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注意事項
※1話の注意事項参照
※rttt、rbruの本番描写あり。
(見せ合いはありますがスワなど別カプでの行為はございません)
※全てフィクション。事実無根。
1万3000字越えです。時間のある時にお読みください。
いきなり前回の続きから始まります
ここから伏字なし
佐伯side
動物園でロウ君を襲いかけ怒られてしまったぺしょぺしょのるべ君をみんな(主に僕とリト君)で支えながら何とかファミレスに着いた。現在時刻は3時半前とがっつり食べたら夕飯が遅くなるような微妙な時間帯。量は控えめにしようと直前まで話していたのだが、肉フェアのメニューを見た男4人は我慢できる訳もなく、主食をしっかりと頂いてしまった。
🌩「やべー食い過ぎた…」
🐙「リト昨日から昼食い過ぎじゃないですか?w」
🤝「確かにリト君と僕は昨日のお昼もお肉だったねw」
👻「そんな事言ったら星導だって昨日フライドチキン食ってただろ」
🐙「やば、そろそろ体がタコから獣肉になっちゃいますね」
🤝「えっそういうシステムなの?るべ君の体」
🌩「な訳ねぇだろw」
👻「騙されんなーこんなのに」
🐙「こんなのって何ですか!?」
〜〜〜〜〜〜〜〜
午後5時
近所のスーパー
お腹を満たした僕らは、重量的にも疲労的にも重い足取りで夕飯の材料を買いに来た。
🐙「俺と小柳君で作るとは言いましたけど、皆さんお腹空いてます?」
🌩「全然」
🤝「当分いいかな」
👻「俺ももう食えねぇ。…なんかつまみでも作るか?メインじゃなくて片手間で食えるようなちょっとしたやつ」
🐙「あー、クラッカーにクリームチーズ乗っけたりするやつですか?」
👻「そうそう。あとアヒージョとかだったらフランスパンに付けて食えるかなって」
🌩「いいじゃん!俺食いたい」
🤝「僕も賛成!」
🐙「作るのも簡単そうですし、そうしますか〜」
なんだかオシャレな夕食になりそうだなぁと思いながら足りない具材を買っていく。僕は今日こそチョコレートを買う事ができたので満足。クラッカーと一緒に食べよ〜。
〜〜〜〜〜〜〜
午後6時
リトテツ家
みんなで(リト君以外)フラフラになりながら何とか帰宅。体力の有り余ってるリト君が買い物袋の中から食材を取り出し、しまってくれている。テキパキと動く彼はやっぱりかっこいい。
🌩「よし…!じゃあ俺風呂洗って来ちゃうわ」
🤝「あっじゃあ僕リト君にコーヒー淹れてあげる!あとロウ君もるべ君にも!」
🌩「うわーテツのコーヒーがあるなら俺なんでも出来るわ。嬉しい」
リト君に頭を撫でられる。僕だって君に褒めて貰えるならなんだって出来るよ。
🐙「俺らはついでですか〜?wちゃんと俺らの事も思って淹れてくださいよ〜」
👻「カップルの間に割って入るなよwイッテツ?適当に淹れたら許さねぇぞ?」
🌩「おいあんまいじめんなってw」
僕は震える手でコーヒーを準備し、ちゃんと3人の事を考えて丁寧に淹れた。…まぁリト君のが1番美味しくなるようにしたとは口が裂けても言えないけどね。
星導side
イッテツが淹れてくれたコーヒーを飲みながら、俺らは少し腹を休ませるためにリビングでテレビやらYou○ubeやらを見ながらのんびりとした時間を過ごした。するとスマホでネットニュースを見ていた小柳君がふと顔を上げ話し出す。
👻「なぁ今日こそ枕投げとかやんね?昨日はお互い色々あって出来なかったし」
🤝「賛成!!えー他にもなんか修学旅行っぽい事したいなぁ〜」
🌩「修学旅行っぽくなるかは分かんねぇけど、飯の前に風呂入ろうぜ!入浴剤も入れてさ!」
🐙「いいですね〜!じゃあ今日は2人ずつ入りましょうか!」
👻「いいけど手出して来んなよ」
🐙「えーそれは小柳君次第でしょ?♡」
🤝「駄目だよるべ君!!今日は4人で楽しむ日なんだから2人だけの世界に入らないで!!」
👻「いいぞイッテツもっと言ってやれ」
🌩「言っとくけど、俺もテツ次第では手出すからな?」
🤝「…へ?」
急激にイッテツの顔が青ざめていく。小柳君も訝しげに俺の顔を見てくるので微笑んであげた。
…そうだ!るべちいい事思いついちゃいました〜♡
🐙「リトー俺ちょっとコーヒーにミルクと砂糖追加したいんですけど、場所教えてくれます?」
🌩「あぁいいけど?」
俺ら2人はキッチンへ向かい、リトに砂糖を追加して貰いながら、さっき思いついた案を小声で耳打ちする。
🐙「ねぇリト、今日枕投げとか終わったら同じ部屋で寝ません?で、寝静まったタイミング見て俺が布団被りながら小柳君襲います。で、まぁ小柳君に声抑えろとは言いますけど多分漏れるんで、是非そちらもおっ始めて頂きたいなと」
リトは話の概要を聞いて俺のコーヒーを混ぜていた手を止める。ゆっくりとこちらを向き、悪い笑みを浮かべたまま口を開いた。
🌩「…お前さぁ、ほんと天才。そうだよな修学旅行といえば隠れてエッチだもんな。」
🐙「あはっwじゃあ同盟成立って事ですね。お互い彼氏の可愛い顔拝めるよう頑張りましょ」
そして何事も無かったかのように2人でリビングに戻る。小柳君とイッテツにはバレていないようで相変わらずテレビを見ていた。これからどうなるかも知らずにバライティー番組を見て楽しそうに言葉を交わす受け組をリトと共に見守った。
〜〜〜〜〜〜〜
🐙「リト達先にお風呂入ったらどうです?その間にご飯作っておきますよ」
午後8時を回り、そろそろ小腹が空いてくる頃。俺はおもむろに夕食の準備をしようと立ち上がる。スマホを見ていた小柳君も俺の動きに気づき、一緒にキッチンへ立って手を洗う。
🌩「おっ。じゃあお言葉に甘えて先に入っちゃおうぜテツ〜」
🤝「うん!」
立ち上がったイッテツの腰にリトが手を回し、バッグハグの姿勢になる。恥じらうイッテツをリトは適当にあしらい、そのまま2人は風呂の方へ歩いていった。
👻「…はぁ、相変わらず熱々だなあの2人。」
冷蔵庫からクリームチーズを取り出した小柳君は軽いため息をつきながら俺へと言葉を投げる。
🐙「あはっ。憧れちゃいました?」
👻「いや…お前が急にあんな甘々な態度取り出したら不気味すぎて風邪引くから別にいいんだけど」
🐙「別にいいんだ…。じゃあなんでそんな目でリト達の事見てたんですか?」
調理に使うボウルなどを取り出し、少し考えた後に俺に背を向けて彼が語り出した。
👻「……俺も、…ちゃんと甘えられるようになりたいなって。いつも恥ずかしがって、伝えたい事伝えられてないから。」
🐙「へぇ〜?w熱々カップルにあてられて甘えたくなっちゃったんですか〜w可愛いですね♡」
👻「…っ。」
俺がからかうように小柳君の顔を覗き込むと彼はいつものようにキレてくる…のではなく、俺の目を真っ直ぐ見つめてきた。彼の予想外の行動にたじろいでしまう。
👻「…そうやって煽ってくんのは照れ隠しだってリトが言ってたけど?なぁ…俺が甘えたらさ、星導は照れてくれんの?//」
キッチンを背に立つ俺に迫ってくる小柳君。逃げ場を無くしてしまった俺に彼が抱きつき、下から俺の顔を見あげてくる。いわゆる上目遣い。
🐙「…っ///」
👻「心臓ドクドク言ってんの聞こえる。…なぁ星導、俺の事…好き?」
ゆっくりと彼の顔が近づいてくる。いつもは血色の悪い俺の顔も随分と赤く染っている事だろう。
👻「俺は星導が好き」
言い終わると共にキスをされる。抱きつかれたまま、少し背伸びをして口付けてくれる小柳君。キスなんていつもしてるのに、彼の行動言動のせいでどうしようもなく興奮してしまう。彼に主導権を握られる日が来るなんて…。
舌を入れられそうになったタイミングで俺の方から彼を離す。
👻「…ん。嫌だった?」
🐙「いや違っ……。興奮しすぎてご飯作りどころじゃ無くなっちゃうから」
彼は寂しそうな顔をしながらも俺から離れてくれる。
👻「…俺はご飯作りなんてどうでもいいけど、リト達が困るよな。」
🐙「必ず後で構ってあげます。その時も、沢山甘えてくれますか?」
👻「…」
俺の言葉には応えないまま、小柳君は買ってきたクラッカーを取り出し調理の続きをしだした。その頬は赤らんだままで、その態度が返事のような気がした。
🌩「上がりました〜!」
🤝「…///」
やけに上機嫌なリトと茹で上がったイッテツが風呂から出てきた。まだ1月だと言うのに半ズボンで登場したイッテツは見てるだけでこちらが寒くなってくる。
👻「おかえり」
🐙「長風呂でしたね」
🌩「まぁな?色々あって」
やけに顔の赤いイッテツはおそらく長風呂で火照っているだけではないのだろうと会話から察した。
🌩「なぁまだ俺ら腹減ってねぇし、るべ達も風呂入ってきちゃえよ」
🐙「本当ですか?じゃあお言葉に甘えて。お風呂頂きましょうか小柳君」
👻「…おう。借りるわ」
1度具材を全て冷蔵庫に戻し、小柳君の背中を押して脱衣所の方へ向かう。イッテツは顔を赤くさせ俯いたまま、ソファに座るリトに引っ付いて一言も話さなかった。
宇佐美side
自然な流れでるべ達を風呂へ向かわせた。
俺は夜に備えて風呂でテツの洗浄を済ませていたのだが、テツの方がオーバーヒートを起こしてしまい、赤面涙目で俺の腕を掴み寄りかかるという非常に目に毒な姿を見せられている。当然夜までお預けだなんて無理な話で、るべには悪いが先にヤらせて頂こうという魂胆を俺は立てていた。
🌩「…テツ、今から声出さないって約束できる?」
🤝「っ…//」
テツも相当辛いのか、俺の腕をぎゅっと掴んで、熱を持つ息を吐いている。
俺はテツの返事も聞かずに正面から抱っこする形で俺らの部屋に運んだ。
🤝「…リトくん、」
ベッドに座らせたテツが耳元で俺の名前を呼ぶ。そして俺の首の後ろに回した手を解くことなく、俺ごと後ろに倒れ込んだ。
🌩「っ…!?」
額が引っ付くほど近くにテツの顔がある。積極的なテツの様子に俺まで照れてしまう。
🤝「っ好きだよリトくん…僕もう我慢できない//お風呂でリト君に触られたとこずっと///…くるしい…っ♡」
足を絡ませ、俺に抱きつくテツ。俺の固くなった物がテツに当たる。痛いほど大きくなったそれが彼に擦れる度に苦しそうに動く。俺だってもう限界だった。
🌩「俺も苦しい。早くテツの中入れたい。さっき風呂で解したけど、もう指入れて大丈夫?」
🤝「いちいち確認しないで…っ。もっと君の欲望のままに触ってよ…//」
テツの足が絡んだまま俺は体を起こし、彼のズボンと下着を下ろす。下の口に指をあてがうと、ひくひくと動いて俺の指を飲み込んでいく。
🤝「あぁっ♡///」
🌩「…っwすっげぇとろとろ」
🤝「言わなくていいからぁ…//」
尚も彼は俺に抱きついたまま体をくねらせ、俺が与える強すぎる刺激から逃れようとしている。その姿が可愛い過ぎて見開かれた目の中にハートが見えるような気がする始末。涙目なのも相まって本当に危ない。俺の理性が。
🤝「…ねぇ…っ指抜いてぇ」
🌩「なんで?気持ちよさそうにしてんじゃん」
🤝「……て」
🌩「なーに?もう1回」
🤝「もぅいれてぇ…っリトくんのでいっぱいにして///」
ごめんなテツ。もし今るべ達が上がって来ても止まってやれない。
彼の中から指を引き抜き、臨戦状態の俺の物をあてがう。ゆっくりと侵入し始め全部を彼の中に押し込めていく。
🤝「んあ゛ぁっ…ん゛ぅ♡」
🌩「ふっ…きっつ//テツもう少し力抜いて?♡」
🤝「あっ…むぃ無理ぃ///」
正常位で繋がる俺らを隠す為、俺は背中から掛け布団を被る。テツは普段しない行動に戸惑っているようだ。
🌩「なぁテツ。そろそろるべ達上がってくると思うけど、そんな甘い顔して俺のちんこ咥えてるってバレたくないだろ?だから布団に隠れながらヤろ♡声も我慢して?」
🤝「ゃ…///」
俺の指摘に顔を赤くしたテツは両腕で顔を隠そうとしているが、彼の細い腕ではあまり意味が無いようで、腕の隙間から覗く赤い頬がまた俺を欲情させる。
俺はテツの顔を撫で、ゆっくりと律動を始めた。
🤝「んっん゛っぁ//」
🌩「ダメでしょテツ♡静かにっ」
そう言って彼の唇を奪う。彼は自分の口内と下からの刺激を脳内で処理しきれないのか、視線が合わず恍惚の表情のまま俺になされるがままの状態で快楽を受け入れている。俺が口を解放してやった後も声を出さない為に口元を手で覆っているテツ。俺の言葉に健気に従おうとしてくれるその姿に当てられ、よろしくない癖がまた1つ増える感覚がした。
🤝「ん゛っんんっ…ふーっ♡」
🌩「ちゅっ…っふ…。テツ上手だよ。でも顔赤いぞ?息ちゃんと吸えよ?」
🤝「んぅ…ふぁ…やぁばいっ…りとくん♡」
🌩「何?気持ちい?♡」
🤝「きもちよすぎて///っ…声ぜんぜんおさえられない♡」
その時、後ろからリビングのドアが開く音がした。俺らがリビングに居ないことを不審がって2人がこの部屋に来るのも時間の問題。
🌩「じゃあもっと気持ちよくしてあげるな。テツ、頑張れよ♡」
そう笑顔で彼に言い放ち、俺は痛いほど血の巡った熱い棒を彼の最奥目掛けて勢いよく突いた。
星導side
リトと交わした夜の作戦のために風呂で小柳君の洗浄を済ませた。先程甘えてきた小柳君は、頬を赤らめぽわぽわしている。そんな彼を支えるようにして脱衣所へ出た。従順な小柳君に衣服を着せ、リビングの扉を開けたその瞬間、彼は鼻を押さえ膝から崩れ落ちてしまった。
🐙「っ…!?小柳君!?」
👻「…ぅぁ…これ、昨日と同じ匂い…っ」
途端に彼の呼吸が荒くなる。昨日と同じ匂い…?
その言葉を元に考えを巡らせ、俺は昨日の夜も小柳君が匂いがどうこう言って苦しそうにしていたのを思い出した。それで何となく見当がつく。
🐙「リトの奴…抜け駆けですか」
👻「…?//」
さっきの作戦会議では寝る前に襲うって、しかも俺の方からヤり始めるって言ってたのに…。まだ寝る前どころか夜ご飯すら食べてないのに!!あの性獣め…
🐙「…小柳君、立てますか?」
👻「ちょっとむりかも…。なぁ星導の匂い嗅がせて?これ…匂いきつい…」
俺に抱きつき、首元や胸元で思い切り深呼吸する小柳君。それにより荒い呼吸は次第に落ち着いたのだが、今度は俺の匂いに興奮してしまったらしく、彼の顔はどんどん熱を持った色に変化していく。洗浄の際に彼の中を刺激してしまった事も相まって、小柳君は相当きついらしく無意識に腰が動いている。
🐙「えっろ…」
👻「言うなばか//」
立てずにいる小柳君を正面から抱っこして、リト達が居るであろう寝室へ向かう。その扉の目の前まで来た瞬間、奥から
🤝「あ゛あ゛っ゛ぁ゛…」
というイッテツの押し潰されたような声が響いた。
確信を持って扉を開ける。
🐙「…リト!!抜け駆けだなんて酷いじゃないですか。約束守らないし、我慢出来ないなんて男が廃りますよ」
🌩「あはっw悪かったってwwでも誘って来たのテツだし、お宅の彼氏さんも随分出来上がってますけど?」
🐙「小柳君は昨日からリトの出す獣臭に鼻をやられてるんですよ!もう本当に許せないんですから…」
俺が威嚇のために触手を出すとリトは「怖い怖いw」と腕をさするが、イッテツに入れた物を出してあげる気はないようだった。
当のイッテツはあのドア前で聞こえた潰れた声を発してから恐らくまともな呼吸をしていないようで、何秒かに1回痙攣しながら白目を向いている。
🐙「…可哀想なイッテツ」
👻「なぁ星導…っ俺の事みてよ…」
その時、俺に抱っこされていた小柳君が両手で頬を挟んで来た。互いに正面から目線を交わす姿勢になり、その熱を持った表情と声色に少したじろぐ。
👻「…っイッテツの方みないで?後で構うって言ってくれたの…嘘だったのかよ星導」
今にも泣きそうな顔で尚も顔を見つめる小柳君。その破壊力に俺はリトへの怒りなど忘れてしまって、さっさと彼を甘やかす為、リト達の部屋に敷かれた布団へ彼を下ろす。
🐙「リト達の前だよ?いいの?」
👻「…っ//♡嫌だけど…おあずけされる方がやだぁ//」
そう言い涙を流す彼の目元を指で撫で、そのまま深いキスをする。赤らんだ頬は伊達ではなく、口内までその赤さが物語っている程の熱を持ち俺の舌を受け入れる。
お互いの唾液と吐息が混ざり、一瞬2人だけの世界に入ってしまう。が、横からの声に現実へ戻される。
🌩「うわぁ…これはロウご愁傷さまだわ」
🐙「…」
🤝「…ぅあ、…リトくん…?♡」
🌩「あぁ、目さめた?ごめんな一気に入れちゃって。気持ち良すぎてトんじゃったな♡」
🤝「んっ…ぁあ大丈夫じゃないけど…。っ何でロウ君達…居るの…//」
🌩「え〜♡テツの可愛いところ見せつけたくて」
🤝「は…」
そう言ったリトは入れたままにしていた自分の棒をゆっくりとイッテツの中から引き抜いていく。それだけでもやはり充分すぎる刺激なようで、イッテツはお腹の辺りを両手で押さえて背中を反らしている。
🤝「んぁぁあっ♡」
🌩「何感じてんの?wお前が苦しそうに気絶しちゃったから抜いてあげてんだよ?」
🤝「いやぁ、ぁちが、ちがう♡」
🌩「違うの?ごめんごめん勘違いしてたわ。抜いた方が辛いのか。じゃあ挿れとくな」
そう言い終わる前にずろぉっと抜いた物をそこそこの勢いでまたイッテツの中に戻していくリト。こんな1回1回確認されながらされるピストンなんて相当苦しいだろうなと陰ながら思った。
🤝「ゃあああ゛っ♡♡」
また潰れたような声で喘いだイッテツは、次第に喉からヒューヒューと聞こえてきそうな苦しげな声を響かせている。
🌩「…テツ、腰揺れてるよ?」
🤝「ぇぅ…」
ほぼ無意識なようだが、イッテツの腰は確かにリトの肉棒を入れたり出したりして苦しそうにしている。
一方俺にキスされたままの小柳君は呼吸が出来ない苦しみに虐げられ、ポロポロと涙を流している。横の様子ばかり伺っていた俺ははっとして口を離す。
👻「ごほっごほっ…っきゅーっはっ…はーっ…
…ふざっ…けんな…ぁ//なんでよそ見すんだよ…♡イッテツの方が好きなのか?」
🐙「…な訳ないでしょ。あんな絶倫筋肉野郎みたいになりたくないって思ってただけ」
真っ赤な顔をした涙目の小柳君。そんな訳ないのに俺が心移りしたのではと嫉妬している小柳君。そんな彼の全部全部が可愛くて愛おしくて、もうここには理性を抑えてくれるものなんて存在しなかった。
🐙「っ無理、もう指入れるから」
小柳君の反応も待たずして中指を沈めていく。彼はまだ呼吸も整っていないのに新しくやってくる別の快楽に脳を震わせている。
👻「んあぁ゛っ♡」
🐙「ふっ?wいつもより感度高くない?イッテツの喘ぎ声聞いて意識しちゃった?それともリトからも見られてるって分かってキュンキュン絞めちゃってるの?」
👻「やぁ゛//ちがっ♡」
🐙「じゃあ何で?俺いつも通りにいじってるだけだよ?」
👻「っ…///ほ、…星導にやっと…触って貰えたの…嬉しくて…」
その言葉を聞き、思わずまたキスを急いてしまう。あくまで入れている指はそのままに、空いている方の手で彼の頭を撫でながら貪るようなキスをする。彼はこれ以上締められるのかと言うほど中をくねらせ俺の指を奥へ奥へと引っ張る。それに便乗してさっさと前立腺を攻めたい気持ちをどうにか抑え、入口付近を中指でひたすらに弄る。小柳君は奥を触って欲しそうに俺を見つめてくるが、俺は意地悪なので彼が本当の事を言ってくれるまでお預けにしてやろうと考えた。
🐙「ねぇ、俺に触って貰えたの嬉しいってさ、言い訳だよね?俺小柳君が見られて興奮する事知ってるんだよ?ほらこの間ハメ撮りした時もカメラ気にしてすっごい中締め付けてたし、脱衣所の鏡の前で駅弁した時も俺にどんな犯され方してるかちゃんと見えちゃっていつもの10倍ぐらい喘いでたよね?お隣さんに聞こえちゃうよって俺が言ったらまたお尻きゅんきゅんさせちゃって…」
👻「…っうぁぁ!!!もう言うな!!////…っうう」
流石に意地悪し過ぎたか。小柳君は羞恥心から涙が止まらない様子で、どうにか泣いているのを隠そうと両腕で顔を隠し時折涙を拭っている。やってしまったとは感じながらも泣いている小柳君がまたあまりにも可愛くて俺の口からは中々謝罪の言葉が出ない。
そんな中泣き止まない小柳君に最初に声をかけたのはイッテツだった。
🤝「っ…ロウ君?…大丈夫だよ。僕も同じだから。るべ君とロウ君が横にいるってわかると、すっごい恥ずかしくなっちゃって、いつもより体強ばっちゃうんだけど…、でも、ちょっと修学旅行でいけないことしてるみたいで…僕ちょっと興奮してたり…するんだよ?//。それに2人だから、ちょっとぐらい…僕らの仲良しな所見せてもいいかなって、思ってて…//」
言い終わる前にイッテツも両手で顔を覆ってしまった。それでもきっとイッテツなりに小柳君の恥ずかしさを塗り替えてあげようと話してくれたのだろう。リトも自身の恋人が友達を思って漢気ある行動に出たのが誇らしいのか、ただただ興奮していると言われて嬉しかったのかは分からないが口元を押さえて天井を見上げている。
👻「……おれも、同じ。イッテツと」
目元の赤い小柳君が、ベッドの上にいるイッテツに手を伸ばす。イッテツも気付いたようで互いに伸ばした手を掴む。いびつな恋人繋ぎのような形だが、そこにある確かな友情に俺とリトは眼球を焼かれていた。
🤝「大丈夫だよロウ君。君は彼が好きでしょ?」
そう言って俺の方へ目線を向けるイッテツ。イッテツはイッテツで何だかいつもより大人っぽく見えたとは言わないでおこう。
👻「…意地悪してくるのは好きじゃない」
彼の中にはまだ俺の指が入っているというのに、彼はまだうねっている自身の体も関係ないと言わんばかりに俺から視線を逸らす。すると俺と同じく目を焼かれていたリトが口を挟んできた。
🌩「ほーらロウ。頑張って甘えるんじゃなかったのかよ」
👻「…だってさっきのは星導が悪いだろ」
🤝「うん。悪いね。でもロウ君なら許してあげられるよ」
👻「…」
本当に昨日彼らの不仲を解決したのかと疑問に思ってしまうほど、リトとイッテツの2人はパートナーとして尊敬すべき面が沢山ある先輩で。小柳君も同じ事を思ったのか、意地でも謝らない俺に不服の表情を浮かべながらもリト達の言葉を受けて気持ちを切り替えたようだ。
👻「……好きだよ、星導が」
🐙「…知ってる」
👻「それから、…見られるのも…まぁ、ちょっとは好きだって認める」
🐙「うん」
👻「…だからこのまま続き…したい」
🐙「上手に言えました。…まぁ俺も悪かったです。…じゃあ解決って事で、もうここからは本当に止まってあげないからね。」
👻「っふwその顔たまんねぇ…激しくして?♡」
宇佐美side
無事るべ達が仲直り(と言うかもはや激しめのイチャイチャ見せつけられただけだろ。)した所で、俺も頑張ったテツにご褒美をあげるべく、頭を撫でてやる。
🌩「テツ、いい事言うじゃん。惚れ直したわ俺」
🤝「えへへ。僕いい旦那さんみたいだった?」
🌩「うん。俺の最高の奥さんで、旦那さんだよ」
浅めのキスを何度か交わし、互いの愛情を確認し合う。それから俺はるべに視線を送った。
🌩「どーする?星導さんよ」
🐙「んーうちの見られて興奮するダーリンのために少し手を借りたいとは思っているんですけど」
🌩「奇遇だな俺の相手もこのシチュエーション好きみたいでさぁ」
悪い顔で笑う星導。さっきロウに嫌われかけたと言うのに懲りない奴だ。まぁ俺も同じような顔で笑ってんだろうけど。
期待しているテツにもう一度キスを落とし、俺はテツを抱えてベッドから下ろした。
🌩「じゃあ背面座位にするか」
🤝「え」
🐙「いいですね」
👻「えいやちょっと待てって」
星導がロウを抱えて膝の上に座らせる。当然反り立つ星導の物がそこにはあり、ロウが入らないようにと抵抗している。
俺もテツをひょいと持ち上げあぐらをかいた俺の上へ乗せる。さっきまでテツの中に入っていたこともあってこっちはスムーズに挿入る事が出来た。
🤝「あっあぁん♡」
🌩「んふ♡初めての体位なのにすんなり入ったな♡」
🤝「やぁ゛ら…///」
🐙「ほら小柳君、前見て?イッテツはもうリトの咥えて気持ちよさそうに座ってますよ?」
👻「…っ//」
🐙「さっき指だけじゃ物足りなげにしてたの誰だっけ?ずっと俺の指きゅうきゅう締め付けて物欲しがってたの誰だっけぇ?」
👻「本っ…当にお前…//ぅあ゛っ♡ぁあ゛ぁ」
文句を言うロウを無視してずぶずぶと侵入させていく星導。暴れていたロウも足の力が抜けてしまったのか、ぺたんと星導の上に座り込んだ。
👻「お゛っ…//ごれっ…苦し♡」
🤝「やだぁこれりとくんっこわいよぉ//」
🐙「ほら小柳君前見て」
🌩「テツも大丈夫だから。俺の方ばっか見ないでロウの方見てやれよ」
ロウとテツの目線が交わる。互いに犯されている様子を見せつけるようなこの体位。ロウは接合部を手や足でどうにか隠したいのかもぞもぞと動いているが、るべがそれを許す訳もなく、張り詰めた棒を下から突いて動きを封じる。
👻「やぁ゛っだ///動くなぁ♡」
🐙「…やばい、控えめに言って絶景。それにやっぱり名器ですね小柳君。赤い顔してきゅんきゅん絞めちゃって、俺の吸い取られそう//感度も良いし…本当っ俺も気抜けないです♡」
🤝「ロウ…っ君?//」
🌩「あー♡今テツ興奮したでしょ。すっごい締まったよ中。ロウの心配してる場合じゃないよ?」
🤝「えっ//ちがっ♡」
🌩「違くない。テツの中もうドロドロだよ?俺ので中いっぱいになってるの、そんなに気持ちいい?」
テツの脚を腕に絡ませ、腰を持ち上げとちゅとちゅ♡と動かす。オナホのように俺の自由に動かせてしまうこの体位に思いのほかハマってしまいそうだ。俺の可愛い彼氏と繋がっている所を星導の方に見せつけるよう腰を振る。るべは呆れたような顔で小柳を抱き、体位を変えた。
🐙「リトがその気なら俺らだって見せつけてあげますよ。ねぇ…小柳君。”交尾”しましょうか」
👻「…ぅえ//やだぁ」
🐙「んー?言い方違った?種付けセックス、しましょうね♡」
👻「…っぅ///」
真っ赤になったロウをうつ伏せに寝かせ、膝を立たせて尻を突き立たせる。ロウはずっとグズグズと鼻を震わせ泣いていて、るべはそれを見てとめどなく溢れる興奮をどうにか抑えているようだ。
🐙「ねぇ、泣かないで。もっと気持ち良くしてあげるから。ここにいっぱい愛してる証拠、注いであげるから」
👻「…っおまえ!!…わざとおれが恥ずかしくなる言葉ばっか選んでるだろっ///…ふざけんなぁ…」
星導がゆっくりと腰を落とすと同時にロウの目から涙が溢れる。男前な顔が涙やよだれでぐちゃぐちゃになっている。別にテツ以外に興奮はしないが、もし俺がテツに同じ事をしたらどんな顔をしてくれるか想像してしまって、少し射精欲が込み上げる。
🌩「…今度ヤろ…あの体位」
🤝「…ぇ…君いま何て言った…?今度っ」
🌩「何でもないよ。じゃあ今日はテツ正常位ね?」
1度物を抜いて星導とロウの接合部が見える方にテツの顔が来るよう寝かせる。もう星導は動き出しており、ロウの鳴き声とも泣き声とも取れる声が部屋に響く。テツもぱちゅぱちゅと横から聞こえる衝突音に興奮したのか、じんわりと彼のモノから先走りが出ている。
🌩「興奮してんだテツ…可愛い。ロウみたいにいっぱい鳴かせてあげるからな」
🤝「い、今からでもやめてあげようかなぁとか思ってくれたりしない訳…?」
🌩「正直じゃないよなお前も。中きゅんきゅんさせて誘ってる癖に」
またゆっくりと挿入していく。るべ達の行為を見てあからさまに締まりが良くなった恋人の中は最高に気持ちいい。真ん中程まで入れて1度止まる。テツの耳元に顔を寄せ、彼の羞恥心を限界まで上げる。
🌩「何が「やめて」だよ。ロウが激しくされてるの見て、声抑えられなくなってんの聞いて、自分も激しくして貰えるかなって興奮してるド変態が。ほらもっと見てやれよ。ぐちゅっ♡って奥まで入れられて、ロウのお腹ちょっと膨らんでんの見えんだろ?ほらテツの”ここ”に俺の形が浮き出て来るぐらい深く入れてやるよ」
テツのお腹の下あたりを指でトントンと外から触ってあげる。顔を赤くしたテツは期待と興奮で何も言えなくなってしまい、俺の声を聞く度中をきゅん♡と締め付ける。彼の耳元に顔を近づけたまま、半分で止めていた挿入を再開する。ゆっくりとテツの中を堪能するように肉壁をかき分け最奥に到達する。最奥の壁を肉棒でトン♡とついてあげると、震わせていた脚を引きつらせて彼のモノは白濁液を吐き出した。ところてん成功。
🤝「あ゛ぁぅ♡?ん゛っ//んっ♡んぅ♡」
🌩「可愛く鳴けるじゃん♡」
そのまま壁を何度かトントンと突いて、ぴゅっ♡ぴゅっ♡と残りの精液も出させてあげる。彼はその度背中を仰け反らせ全身をビクビクと震わせている。あまりの気持ちよさからか、白目を向いてよだれを垂らしているテツ。どこまでも大きくなってしまう自分のモノに少し呆れながらも、彼の中をまたゆっくりと行き来した。
星導side
🐙「ねぇ、小柳君興奮したでしょ。イッテツがところてんされてるの見て中締まったもんね♡今度お家でヤりましょうね〜」
👻「してなぁい//♡あっあっ♡もういい加減とまれよぉ//」
腕は伸びきって膝で立つこともままならなくなってしまった小柳君は、全身の主導権を俺へ譲渡したような堕落した姿勢で犯されている。現に俺が小柳君の腰を支えていないと彼はこのまま自分の精液だらけの床へ体を落とす事になってしまうだろう。快楽に身を任せ、俺が身勝手に犯しているこの感じこそ、普段のセックスとは違う、獣同士の交尾そのもの。愛より気持ちよさを優先する激しい交わり合いに俺ももう射精欲が臨界点へ達していた。
🐙「小柳っ君♡もう出すね、中っ…俺からの愛でいっぱいにしてあげる♡」
👻「早くっはやく//だして中欲しいっ♡濃いので孕ませてぇっ♡」
🐙「っ…お行儀の悪い狼っ…//──っ///」
どくどくと、彼の中に愛の証を注いでいく。俺もいつもより興奮していたらしくいつもより量が多い。やがて彼の中を満たし行き場を失った白濁液は俺らの接合部から溢れ出す。ゆっくりと張り詰めた肉棒を抜いてあげると、どぷっと愛が流れ出て彼のモノを伝いぽたぽたと床を白く染めていく。
🐙「…小柳君?っ…生きてますか?」
🌩「あーロウ、トんでるぞ?」
🐙「あれぇ?激しすぎたかな…。孕ませて欲しいって言ったの小柳君の方ですけどね」
🌩「そんな事ばっか言ってるとまた怒られるぞ。…テツ?テツの中にも俺の出していい?」
🐙「イッテツもトんでるんじゃないですか?白目剥いてますよ」
🌩「無理やり中出しする趣味はないからなぁ…あぁ、顔射させてもらおうかな♡」
そう言ってリトはイッテツの中から肉棒を抜き出し、ビクンと跳ねたイッテツの体、主に顔目掛けて愛を吐き出した。それはイッテツの頬を伝い、地面へと落ちていく。リトは恍惚の表情でスマホを取りだし何枚か角度を変えて撮っていた。
🐙「ふっ…オカズ用ですか?俺も小柳君の撮っとこうかな」
🌩「毎日俺の欲求に付き合わせる訳にはいかないからな。何日かはこの写真で我慢するよ」
🐙「無許可で写真撮ってる割に紳士ですね。紳士って言っていいのか分からないですけど」
そんな紳士か分からないリトはイッテツの頭を持ち上げ自分の膝に乗せ、自分の出した欲を優しく拭き取る。体に着いた様々な液体を丁寧に拭いてイッテツに服を着せ、布団に寝かせるリト。やっぱり流石彼氏といった所で、気絶してるイッテツの表情も先程より柔らかくなっているように感じる。
俺も小柳君の腰を支えながら中に出した欲を掻き出すなど後処理を進めていく。その最中も小柳君が「んぁっ…」と声を出すので俺は自分を抑えるのに必死だった。
🌩「いやー最高だったなぁ…。るべ協力ありがとな」
🐙「いえいえ。…小柳君、いつもの5倍ぐらい正直で俺も止まらなくなっちゃいました」
🌩「お前ロウに甘えられた時、毎回照れ隠しで揚げ足取ってんだろ?ロウが「あいつ甘えるとすぐ調子乗るから」って文句言ってたぞw」
🐙「ふっ…//だって小柳君本当に可愛いんですよ?揚げ足ぐらい取らないと俺の気が持たないんです…あ!この間とか可愛いくて…」
🌩「あー大丈夫。その話聞いてたら朝なるから」
カーテンの向こうはかろうじてまだ暗かったが、スマホを見れば午前5時前を指しており、流石に彼氏の可愛さを語るのは控えてあげた。
🐙「…おっと。もう朝になりますね」
🌩「まぁ相談乗ってもらったお礼にまたゆっくり聞いてやるから。とりあえず寝ようぜ」
🐙「はい。疲れましたねー」
🌩「楽しかったけどな」
リトに小柳君の自慢話ができる日を心待ちにし、俺は服を着せ寝かせた小柳君に後ろから抱きつく。
🐙「俺も大好きですよ。小柳君」
小さく寝息をたてる彼の額にキスをして、心地よい疲労から来る重い睡魔に身を任せた。
Hシーン分からなさすぎて1ヶ月ぐらいかけてやっと完成しました。これで2日目終了です。2日目合計2万4000字というね…本当に皆さん読むのお疲れ様です。
次回でおそらく最終回!rb達が西へ帰ります!
そしてお分かり頂けただろうか…rtが序盤にかぶった布団がほとんど意味を成していない事に…
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