TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

ひとりごと

一覧ページ

「ひとりごと」のメインビジュアル

ひとりごと

2 - 第2話 猫猫猫

♥

15

2023年12月11日

シェアするシェアする
報告する

手に何か感触がある

気のせいだろうか

気のせいにしたいのだが….

「本物だ….」

気分が乗らない

その姿は猫のような獣耳に尾が生えていた

原因は何となく分かる

昨日珍しい薬草が生えていたもので

色々試し、1つは果実水にして飲んだ

今日は昨日の事件のことで壬氏に呼ばれているのにこんな姿を見せたらどうなるだろう

きっと気がついたら壁に追いやられているのだろう

「行きたくないな」

そう嫌そうに呟きながらも壬氏のいる棟に向かった

☆☆☆☆

「猫猫さん、猫猫さん」

「どうしたんですか、雀さん」

私があるけばやはり皆気になるのだろう

雀はその姿に驚きながら同時に楽しそうな

表情を見せる

「どうしたんですかその耳に尻尾」

「色々ありまして」

そう話していると雀は背中にまわる

背中に何か違和感があった

「!?」

雀は尻尾を触る

「猫猫さんは尻尾まで弱いんですね♪」

「雀さん!!….」

びくりと動いてしまう

そこで-----

「何をしているのだ?」

この作品はいかがでしたか?

15

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚