テラーノベル
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超かぐや姫!
足の震えが止まらない 。 血の気が引いていく 。
早く終わらせよう 。 思い浮かんできたのはソレだった
マイクを構え一回転し 、 敵をノックバックさせる 。 ビームを出し続けた儘 敵が動かないように当て続けた
牛鬼出現 。 __ 瞬殺 。
櫓を占拠 。 敵を無視してマイクに乗って飛んで 、
大将落としの近くへ来た 。
来るのが分かっていたとでもいうように大将落としの前に立っていた 。 其奴は身内ボイスチャットに切り替えて話し掛けてきた 。
『 お前 、 乃依だな 』
「 … そんなこと 、 答える義理はありませんわ 」
俺にしては珍しく会話に乗ることにした 。
何故か心が落ち着いていて 、 急いで終わらせる必要もないと判断した 。
『 帝様に近付きやがって … 』
酷い憎悪が感じられたので 、 危険だと思い 、
足元にマイクを強く叩きつけた 。
敵はそのまま地面に結びつけられて 、
俺は大将落としを天守閣に打ち込んだ 。
無事勝利 。 は 〜 、 怖かった 。
2、3戦目も余裕勝ちだった 。
そして私は運がいいんだか悪いんだか 。
帝と雷 _ そして其処には 、 帝の友達が居た 。
俺が居ないから3人でSENGOKUが出来ない 。
だけど友達を入れた 、 ってところか 。
絶対に勝つ 。
『 いや 〜 琴ちゃん強かったね !! 』
『 敵ボロ負け 〜 。 』
「 いやいや 、 そんなことないですの … !! 」
『 琴だけに ?? 』
大スベリかぐやちゃん 。
「 っぷ … w て 、 てか相手チーム強そうですの !! 作戦を立てましょう … ww 」
《 琴ちゃん大爆笑 。 》
《 てか相手黒鬼 !? 》
《 さすがの琴ちゃんもこれは厳しいか … ?? 》
「 … ?? 黒鬼っていう方々は強いんですの ?? 」
『 ぅえ 、 帝と雷 !? 終わった 、 かも … 』
『 私達はボトムレーン行くけど 、 琴ちゃん一人で大丈夫 ?? 』
「 私を舐めてもらっちゃあ困りますわ !! 勿論 よ ゆ う ですの !! 」
《 いや琴ちゃんやめときなよ … 》
《 多分無理だぞ 》
《 余裕ではない 。 》
《 琴ちゃんがんばれー !! 》
… 前の俺で対戦してあげようかな 。 俺の武器はどこにでもあるような武器だから私が持ってもバレることはないだろう 。
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コメント
3件
あああ第15話読み終えたー!!😭💕 「かぐやだけに?」ってダジャレで大爆笑しちゃう琴ちゃん、可愛すぎるでしょ!!でもそのあとの黒鬼相手に「よゆうですの」って啖呵切るギャップ、最高にエモい…✨ それにしても「前の俺」って意味深すぎる…!!帝との因縁も気になるし、次話が待ちきれないよ〜😤💖 失意先生、今回も胸アツ回ありがとうございます!!