テラーノベル
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⚠️ 草川 兄弟 。
⚠️ 🔞無し
「 N 」、 『 💚 』
ナオヤ 視点
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ふぅ ~ 、 、 ほんっと 、 まじで … はぁ 、
一人暮らし の 自宅 。 ソファ に 腰掛け 俺 は 酷く ため息 を ついた 、
新しい ドラマ の 台本 を 眺めて 。
… はぁ 、
作品 に 出られる のは 嬉しい 。 楽しい し 、 お芝居 も 好き だし 。
でも 、 いや これは … 、 、
俺が … BL … ?
いや 、 EBiDAN メンバー が 異様 に BL 出演 率 が 高いのは 知ってる 。
ワンエン メンバー だって 出てる 。
でも 、 俺 … ???
しかも ちゃんと ベッドシーン が あって 、
キス も するし 、
いや 、 お芝居 なのは わかってるけど
わかってますけど 、 なんか うわぁ … 、 、
… はぁ 、やり方 とか わかんねぇ ~ し
… っあ 、 たく に 聞いてみよう かな 、
いや 、 実の兄 に こんな事 相談すんの ヤバい か ?
でも 、 結構 人気 だしな …
ん ~ … 聞く … かぁ 、
同じ 事務所 だし 、 耳には 入ってそう だし 、
はぁ 、 なんか 恥ず 。
俺は ため息 を 零しながら 兄 で ある タクヤ に メール を した 。
N💬
【 ちょっとお芝居の事で相談があるんだけど、時間ある時電話できない? 】
時間的には そろそろ 日付 が 変わるか くらい 。 ちょうど 帰り道 とか だろ 。
忙しい 兄 は 返信 が 大体 遅い 。 まぁ 明日 は 俺 off だし 、 俺 が いつでも 返せる から いっか 。
そうして 俺 は スマホ を 机 に 置き 、 台本 を ぺらぺら と 読んだ 。
ぴこんっ と スマホ の 通知音 が 鳴り 、 台本 から 目を 離し 一息 ついた 。
返信 は 兄 から だった 。
💚💬
【 ごめん、今仕事終わった。 】
なんで 謝るんだろう と 思いながら も 返信 を し 、
💚💬
【 電話じゃダルいし、今から家行っていい?】
わざわざ 家 まで 足 を 運んでくれる こと に なった 。
💚
『 お邪魔 しま ~ ぁ す 』
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N
「 いらっしゃ ~ い 。 」
仕事 が 忙しく ない 時 とか 俺 が 上京したて の 頃 は 心配 して いつもの様に 来ていた 兄 。
忙しくなって お互い スケジュール が 合わない から 全然 来ていなかった 。
『 んで 、 なんだ っけ お芝居 … ?』
「 そうそう 、 今度 ドラマ 出ること に なってさ 、 」
俺 は 事の経緯 を 少し 濁らせながら 話した 。
キスシーン が ある とか 言わなくても 分かるだろ 、 兄貴 なんだし 。
『 んじゃ 、 その 雰囲気 的 なの を ふんわり 教えて ほしい ってこと ? 』
「 そう っ ! そゆこと 。 」
『 むじぃ な 』
『 んでも BL だから って 他 の 撮影 と なんか 変わるか ッて 言われたら なんも 変わんねぇ ~ よ ? 』
「 ふぅ ~ ん 、 」
『 まぁ そりゃ 一応 恋愛物語 だから 距離感 とか バグ だろう けど 、 女の人 と 恋愛 するより 男同士 の 方 が 気が楽 だろ 』
『 あ 、 俺はな ? 』
「 … まぁ わかんなくないかも 、 」
『 だから そんな 堅くなる必要 ねぇ ~ よ 』
「 … たく … はさ ? その 作品 やった じゃん ? 」
『 うん 』
「 どんな 気持ち だった ? キャラクター だった と しても 男の人 を 愛した のには 変わらない じゃん ? 」
『 あ ~ … むず 、 ムズいこと 聞いてくんね 』
「 ごめん 、 」
『 んはは っ 笑 、 別に 謝んなくて い ~ よ 。 』
『 別に 俺 は あん時 物語 の 登場人物 で その 人物 が 相手 を 好き で 、 物語 が 進んでく 。 俺自身 の 気持ち は そんなに 無かった かな 。 』
『 体 触られても 、 キス されても 、 最初 は 抵抗 ちょっと あった けど 俺 が その 人物 なら 、 その 人 なら 喜ぶ だろう な 、 嬉しい だろう な って 考えてた 。 』
『 撮影 してる 時 の 俺 は 草川拓弥 じゃ ない から さ ? その 作品 に でてくる 登場人物 だから そこ まで 強ばる 必要 ない よ 。 大丈夫 』
「 なんか … 役者 っぽい こと 言ってんね」
『 役者 なんだよ ッ !! 』
「 んは ッ 笑 。 でも たく の お陰 で ちょっと 楽ん なった 。 ありがと 。 」
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『 そりゃ よかった 。 寛大 な 兄ちゃん に 感謝 しろ よ ~ ? 』
『 んふ 、 ほ ~ ら おいで 。 』
そう言い 兄 は 両手 を 大きく 広げた 。
『 んは ッ お前 は ほんッと 甘えん坊 だよなァ ~ … 』
俺 は 何も言わず 抱きついてた 。
… なんでだ 、?!! そこに抵抗 とか ない のか … ?!!
と 自分 でも 我に返り 思う 。
でも どうしても 兄 に こうされる と 飛び込みたくなる 。
甘えたい 。
ぽん ぽん っと 頭 を 撫でられ 、
背中 を 摩られる 。
今 兄貴 は どんな顔 してるんだろう 。
どういう 気持ち なんだろう 。
兄貴 として 弟 を 甘やかしてるのか 、
それとも お芝居の先輩 として 経験 を させているのか
色々 な 事 が 頭によぎる 。
でも そんなの 気にしていられない 。
今は ただ 。
ただ この時間 が 続いて欲しい 。
だって
だって 俺の
俺の 初恋 の 相手 は
お兄ちゃん
なんだから 。
これは 俺が 墓場まで 持っていかなきゃ いけない
秘密 。
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久しぶり に 投稿 した と 思えば
こんな 作品 で 大丈夫 なの だろうか … ???
色々 な 作品 に リクエスト ありがとうございます 。
しっかり と 作品 書かせて 頂くので
お待ち頂けたら と 思います 。
草川兄弟 𝑩𝑰𝑮𝑳𝑶𝑽𝑬 ‼️‼️‼️
大好き だぜ ッ
。
コメント
3件

めちゃくちゃ最高でした! リクエスト失礼します。 もしよろしければ、BUDDiiSのふみや(攻)×ふみのり(受)で、🔞要素ありのお話も読んでみたいです…! お時間のあるときで大丈夫ですので、ご検討いただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします!