TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

恋

一覧ページ

「恋」のメインビジュアル

25 - 第25話 黒色に染まるまで めめさく

♥

461

2026年01月05日

シェアするシェアする
報告する

湯船に2人ぴったりくっついて

浸かってる


蓮「髪 まだ伸ばす?」


大介「今のところは 仕事内容とかでもね わかんないけど」


蓮「可愛い なぁ」


大介「逆上せそう」


蓮の言葉に恥ずかしくて逆上せそう


蓮「そろそろ上がろうか」


2人バスタオルで身体を巻くと思わず目が合う


蓮「あの 佐久間くん」


大介「ん?」


蓮「佐久間くんが欲しいです」


大介「ちょっと待ってて」


慌てて大介はスマホを見に行く


望んだ相手からのLINEが来ているのか


ニコニコと微笑んでる


蓮「佐久間くん?」


大介「れーん 来てきて これこれ 」


蓮は大介のスマホを眺めて苦笑い


大介「どうしたの?」


蓮「もう付き合ってるって思ってたから でもいいの?おれにバラしちゃって」


大介「4人で出かけようって話してたから」


蓮「佐久間くんといい舘さんといい」


大介「ん?」


蓮「やることが可愛すぎなんだよ」


蓮は丁寧に大介を抱えると


ベッドに連れて行く


大介は降ろされた時に緊張してベッドにコロコロと転がる


大介「おれは康二かっ」


蓮「あー岩本くんのね あれね」


大介の上に蓮が乗ってくる


蓮「やっぱり 可愛い」


大介「近いー」


国宝級のイケメンが近くにいる


しかも彼氏


しかも今から 抱かれるんだ おれ


大介「キスしたい」


蓮「いいよ おれはキスだけじゃ足りない」


軽いキスから音を立てて深いキスにかわる


大介「ん っ んふぅ」


蓮「可愛いなぁ」


上から大介を眺めて目を細めて


ベッドの脇の小さい容器に手を伸ばす


大介「ひゃん」


マッサージもできるボディローション


大介「良い匂い これ 好き」


蓮「よかった おれのお気に入りなんだよ」


マッサージしながら


あちこちを摘みだす


大介「ん んっ あっ 」


マッサージといいつつ


胸はもっとといわんばかりに突起してくる


蓮は興奮を覚えるとこんどは太腿のマッサージ


大介「!!!」


太腿周りをマッサージしたかと思えば


ヌルヌルのローションが大介の秘部まで届く



大介「やだ 蓮 これ 」


蓮「マッサージじゃん」


上を向く大介のそれ


ローションの手 最初はやさしく段々と強く扱きだす


蓮「なに その顔 たまんないだろ 」


大介「だめ そ な したら  でちゃう」


蓮「いく?」


大介は蓮に手を伸ばす


大介「一緒に 一緒に」


蓮「じゃあ ここ 大丈夫?」


後の蕾に指を這わす


大介はビクッと跳ねる


蓮「痛い?」


ちがうちがうと首を振る


大介「蓮の指 長い 反則」


蓮「佐久間くんの手は可愛いもんね  」


ローションでヌルヌルと大介の先走り液

混ざって更に奥の快感を呼ぶ


大介「あっ ああ やん 動いてる」


蓮「ごめんね大介」


名前呼びに変わって大介はキュンとなる


大介「蓮?」


ガマンできず

大介に充てがう


大介「チュっして 」


囲い込むように抱きしめてキスしながら


ゆっくり挿れていく


キスの合間に苦しそうな声がする


蓮「痛い?」


大介な蓮を抱きしめる


大介「うれしい でも蓮のはおっきいね 」


蓮「可愛いことばっかり」


大介「動いて  」


蓮「一生おれだけに見せて?」


大介「ひっ あっ ああ れん ふれん 」

蓮「可愛い ここ?大介の気持ちいいとこ」

大介「ひ ん  だめ だめ ぇ」


蓮「中にだしていい?」


大介「んっ んん 蓮ごめんなさい おれもう 」

蓮「可愛い」

大介がいったあと


蓮も中で果てる


蓮「大介? 大丈夫?」


大介「 すうっ  」


蓮「ありがと 大介」


大介を抱きしめて


蓮の夜は更けていく


この作品はいかがでしたか?

461

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚