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しばらくアスクの医療所でブラックを休ませ、遅めの朝ごはんを食べて待っていると、どうやら終わったらしく、ナイトメアと剣士が帰ってきた。

ただし、“血塗れ”で(返り血で)。

「・・・」

蓬莱は魔法で水球を作り、それを2人の頭の上で爆発させた。

そこから大量の水が零れ、ナイトメアと剣士がそれを被った。

おかげで血は綺麗に取れたが。

「なんとか口を割らすことに成功しましたよ。どうやら、ヤマタノオロチを復活させるために、すまないの右腕を使おうとしているらしいです」

そう零すと、銀子はサンドイッチを頬張りながら首を傾げた。

「んー?でも、ヤマタノオロチはお父さん達が倒したんだよね?復活なんてできるの?」

すると、ナイトメアは首を横に振る。

「いえ、流石に“肉体が残っている”のであれば、誰かが“命の聖水”を持ってくれば復活は可能でしょうが。“肉体が存在しない”。燃やされ灰になってしまったら、命の聖水を使っても復活はしないはずですが・・・?」

と、ナイトメアも疑問に首を傾げる。すると、

「ともかく、早く父さんところ行かないと」

天満が言う。それに蓬莱達が頷くと、

「では、私も行きましょう」

ナイトメアが答えた。それに皆目を丸くした。

「え?どうして?」

カネリが聞くと、ナイトメアは苦虫を噛み潰したような嫌そうな表情で答えた。

「・・・どうやら、拷・・・ではなくて、尋問したところ、あいつらのボスが従えている奴が、元ですけど、私の“部下”なんですよ。品性が欠け、問題ばっか起こすので、クビにしたのですけど・・・」

「ナイトメアさん・・・部下の管理は、最後までしないと・・・ダメですよ?」

と、天満はニコッと笑い、そう答えた。それに軽く一同はビビった。ふと、

「・・・?」

剣士とトキは首を傾げていた。

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