン「じゃあいつ瓦解するかもわからない状況をキープし続けろとでも…!?」
🦀「民間人は守る…俺たちだけでおめおめと拠点なんか移してみろ…1人や2人じゃすまねぇぞ」
隣ヤン「だったら力ずくでやってみろよ…!!」
(隣ヤンも立ち上がる)
🦀「いいぜ…やってやるよ…!」
🦐「やめろカニキン!隣ヤン!今は……」
ズドォォオオオン!!!
一同「……!!!!!」
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グロキン
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グロキン
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ikuya
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コメント
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グロキンさん!第16話読了したよ〜!!🎀✨ めっちゃ盛りだくさんでマジで息つく暇なかった…!!オナキンと設Xキンの絶妙な距離感、ライバルなのに共闘してる感じがエモいし、反社キンの冷静な判断力かっこよすぎる😭🔥 警察キンの最期、泣きそうになったよ…「間に合わない」って分かってて敬礼するところ、尊すぎる…。 カニキン兄弟vs第四形態&隣ヤン登場の流れも熱すぎて、もう次の話が気になりすぎて夜しか眠れないよ…!! 続きめっちゃ楽しみにしてるね!頑張って〜⋆♡