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更新大変遅くなりました………🙏🏻
何日空いたんでしょうか………💧
正直に言いますね、前話Rシーンが一切ないので全く伸びないんじゃと思ってたんですけど結構伸びて嬉しかったです🙏🏻🙏🏻
またまた♡400↑ありがとうございます💘
たまにはこういうのもいいのかもしれない
続き下さいってお声も頂いて感激です大感謝😿
毎度長めで申し訳ないですが、ぜひ最後まで読んでくださいっ🫶🏻
あと!!
お話についてでして、今回夜の経験(男同士)がお互い初めてっていうことで話が進んでくんですが、
腸内洗浄、大腸菌の感染等のリアルな話は萎えるかなと思ってしてません🫠
過程もそんなに詳しくないのであくまでフィクションとして楽しんでいただければ幸いです🙏🏻
※約15000字です。めちゃくちゃ長い。
覚悟して読んでください……😿😿
公開順5番目
R フェラ 有 本番 BL 前話の続き
攻めが喘ぐシーン有
rsli
li side
ガチャッ
「ただいま〜」
「お邪魔します………」
ロゼの家に向かう間、完全に酔いが冷め、
先程までの言動を思い返して肩身狭い気持ちを抱えながらロゼの家に足を踏み入れる。
「ははっ笑 表情暗すぎでしょ」
「や、あの、ほんと、先程は申し訳ありませんでした……」
「荒ぶってたのと発言と……俺がしていい行動じゃないこと、重々把握し反省しております、、、」
「大変申し訳ありませんでした……」
「もう明るさの欠けらも無いし気にしすぎだし笑」
「いーよもう、俺らいと付き合えただけで充分かな」
「あの、その件なんですけど、」
「数日待って頂けませんか、冷静になってからもう一度考え直し……」
「えもう無理」
「は?」
「言質取った。」
「だるすぎ、」
「おい仮にも彼氏になんてことを」
「これに関してはお前が悪いからな」
「はい、あの、ほんと…申し訳ありません…」
「それで、」
「お風呂入ってきてくんない?」
「………は、え、まって、」
「本気?」
「ガチのマジだよ」
「え…っと、泊まるってことはいいっちゃけど、」
「風呂入れって言うのは、、?」
「しよ」
「………」
「おいまじか、いや、え、初日に?」
「ひとりで盛ってんな」
「多分だけど誰もらいには言われたくないと思う笑」
「やべえなんか俺今日何かを失う気がする」
「プライドかな」
「最悪だわ、」
「おい」
ロゼに着替えと浴室を借り、シャワーを浴びる。
完全に冷静になってる。自分の過ちで肝が冷えそう。
流された、とは思ってないし、多分ちゃんとどっかにはロゼを意識してるって想いもあるんやろうけど。
ま、だ、…えっちは早くね、?
え、あの言動はそうよね?するんよね?
どっちが上?下?
なんかあいつの顔的に俺が下そうよね、
え無理なんやけどどうしよ、ガチでプライド無くなるわ、
つか男同士って1日でそんな繋がれるもんなんか、?
準備とか俺なんも知らんよ、
「あ゙〜~……」
まあ、最近忙しくて消化できてなかったし。
案外いいかもしれんし、
とりあえず身を任せてみるか。
【ベッドの上】
ガチャッ
「ん、あがったよ〜」
「お、あ、部屋着…」
「そりゃ家だし笑」
「で、心の準備はできた?」
「や、無理やろ、」
「ガチガチじゃん笑 めっちゃ緊張してる笑」
「はいはい、リラックスリラーックス」
そう言い、ロゼは俺の肩を両手で解した。
「ゔ、ッ痛え……つかなんかもっとムードとか…ッ」
「らい後ろやんの初めてなんだからこんくらいラフな方が良くない?」
「現にこーんなに緊張してんだからさ」
「なんも言えねえ……」
「ふふ、案外素直でよかった」
「なんかもう今更やろ、」
「じゃなくてらいが下ってことだよ」
「よかったの?」
「や、よくはねーけど…」
「ロゼが喘いでるとこみたくねえよ」
「うわなにそれ彼氏なのに〜」
「つかもういいやろ…ッ」
「俺もう落ち着いてるから!!焦らすなよ!!」
「そんなつもりはなかったけど笑」
「……痛いかもしれない、ていうか痛いから、」
「今日はまだ多分繋がれないし、」
「ゆっくり慣らしてくから力抜いて俺に体預 けて」
「そーいうもんなん、?そんな時間かかるん、?」
「そりゃそうでしょ、」
「この穴は元々いれる為にできてるんじゃなくて体の中から出すためにできてる穴なんだから」
「そか…わかった、」
チュッ
「ん、」
チュッ…チュッ
「ん、…っ」
チウッ…クチュッ
「…ッふ、んっ」
浅く唇を重ねるバードキスの後、軽く唇を吸われ、舌を入れる合図を出される。
だんだんキスが深くなってく。時間の流れがゆったりと感じる。
クチュッ…グチュッチュッ
「んはぁ…っん゙…ッ♡」
グチュッ…クチュッ
「んん゙…っろ、ぜ…ッ♡」
「っは、はぁ…ん、もういいの?」
「触って、いい……」
「スパン早くない?へーき?」
「はやく、」
「ふ、笑 わかったよ、キスも間に入れてくからゆっくり慣れてって」
「ん、♡」
ロゼは手馴れた手つきで俺の服を捲り、
お腹あたりをいやらしい手で撫でてくる。
スル…
「……っ、♡ 」
チュッ…
スル…ッ
「ッ同時に、やめ…ッ」
「感じてんだ?笑」
「うるせ…っ、♡」
スルスルといやらしい手つきで俺に触れるロゼの手は、だんだん俺の身体の上へ上へと向かい、胸の辺りまで到達した。
ツー……
「ん゙ん゙…っ、ぅ……」
「ゆび、だけで触んな…っ」
「えー、?」
サワッ…ツー……
「ぅ゙…ッん、ん゙〜〜っ……」
ビクッピクピクッ
「っは、は…ッ♡ ちょ、まじで…っ」
「おれ、そこ、女の子に触られんのも…」
「あんま、好きくないけん……」
「ふーん、?そーなの?」
スルッ……
「はあ゙…っ♡ ちょ、やけん…!!」
「好きくないって言っとーやん…っ」
「とか言いつつ??笑」
「ほんとは、感じすぎちゃって声抑えらんないから嫌なんじゃなくて?笑」
ロゼはそんなふうに言葉に笑みを混じえながら、
俺を見下ろす為にしては勿体ないくらいの色っぽい目つきで俺を見る。
その視線だけで最早ぞくぞくした。
ツツー……
「ちが…ッぁ゙…っ♡♡」
「や、だぁ……ッ♡♡」
ビクビクッ
スルッ…サワーッ…
「ん゙ぃ゙…っ、ねえ゙ッ♡…ゃだっ、やだぁッ♡」
「そーだねぇ、そうだねぇ?笑」
「胸で喘ぐなんて男として恥ずかしいよね♡」
ロゼはそう言うと、俺が嫌がる部分を激しく撫で回す。
耐えられなくて、俺はロゼの背中に爪を立ててしまった。
スルッ…サーッ…グリッグリッ
「ん゙ぐッぅ゙……っ♡ もお゙やだあ゙ッ♡♡」
「ん゙、ん゙〜〜ッ♡」
ビクビクッピクッ
ガリッ
「っい゙!?」
「は、っはぁ…ッ……ぁ、ごめ……」
「………」
「ろ、ぜ…?」
「ごめんて____ 」
チュッグチュッチュルッ…
「ん゙!?ぁ゙あ゙〜〜ッ♡♡」
ロゼは一瞬だけ、俺の口内を掻き回すように舌を絡めたあと、すぐに離れた。
「余裕なくなってきたなら、」
「……もう下もいいよね?♡」
「はッ…は…ッ」
「ん、もう、いい…っ♡」
「覚悟してね、まじで、」
「ぇ、?♡♡」
「大丈夫、優しくするつもりだから、信じて」
「痛くしたい訳じゃないから、」
「ん、当たり前やろ、?♡」
これでもかってくらいローションをびっちゃびちゃに塗りたくったロゼの手。
それだけでもう、充分伝わってる。
ツプ……
「……ん、」
「痛くない、?」
「え?あー……」
「なんか物がはいってきたかな、?ぐらいやね」
「ほんと、?」
「指、進めるからね」
グチュ…グチュッ…
「……っ、♡」
痛みだとか、快感だとか。
そういう感覚は全くないけど。
“ロゼの指が俺の中に入ってきてる”
という事実だけで幸福感を感じてしまう。
「いま、どんな感じ?」
「んゃ、特には、?」
「痛みとかないけん、ヨユーよ」
「っほんとに、?え、もうちょっと進めちゃうからね、?」
「おん、なんなら二本くらい入れてもえーよ笑」
「後悔すんなよ、?」
「当たり前やん笑」
「これでやっぱ抜いてとかくそだせーやん!笑」
「……いや、まじで。」
グチュッ…グチュ、
「ん、とりあえず1本全部入ったよ」
「ほんとに平気なんだね、?」
「……っおう、いける…!」
「……ほんとに、?我慢、してない?」
「平気やけん…!!はよやろや…っ」
……正直言ったら、さっきより感覚が少し変わってきた。
痛い、というわけじゃないけど、異物感?という所だろうか。
奥の方で何かが詰まってる感じ。
快感とは程遠い。でも、慣れてきた、と言ってもいいよな、?
「じゃあ、本当にもう一本入れるからね、?」
「おう、来いよっ…!」
ズプッ…クチュ
「ん゙っ……ッ」
「っ!?大丈夫、ッ?!」
「そうだよな、2本も入れたら一気に穴広がるもんな、」
「や、平気…………」
「っえ、いや、つか、は!?笑」
「誰もしんどいなんて言うてないやん笑」
「そーいうんじゃねーよ笑 ただ、ちょっと……な?わかるやろ?」
「らい、今日はもうここまでに、」
「は、?なんで、別にそういうんじゃねーって言っとーやん、」
「挿れてないのに終われるわけなくね、?」
「でも……っ」
「あーもうやけん…っ!!」
この掛け合いがもどかしくて、耐えきれず自分から指が奥に行くように動いた。
でも、その指が俺に与える感覚は想定していなかった刺激で。
ズプッグチュチュッ……
「っ…!?ぁ゙……ッあ゙ぁ゙……ッ」
「〜〜〜ぃ゙……っ」
「ね、らい…!!馬鹿野郎…ッ」
ヌプッ
「っは、は、ッはぁ……ッ」(涙目)
「ぁ、ゆび……すまん、」
「謝るのはこっちだよ、痛かったよな、?」
そう言って、ロゼは俺の頭を撫で、俺を安心させてくれる。
無理やり動いた感覚は想像以上に痛くて、声を抑えられなかった。
ロゼに気を遣わせて指まで抜かせてしまったけど。
「ゃ、……」
「らーい、もう寝よ…?」
「続きはまた今度挑戦してみよ、?」
「やだ、ぁ…っ」
「もう一回だけ、いいやろ、?」
「……なんでそこまで、」
「痛いんでしょ、?普通嫌でしょ、これ以上は」
「だって、……ろぜ、気持ちよくなれないやん、」
「そんな俺に忠誠誓うみたいな正義感向けなくていいから…」
「気持ちは嬉しいけど、らいとだって今日気持ちよくなれたわけじゃないんだし、」
「え、んなことねーよ、?」
「ちゅー、気持ちかったし……」
「……はあ゙〜〜〜……がわ゙いい゙……」
「じゃあ、ちゅーだけもっかいしたげる」
「…ちゅー、だけなん、?」
「ゆびも、いれていいっちゃけど、」
「でも……」
「ごたごたうるせえ、!」
「俺今日は指三本入れるまで寝ないからな…っ」
ロゼの指は見た目の割に案外細く、俺の穴を慣らすには3本くらいいれないと無理そうだった。
ロゼの物を入れるのにはまたさらに違う段階を踏まなきゃ行けないし、さすがに今日は諦めを悟った。
「…ごめん、何がなんでもやめた方がいいのはわかってるんだけど、」
「その気持ちが嬉しくて…ごめん、もっかいだけやってみよっか、」
「それでいいんよ!」
グチュッ…ツプ…
「ふー…っ、ふー……」
「っいま、何本、?」
「いまは2本一気にいれちゃったんだけど……」
「大丈夫そう、?いや、んなわけないよな、」
「いやヨユーよ!?見てみ俺の事」
「さっきより慣れてきてるやん!」
「それってでも、別の意味での慣れなんじゃ、」
「はー??慣れに種類もクソもねーやろ」
「っあるから……」
チュッ…ペロッ
「ん…っ!?」
「よしよし、大丈夫大丈夫」
「えらいね」
「馬鹿にでもしてんのか…!?」
「安心させてるだけでしょー、」
チュッ…ヂウッチュクッ
「……っ、ん゙!?ぁぅ゙…ッ」
「緊張しなくていいからね、俺にそのまま体預けててね」
「んなの最初からしてねぇ…っ」
レロッ…グチュッチュクッ
「へぁゔ…っん゙ん゙…」
「…!!らい、ちょっとほぐれてきたよ、!」
「みて、指がするする動く!」
「がち、!?」
「うわまじじゃん、よかった、キスのおかげやね」
「うん、うん…っよかったあ、」
「じゃあ、もう一本……」
「いや調子乗りすぎだから…!?」
「もうちょっと慣らそ、?」
「指追加してからまた慣らしてけばいーやん!」
「こういうのは勢いも大事よ、」
「……っえぇ、まぁ、さっきより口数増えてははいるし……」
グチュッ…ツププ……
「ん゙ぁ゙……〜〜っ」
「あぁほら、痛いんじゃん…!!」
「痛くねぇ…!!」
「今日はもう終わり!充分頑張ってくれたよ…!!」
「はぁ…!?まだお前なんもしてな…っ」
「俺はらいが隣にいてくれるだけでいーの、充分なの」
そうは言っても、やっぱりこんな雰囲気になって途中で切り上げるのは同じ男として気持ちが想像できる。絶対もどかしいはず。
……俺にできること、そうだ…!!
「ろぜ、ぬいで」
「は?」
「いーから、パンツぬげよ」
「え?いや、え?」
「………俺がぬがしてやろうか…??」
「えいや無理。わかったぬぐよ、」
「…はい、ぬいだよ、?」
「なに、スースーして恥ずいんだけど」
「ん、ろぜ、いい子やなあ〜笑」
「なになにだるいって」
「じゃ、」
ペロッ
「っは……!?」
俺に挿れなくても、ロゼが快感を覚えること。
もう、これしか思いつかなかった。
ロゼのを優しく掴み、舐め回すように攻めていく。
レロッ…ペロッジュルッ
「ゃ、……っ♡ らい、やめ…ッ」
「とかいーつつ、離れようともしてないやん♡」
「っ無理だろ、こんなん…!!」
全体を舐めた後、口に含んでみる。
……正直、自分がやる側は初めてやけん、
上手くできるかはわからんけど、
パクッ…レロッグチュッ
「っは……ッ♡ 咥えんの、やめろ…っ♡♡」
「ん、っそれやばぁ…ッ♡」
「んふ、ろぜぇ、きもちい、?」
チュパッチュパッ
「ん゙ふぅ゙……ッあぁやば、ぃかも、♡♡」
「ちょ…っとまて、ッ♡」
「待つわけなくね、♡」
「俺の目の前でこんなに善がられてんのに?♡」
ジュポッチュパッレロ
「はぁ゙あ゙っ♡♡ 」
「ッちょ、まっじでむり゙…!!咥えて喋んな、ッ息かかるんだわッ…これ以上は、出ちゃ…ッ」
「出せよ、ッ♡」
ジュプッジュポッチュクッ
「ん゙、ん゙ん゙…ッ♡ だめだろ…ッ♡♡」
「もーちょいか、」
ジュポッジュプッジュパッ
「ん゙はぁ゙…ッ!?♡♡ ぁ、やべ…っ♡♡」
ビュクッビュルルルッ
「は、っふ、」
「んは、笑 んぐ…っ」
「………っはああ゙あ゙あ゙〜……やっっっちゃった、 」
「ごめんらい……っでえ゙!?!?飲んだの、?」
「はっ笑 ほら!」
俺はロゼに舌を出して見せる。
「いや、いやいやいや、」
「吐き出しなまじで、体調悪くなっちゃうから」
「手伝うからおいで、?」
「え、いやだ、なんでなん、?」
「嬉しくないん?俺の中にロゼの一部が入ってるんよ、?俺は幸せやのに、」
「っあ゙ーもうまじで…っ」
「んは、いっしょねよ、ろぜぇ、」
「〜〜〜っ…あ、と片付け、するから…」
「先寝てて、?」
「ぇ、?まだ寝れないん、?」
「ん、ごめんね、すぐ行くから」
「て言ってもすぐ寝ちゃうだろーけど笑」
「ぇ……ゃだ、やだ、やだやだやだぁ…っ!!」
「じゃーおれもする…っ」
「いやいーから、大丈夫だよ、ありがとうね」
「なんで…っ!!やだぁ、!一緒に寝るんよ…っ」
涙ながらにロゼにしがみつき、必死に訴えかける俺。
ロゼもそのうち折れたのか、軽く後処理をした後、すぐに俺と一緒に眠ってくれた。
【次の日の昼】
はーー……昨日は……あーやば。はず、笑
あんなことがあっても日中はいつも通り活動の準備なり会議なりで動かなくてはいけないし、
ロゼも普段と特に変わりなく過ごしていて、周りからは変化には気づかれていないと思う。
今日は他メンが配信の日やし、夜はまたゆっくりできるな、
ロゼ、今なにしてるんやろ、
ふと思い立ち、ロゼに電話をかけてみる。
プルルルル、プルルルル……
「……もしもしー?」
「…! ろぜー!!」
「なになにらいと笑 どうしたの?」
「ぁ、えーと、その……」
「なぁ、あのさ、」
「また今日もロゼん家泊まりに行ってもいい、?」
「俺ん家?今日も来てくれんの?」
「えー嬉しいやったぁ!ありがとうね」
「……ろぜ、明日なんか予定ある?」
「え、明日?……あー、配信くらいかな?」
「まぁ、22時の枠だから昼頃は何もないけど」
「なんで?」
「っじゃあ、今日はゆっくりできそ、?」
「……え、?なに急に……………」
「……あ、っあー!………うん、でも…」
「俺の事気にせんでよ、相変わらずうざいくらい優しいやつやな」
「……続き、しよ」
「………っ」
「破壊力やば。」
「〜〜〜ッ、俺も今日は、ちょっと準備してくな、?」
「えぇ〜?笑 気にしなくていいのに♡」
「っいーから!昨日ロゼに負担かけちったし、」
「ふーん?笑 らいはやさしーね」
「それを言うならお前だろ…!!」
そんな他愛のない談笑を数分した後、通話を切った。
準備、……やり方わかったし、今日は俺もちょっと、自分でやってみよっかな………
タンスの引き出しにしまっていたローションを手に出す。
いつもとは全く違う用途。
まさか自分がこんな使い方をする日が来るなんて、思ってもみなかった。
グチュッ…グチャッ
「………1本じゃこんなもんよなぁ、」
喘ぐ程じゃない、痛くもない。
…まあ、喘ぐかどうかはその時のムードや興奮状態にもよるし、今はひとりでしてんだからそんなあんあん喘がねーよな。
もう一本行けそーか?
ズプッ…グチュッ
「………っふー……」
やば、なんか、変な感じ……
もどかしい。特別気持ちいいわけじゃない。
ただ、もうちょっと刺激が欲しくなる。
想像できてきた。これが、どんな快感に変わるのか。
「っもう、一本……ッ!!」
ズプッ…ズルッ、グチュッ
「ぁ゙…っん゙ん゙…」
やべぇ、痛え。
なるほど、そっか、
穴の奥の痛み、って言うのは俺はあんまり無いみたいだが、穴の入口の大きさを広げる時に痛みを感じるらしい。
つまりは入口がヒリヒリする。限界を無理やり突破しようとしてるみたいな。痛い、
でも、これなら、場数踏めば慣れてきそう。
それよりも、入れる指の数を増やす度、
まるで俺が女になったみたいに奥の方でもどかしさが渦巻いてくる。
…もっと、知らない何かが欲しくて、全身でそれを求めてる。
グチュッ…グチャッグチャッ
「っはぁ゙…ッぅ゙……」
痛い、痛いけど。
動かす度に広がる穴。
激痛だったのが痛気持ちいくらいに変わってくる。
グチュッチュプッ
「ふ、ゔ…っ」
「ぁ、やば、なんか…ッ、気持ちぃかも、♡」
ちょっとずつ快感に変わる。
癖になってきた。 早くロゼとしたい。
もう既に夜にロゼの家に向かうのが待ち遠しかった。
┄┄┄┄
ピンポーン
「っはーい!」
ドアの内からするロゼの声。
あー、どうしよ、今日は繋がれるかもしれない、
どんな感覚なんやろ、
好奇心と興味で、大人しく待ってられないくらいには俺はロゼを求めていた。
「いらっしゃい!」
「っお邪魔しまーす!!」
他愛のない話、今日あったこと。
軽く雑談しながらお互いそれぞれお風呂に入ったり。
今日は行為が待ちきれない、なんて思ってたけど。
ロゼと一緒ならそれだけで楽しくて、そんな行為もどうでもいいくらいには必要ないんじゃないか、なんて思い始めていた。
ドサッ
「ん、ろぜ、?」
「らーいと、♡」
お互い寝る支度が整い、ベッドに集まった時。
軽く押し倒され、全てを悟る。
ついに今日、繋がれるかもしれない。
「ぬがしていい、?♡」
「ん、自分で…っ」
「えー、待ってる間俺暇じゃん」
「そーだじゃあ、俺らいにちゅーするから、その間に自分でぬいでみて?♡」
「ちょっとしたゲーム、♡」
「ぇ、なにそれ、やなんやけど…ッ」
「面白いって絶対!笑 いくよ、」
「ぇ゙ッ 、まっ゙……」
チュッ
「ん……っ」
「……っばかじゃねーのまじで、!?」
「ほーら、らい、ぬいでよ?」
「〜〜〜っ……」
俺は脱ぎにくそうな上半身の着衣からぬぐことにした。
下着ごと重ねて手をかけ、頭の方に向かって引っ張ろうとした時。
チュッ…ペロッ
「ん……っ〜〜〜!!」
ぬがないと…っ
キスが途切れた瞬間を狙い、一気に着衣を上に引っ張る。
上半身の着衣がぬげた。
やっぱり、下着も一気に脱いで正解だ。
これはヒートアップしてきたら、もう合間を縫うなんてことはできないだろう。
「え〜、ぬげちゃったの?」
「てか上は脱いでくれないと思ったのに笑 」
「なんなんだよお前まじで…っ」
「時短前戯てきな、?」
「最低だな!?!?」
「……ふ、ねえらい、胸触ってもい?」
「いちいち聞くなや……」
「や、じゃなくて、…ま、いっか」
「は?」
「ほららい、ちゃーんと下も脱いでね?」
こいつは何を企んでいるのか。
いや、もう既に仕掛けられてはいるのだが…
チュッ…ヂウッグチュッレロッグチュッ
「………っ、んん゙ん゙〜〜っっ!!ぁ゙ッあ゙♡♡」
こいつばかか!?激しすぎ……ッ
やべぇ、下、脱がなきゃいけねーのに…っ
ペース持ってかれる…!!
「はぁ゙♡♡っむり゙、むりぃ゙…ッ!!」(涙目)
「えー、はやくぬいでよ〜」
その言葉を聞いた瞬間、俺の顎を掴んでいたロゼの手が離れた。
「………っ、?ろぜ、?」
スルッ…サワサワッ
「ん…っぁ、やめ…ろ…ッ♡♡」
ロゼの手が俺の胸に触れる。その手のひらは辺りを撫で回すように動かされ、俺の腰はビクビクと跳ねている。
感じたくないのに……!!
チュッ…グチュッチュパッジュプッ
「っは…!?ぁあ゙ッ♡♡ぅ゛ぐっ♡♡」
サワサワッ…ツー…
「やぁ゙ッ♡やぁだぁ゙♡♡」
「らーい?♡ほらっぬがなきゃ♡」
チュッグチュッレロッグチュッ
「はぁ゙ッ♡ぐぁ゙♡♡〜〜っ♡ 」
胸を触られ、同時に口もキスで攻められて。
俺の脳内は、完全に快感で埋まる。
何も考えられない、きもちいい、もっとしてほしい、
あれ、おれなにしなきゃいけないんやっけ…?
「ろぜぇ♡もっと…ぉ、♡」
「ねーらい、まだキスしかしてないんだよ?♡」
「こんなんなっててどーすんの?♡」
「………てかさぁ、自分でぬぐって話はどーなっちゃったの?」
あぁ、そうや俺。ぬがなきゃいけないんやった…
だがもう自分で身体を動かす気にもなれなくて。
ロゼにギブアップを告げた。
「むり、ッやけん、♡♡」
「ろぜがぁ、ぬがしてぇ、?♡」
「……っお、まえはほんとに…ッ♡♡」
髪をかきあげながら俺を見下ろすロゼ。
額に垂れる汗が余計に色気を煽っている。
ズルッという音と同時に俺は全裸になった。
ロゼも暑くなったのか上半身の着衣を脱いでいた。
「さーて、ゲームも終わっちゃったし」
「……本題ね、?いい?」
「……ん、ええよ、やって。」
先程とは違い、俺を見つめるロゼが真剣な目つきに変わり、俺も思わず身構える。
ロゼは昨日のようにローションを手にびっちゃびちゃになるまで塗りたくり、俺の体にその指を向かわせた。
ツプ…グチャッ……
「………っ♡」
ロゼの指、ロゼの指…ッ♡ はいってきてる、♡
これから起こるであろうことを妄想して期待を膨らませ、 相まって全神経がロゼの指に集中する。
ナカに重量を感じるだけで身体がビクビクと震えた。
「思ってたより解れて、?」
「……まさか、本当に電話で話してた通りに自分で準備したの、?」
「……っなんか悪いと!?」
「いやちがっ!責めてる訳じゃなくて…!!」
「その、痛くなかった、?」
「痛くないわけねーやろ、」
「けど、俺あんま広げんのに痛み感じんっぽくて、1人やったら自分のペースで落ち着いて解してけるし、結構解れたと思うんやけど…っ」
自分のした事、身体の構造を一字一句丁寧に説明していくと頬が熱くなってくのを感じた。
さすがに恥ずい、自分の紡いだ言葉も多分めちゃくちゃになっとると思う。
「そっか、ありがとうね、頑張ってくれて 」
「だいぶ解れてるし、昨日より進められると思う!」
「あとは俺に任せて」
優しく、でも心強い目で俺を見てくれる。
この人になら、身体を預けられるって本気で思えた。
グチャッ…グチュッ…グチュッ
「…っ、ん、ッん…」
「今のところ痛みとかある? 」
「な、い……っ」
「らい、?平気?」
「は、!?なんで、?」
「や、苦しそうだなって……」
違う、ロゼは多分、まだ俺が快感に感じるフェーズより手前の、挿れられたら痛いフェーズだと思っとるんやろな。
もう、一人で解してる時にそこは越したと思っとる。
どのくらいの時間解したと思っとるん?
それにその日からまだ日跨いどらんし、今日の昼頃の出来事やし。
もう、好きな人の指がはいってきてるってだけで、
嬉しくて快感と錯覚してしまいそうなくらいには、俺の身体は慣れてきてる。
「ちが、う…っ♡」
「ろぜ、もう俺痛くないけん、」
「もっと動かしてええよ…ッ♡」
「うそだ、3日はこうやって指だけで解してかないと…!!」
「だから言っとるやん…っ」
「身体なんか一人一人違うんやから例外の人間もザラにおるやろ!!」
「もー俺、奥の方がもどかしくてたまらないんよ…っ」
こんな事、俺が口にするなんて。
優しすぎて気遣いゆえに遠回りしたがるこいつのせいだ。くそが…っ
「え、……はーー、うわやばぁ、♡ かわいーこと言うじゃん♡」
「…じゃあ、本当に言う通りにするからね?」
「でも痛かったら言ってよ? 」
「当たり前…っ♡」
「ん、ありがと」
グチュッ…カクッ
「ッは…ぁ゙!?♡♡」
「指曲げてみたんだけどどう?笑」
「っ…♡」
「どうってなに!?んな言うわけないやん…!!」
「気持ちくなってきた?よかったぁ」
「言ってねぇ゙…っ!!…ッぁ゙♡」
自分の喉から出たとは思えないほどに甘い声が、意図してなくても漏れるようになる。
知らない快感が込み上げてきて、自分自身を客観的に見たら気持ち悪いはずなのに、不思議と俺は気分がいい。
グチュッ…グチュッグチュッ
「ぅ゙…ッ♡♡ ん゙ん゙♡」
「はは、笑 すっごい顔♡」
「言うなよばか…ッ、ぁぁ゙♡♡」
グチュッ…グチャグチャッ
「は、ッあぁ゙♡♡ぅぐッ゙♡♡」
「ここ気持ちい?」
「ん゙…っ♡や゙ぁあ゙ッ♡♡」
俺の顔色も、表情も、反応も。
全てがこの行為に乗ってきていることに、ロゼもようやく安堵した表情を浮かべていた。
┄┄┄┄
「……ん、もういいかな、?」
「結構時間かけたよ」
「痛いなって感じる時あった?」
「もうねぇよ゙…っ♡」
「…よかった、」
「……ね、本番、いい、?」
「逆になんの為に解してた時間なんだよそしたら!!」
「いいに決まってんだろ…ッ」
「ふ、笑 ありがとう、準備するからちょっとまってて」
ロゼはそう言うと、自分の物にゴムを付け、念の為のローションももう一度用意していた。
体位は正常位らしい。まぁ、初めての夜だし。
「……じゃ、痛かったらほんとにすぐ言ってね?」
「わかっとる、大丈夫よ」
ズプ…
「…ん゙っ、ふぅ…ッ♡」
「へーき、?今ね、3分の1くらい挿れたかな?」
「だい゙…っじょぶ…♡♡」
「ほんとに?じゃあ半分くらいまで挿れるね」
ズププ…♡
「ば…ぁ゙♡♡うぅ゙♡ 」
「痛い、?きもちい?」
「ん゙…っ♡♡」
「っ…きも、ちぃ……ッ♡」
「……はずいけんやめろそれ聞くの…!!」
「ふは、笑 ごめんごめん、でもよかった」
お腹の奥の方、むず痒かった感覚が満たされていく。
身体ばっかりが求めていた知らない刺激。
自分の物だけでする行為なんかより余程気持ちいい、いやそんな言葉じゃ足りない。
何倍の快感だろうか。
「…らい、全部、挿れていい、?」
「ん゙ッ……ちょーだぃ…っ゙♡」
「ふ、笑 かわいいねえ〜♡」
ロゼは俺の頭を優しく撫でながら、物を奥まで押し込んだ。
ずっと俺のことを気遣って、優しく優しく、少しずつ進めてくれたけん、俺は最後まで欠片も怖さを感じなかった。
ズププ…ズチュッ
「ぁ゙…っ♡♡ん゙ぐッ!?♡」
「っは…きっっつい……」
「くる゙し…ッ゙、ろぜ、はぃったぁ…?」
「うん、うん…っ」
「やっと、繋がれたね…っ」
「んは、笑 ろぜ、泣いとぉ?」
「いや泣いてないから!?ただちょっと、急に嬉しくなって感極まっちゃったって言うか…!?」
「ろぜ、俺のこと大好きやん」
「当たり前だろ!?」
「てか、痛くない、?」
「ん、へーき…っけど、くるじ」
「え、なに、どういう…!?」
「ぃやちが、痛いとかやないんやけど…ッ」
「もどかしい…ッつーか…!!」
「それは…動いても大丈夫、?」
「ん、むしろ…はやく、動いてくれん、?」
言葉にしたら顔が赤くなりそうなくらい恥ずかしいことばっか言わせてくる。
女の子の前だったらぜってー言わねー事なのに…
「…じゃ、ゆっくり動くね?」
「おう…!」
ズチュッ…ズチュッ…パンッ
「ぁ゛…ッん゙ぐっ、ゔ♡♡」
「はぁ゙…っ♡ やばいな、初日だからきっつい…♡」
「っこれ以上緩めらんねーよ…ッ」
「うん、わかってるよ笑」
「だから緩くなるまでは毎日しよっか?♡」
「はぁ!?意味わかんねえ、しねえから…っ」
「わかんないじゃん、今日しぬほどきもちいかも」
「いや、ていうか。その気にさせるから」
こいつの、急に本能が剥き出しになるような視線が俺の興奮をさらに煽ってくる。
背筋がゾクゾクと震え上がった。
パンッ…パンッパンッ
「ぁ゙あ゛…っ♡♡ぅ゙!?あ゙ッ♡♡」
「んふ、らいと、かわいーよ」
チュッ…グチュッレロッグチュッ
「ん゙ッ!?♡ん゙、ん゙〜〜ッ♡♡」
「っは、はあ゙…ッ♡♡」
「あーもう、ほんとに可愛い、どうしよう」
「どうもなにもねぇ゙…ッ 」
ズチュッパンッパンッズチュッ
「ッぁ゙♡ぁ゙あ゙ッ♡♡あ゙ん゙ッ〜〜ッ♡♡」
パンッパンッズチュッズチュッ
「ん゙あ゙ッぁ゙あ゙♡♡や゙ぁ゙ッ♡♡ぁ゙ッ♡」
「……ね、らい、もっと奥突いてもい?」
「ペースも…もっと速めてもいい?」
「聞かんくていぃ…っ♡♡」
「はーい、じゃあお言葉に甘えて♡」
ズチュンッ…パチュッパチュッパンッパンッ
「ぉ゙お゙ッ!?♡♡ぁ゙っ♡ぁ゙ッ♡あ゙ぁ゙ッ♡♡」
「っろぜぇ、これやば…ッぁ゙♡♡」
「ん、きもちいねえ、よかったねえ♡♡」
ズチュンッズチュンッパンッパチュンッ
「は、や゙ぃ゙ッ♡♡お゙ぉ゙〜〜ッ♡♡ん゙ぁ゙♡」
噂には聞いたことある。
後ろ攻められるって、射精の何倍も気持ちいいらしい、とか……
本当にその通りなんやな、比にならねえくらいやべえ、俺早漏じゃないのに…っすぐイきそ、
バチュッバチュンッバチュンッ
「ま゙っ♡♡ろぜぇ゙ッ♡♡ぃ゙ッかい゙とま゙れ゙ッ゙♡♡」
「ん、え、なんで?」
ズチュンッズチュンッゴチュッ
「むり゙ぃ゙ッ゙♡♡ぃ゙っぐッ♡♡ゃ゙あ゙!?♡」
ビュクッビュルルルルルッ
「あぁ笑 イきそうだったんだ?笑」
「いつでもイっていいよ、嬉しい以外の何物でもないから。」
ゴチュッゴチュンッパチュッパチュッ
「な゙ぁ゙ッ♡♡なん゙でぇ゙!?♡♡とま゙ってくんね゙えの゙ッぁ゙あ゙♡♡♡」
「ごめん、止まんない…♡♡」
バチュッバチュンッバチュンッゴチュッ
「ばッぁ゙あ゙〜〜〜〜っっ♡♡ざぃでぃ゙い゙っ♡♡」
「うそうそ笑 痛そうだったら止まる」
「いま止まれやぁ゙!!♡♡」
パチュンッパンッパンッパチュンッ
「ぁ゛ん゙ッん゙お゙ッ♡♡ぉ゙お゙〜〜!?♡♡」
ビクッガクッガクッ
「めすいき?♡♡」
「今日初めてなのに?♡淫乱じゃーん♡♡」
「おまえがッ♡♡前立腺ばっか攻めるからぁ゙♡」
「だって気持ちいでしょッ…!!」
ゴチュンッッッ
「ぁ゙あ゙あ゙ぁ゙〜〜〜ッ!?!?♡♡♡♡」
ビュクッビュルルルルルッガクッガクッ
「ん、俺も…」
強すぎる快感で視界が真っ白にフラッシュする中、ロゼは小さく何かを呟いた後、身体が少し震えていたような気がした。
ヌプッ…
「っはぁ……らい、大丈夫?」
「むり゙…ッ、色々終わった…っ」
「あぁ、プライド?」
「だけじゃねぇ…ッッ!!」
「つかお前今日が初めてなのに激しすぎ…!!」
「ごめん!!笑 ちょっとノってきちゃって…」
「まぁでも、これからはもっと…」
「激しくしよーね?♡」
「っおまえきも…!!!!」
「うるさ笑笑」
でも、初めてにしては悪くなかった、と思う……
なんて、本人には言えねえ、墓場行き。
コメント
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崇めます。ありがとう御座います。