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コメント
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ええ〜!2話もめっちゃ良かった!!😭💕 ふうかが学校に馴染んで笑顔増えてるの見るとこっちまでほっこりするよね! でもそれを見て嬉しそうなベリアンが、ふうかが男子と話してる時だけモヤモヤしてるの…それってもう恋の予感じゃない?!🥺💕 「ただの後輩」って自分に言い聞かせてる感じがもう切なくてエモすぎる…! この距離がこれからどう変わっていくのか気になって仕方ないよ〜続き待ってます!🌸✨
第2章近づいていく距離
数週間が経った。
ふうかは学校にも慣れ、友達も増えていた。
休み時間になると、友達と楽しそうに話すふうか。
そんな姿を、ベリアンは少し離れた場所から見ていた。
「ベリアン、何見てるんだ?」
同じクラスの生徒に声をかけられ、ベリアンは微笑む。
「いえ。何でもありませんよ」
そう答えながらも、視線は自然とふうかへ向いてしまう。
最近、ふうかはよく笑っている。
それを見ると、ベリアンまで嬉しくなる。
けれど――。
ふうかが男子生徒と楽しそうに話していると、なぜか胸の奥が落ち着かなかった。
「……私は、何を考えているのでしょうね」
自分でも不思議だった。
ただの後輩。
そう思っていたはずなのに。