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えぴ
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私の罪をお赦しください
これは清掃の終わりかけ、
ごみ捨ても終わりかけのときです
ちっさい蜘蛛がどっからともなく
出てきたんです
同じ班の愛すべきバカとその清掃区域の
担当の先生が後退りして
何とかして
と申したのです
蜘蛛に一番ちかかった私は
咄嗟に手にあったモップで…
何度か潰しました
でも生きてたから左足で…
やった結果
あれは本当のあなたじゃなかったよね的なことを言われました
恐らく尊い命の灯を…自が手で
消してしまいました
お赦しください
そして
あの蜘蛛の行く末に
幸福と未来のあらんことを…
自分で奪っといてなのですが
そういう特権は人間にしかないと思います
生きる余裕のある
無駄な同士討ちが日常茶飯時でも
生活が回る
そんな人間に生まれたからこそ
私はこの特権を行使したい…!
自が欲望に忠実に生きたいのです!!!
以上。
本日の懺悔でした
話は変わりますけど
今日から金曜以外は
今週部活あるんですよー!!
んもう詰め詰めなんです!!!
そんななか!!
私の担当するスライドは終わりました!!
というわけで明日から後輩のサポートに
回ることとなりまぁす!!
というか涼しい!
風つよーい!!
いいねぇ!
秋の片鱗を感じるこの天気は…
嫌いじゃないよ
寧ろどんどんぷりーず!
以上かしら
そんじゃ、またいつかー!
コメント
5件
第102話、読ませていただきました。蜘蛛の命を奪った罪の告白と、そのあとの日常の空気感のギャップが絶妙でしたね。「自分で奪っといてなのですが」という一文に、人間の身勝手さを自覚しながらも肯定するたくましさが滲んでいて、すごく好きです。最後の「秋の片鱗」の風の描写で、一気に清々しい気持ちになりました。今日もお疲れさまです🌿