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#ご本人様には関係ありません
コンソメパン
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#番外編
コンソメパン
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私がまだ高校生の頃
私とれんは、学校の中でも有名なカップルで、絶対別れないと言われていた。
もちろん私もそう思っていた。
でも、突然と別れは訪れる
私が高校一年生の頃
入学式の日、年上で学校の中でも人気があったれんと出会う。
高校二年生だったれんは、何も知らない私に学校の事を教えてくれた。
れん「君新入生?ここは一年生の棟じゃないよ。」
私に話しかけてきた先輩は、一目見ただけで吸い込まれるような引力な見た目をしていた。
せな「ほ、ほんとですか!ごめんさない。この学校広すぎて分かんなくて…。」
れん「僕も一年前は同じ感じだったから、安心して!ほら、一年生の棟まで連れてってあげるよ」
私は名前も知らない先輩に手を引かれるまま、廊下を走る
時々振り返るその顔を見た瞬間、私は心がドクドクと鳴る。
せな「…恋、してるのかな…」
れん「ん?どうかした?」
せな「な、なんでもないです!//」
周りの人が見てる//
でも、この人といるとなんだか嫌じゃない…。
れん「着いた。ここが一年生の棟ね。覚え、た…?だ、大丈夫!?顔真っ赤!もしかして、走るの早かった?」
私の顔を見ただけで、そんなに焦っちゃう先輩が面白くってw
勇気を出して言ってみる
せな「大丈夫です!…あの、名前なんて言うんですか?私はせなです」
れん「僕の名前はれん!これからよろしくね」
れん先輩。…アタック、頑張ろっかな//
せな「れん先輩!覚えました!」
れん「僕も、せなのこと覚えたよ!」
れん目線
俺はあの時、なんでせなに別れを告げたんだろう。
いや、理由は決まってる。
組織のためだ。
せなに裏社会に絡んで欲しくなかった。だから…あの日…。
その日は生憎の雨の日だった。
俺はせなを公園に呼び出した
せなは、何を話させるのかも知らずにウキウキで来ていた。
れん「せな」
せな「れん!どうしたの?急に呼び出して…。」
覚悟を決めなきゃ、そう胸に刻んで
れん「せな、俺と別れて欲しい」
そう言った瞬間、せなが絶望した表情になるのがわかった。
顔をあげれない…あげたら、せなを…抱きしめてしまいそうで…。
れん「せな、今までありがとう。ばいばい」
振り返らずに歩く。
俺は変わっちまった。
せなと出会った時は、一人称も僕のままだった。性格も明るかった。…裏の顔なんてなかった。
後ろからは泣き声が聞こえてくる。
れん(ごめん、せな。俺を……
いや、僕を一生憎め)
せな視点
せな「待って…待ってよ!れん!」
私はこの時、れんに隠してることがあった。
それは、誰にも言ってない秘密。
せな「…私のお腹には、赤ちゃんがいるのに…」
コメント
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うわああ、第4話…キタこれ!! 出会いのときの甘酸っぱい空気と、別れの雨の日の温度差がすごすぎてやばかった。 「僕を一生憎め」って台詞、マジで重くて苦しくて、れんの覚悟が刺さった。 でも最後の「赤ちゃんがいるのに」で一気に状況が変わったな…これ、れん知らないんだよな。 せなの秘密がどう動くのか、続きが気になりすぎる。 青春の甘さと裏社会の重みが混ざってて、めっちゃ面白かった🔥