テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
湯船に2人ぴったりくっついて
浸かってる
蓮「髪 まだ伸ばす?」
大介「今のところは 仕事内容とかでもね わかんないけど」
蓮「可愛い なぁ」
大介「逆上せそう」
蓮の言葉に恥ずかしくて逆上せそう
蓮「そろそろ上がろうか」
2人バスタオルで身体を巻くと思わず目が合う
蓮「あの 佐久間くん」
大介「ん?」
蓮「佐久間くんが欲しいです」
大介「ちょっと待ってて」
慌てて大介はスマホを見に行く
望んだ相手からのLINEが来ているのか
ニコニコと微笑んでる
蓮「佐久間くん?」
大介「れーん 来てきて これこれ 」
蓮は大介のスマホを眺めて苦笑い
大介「どうしたの?」
蓮「もう付き合ってるって思ってたから でもいいの?おれにバラしちゃって」
大介「4人で出かけようって話してたから」
蓮「佐久間くんといい舘さんといい」
大介「ん?」
蓮「やることが可愛すぎなんだよ」
蓮は丁寧に大介を抱えると
ベッドに連れて行く
大介は降ろされた時に緊張してベッドにコロコロと転がる
大介「おれは康二かっ」
蓮「あー岩本くんのね あれね」
大介の上に蓮が乗ってくる
蓮「やっぱり 可愛い」
大介「近いー」
国宝級のイケメンが近くにいる
しかも彼氏
しかも今から 抱かれるんだ おれ
大介「キスしたい」
蓮「いいよ おれはキスだけじゃ足りない」
軽いキスから音を立てて深いキスにかわる
大介「ん っ んふぅ」
蓮「可愛いなぁ」
上から大介を眺めて目を細めて
ベッドの脇の小さい容器に手を伸ばす
大介「ひゃん」
マッサージもできるボディローション
大介「良い匂い これ 好き」
蓮「よかった おれのお気に入りなんだよ」
マッサージしながら
あちこちを摘みだす
大介「ん んっ あっ 」
マッサージといいつつ
胸はもっとといわんばかりに突起してくる
蓮は興奮を覚えるとこんどは太腿のマッサージ
大介「!!!」
太腿周りをマッサージしたかと思えば
ヌルヌルのローションが大介の秘部まで届く
大介「やだ 蓮 これ 」
蓮「マッサージじゃん」
上を向く大介のそれ
ローションの手 最初はやさしく段々と強く扱きだす
蓮「なに その顔 たまんないだろ 」
大介「だめ そ な したら でちゃう」
蓮「いく?」
大介は蓮に手を伸ばす
大介「一緒に 一緒に」
蓮「じゃあ ここ 大丈夫?」
後の蕾に指を這わす
大介はビクッと跳ねる
蓮「痛い?」
ちがうちがうと首を振る
大介「蓮の指 長い 反則」
蓮「佐久間くんの手は可愛いもんね 」
ローションでヌルヌルと大介の先走り液
混ざって更に奥の快感を呼ぶ
大介「あっ ああ やん 動いてる」
蓮「ごめんね大介」
名前呼びに変わって大介はキュンとなる
大介「蓮?」
ガマンできず
大介に充てがう
大介「チュっして 」
囲い込むように抱きしめてキスしながら
ゆっくり挿れていく
キスの合間に苦しそうな声がする
蓮「痛い?」
大介な蓮を抱きしめる
大介「うれしい でも蓮のはおっきいね 」
蓮「可愛いことばっかり」
大介「動いて 」
蓮「一生おれだけに見せて?」
大介「ひっ あっ ああ れん れん 」
蓮「可愛い ここ?大介の気持ちいいとこ」
大介「ひ ん だめ だめ ぇ」
蓮「中にだしていい?」
大介「んっ んん 蓮ごめんなさい おれもう 」
蓮「可愛い」
大介がいったあと
蓮も中で果てる
蓮「大介? 大丈夫?」
大介「 すうっ 」
蓮「ありがと 大介」
大介を抱きしめて
蓮の夜は更けていく
コメント
5件
んへへへへ🥴 あ、やべ、口角が……😇 つきの書くめめさくってなんでこんなに尊いんだ…🤦♀️💕
ありがとうございます🖤🩷
待ってました🖤🩷