テラーノベル
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ちっす!題名通り短編集です。いくら長くても短編集です(圧)
全部全部OKなんでもいいよんっていう方はお進み下さい!ほんとに下手ですんでね!!!!
一発目は書きたいもの書こう、
突然だが俺、ゾムは可愛い物が好きだ。だってしゃーないやろ!?あんな可愛い奴が悪いねん!!
でも今の俺の部屋は黄緑の壁紙にうさぎのぬいぐるみとか色々置いてあるので物凄く女の子のような部屋になっている。これがバレたら絶対シャオロンあたりに煽られる!!俺に取ってのクソデカ問題。でも捨てるわけにはいかんし、、モフりたいし…(願望)
う〜ん、と悩んでいるとインカムが鳴った。
rb『ゾム!食堂はよ来いや!!遅刻やぞ!!!!」
耳がキーンとした。朝から元気やな彼奴…。うっさい
zm「すまんすまん、5度寝しとってん」
rb『5度寝…??いいからさっさと来い!!!!!」
5度寝くらいするやろみんな。いや本日2回目のキーン。はいはい行きますよっと!
インカムを切って部屋を出て食堂に向かった。
zm「ちーっす!遅れてすまんな!!」
食堂に行くと幹部全員が揃っていた。やっべ寝過ぎた…???
kn「おー!遅いでゾムー!!俺の方が早く着いたやん!!!」
shp「クソ先輩うるさいっす。死んで下さい、にしても遅いっすね、なんかあったんすか?」
ci「ゾムさんが遅刻するなんて」
朝から元気やな彼奴(2回目)チワワに殺意を向けながらも純粋に心配してくれる後輩に涙が出てくる。誰が育てたんやこんな良い子たち…!俺ら(大先生)や…!
zm「いやぁ、ちょっと5度寝してしまってな!さっさと飯食おうや!今日はシャオロンの気分やってん!!」
名前を呼ばれたシャオロンはビクッと肩を震わせた。
sha「い、いやぁ〜。ゾムさぁん、、」
zm「ん?何やって?いっぱい食べたいって?っかー!しゃあねぇな!!言われなくても食わせてやるよ!!!」
sha「いやそう言うことやない…」
シャオロンのコネシマ顔負けの悲鳴が基地全体に響き渡った。
その後各々訓練したりトイレに篭ったり書類を捌いたり総統や屑をシメたりしていた。
うん、そう。問題は夜だった。
sha「不定期開催!!幹部の部屋を覗こう大会ー!!」
ut,kn.syp.ci「イェーイ!!」
急に何やねん!!!皆集めて置いて!?お前ら盛り上がんなよ!!シャオロンに関しては汚かったら煽ろう精神だろ!
sha「さぁやって参りました第114514回幹部の部屋を覗こう大会!では司会の鬱さん!」
ut「はいはい、幹部の趣味が知れるという事で!特に童貞三銃士のえr本とか楽しみですねぇwwww」
童貞組「童貞じゃない!!」
まぁ童貞だけどな??俺はえr本とか無いねん!!駄目なやつやねん!()
sha「じゃあ早速回っていきましょー!!」
gr「まずは私の部屋だな!」
グルッペンの部屋か…もう俺は諦めたぞ、黒を基調にした至ってシンプルな…何だこのボタン
zm「(押)」
何だコレ…お菓子??
gr「アッ…ゾム先生それは…ッ」
tn「んん〜???何ですかねぇ?コレは」
なるほど、お菓子隠してたんやね。トントンにバレてやんのww(お前のせいだよ)
gr「あー、これはそのぉ」
tn「はい粛清」
gr「許して何だゾ!!!」
乙乙ww
syp「この人たちは放って次行きましょか」
さすが有能。有難う
sha「じゃあショッピ君の部屋やね!!」
薄紫の壁紙にシンプルなテーブル、彼が愛用している煙草の匂い。臭い。
ut「…ちょっと待って、、何やコレ。ロリ電話番号一覧表…」
syp「アッ」
有能を無駄なところで発揮している…(諦)
ちょい省略
os「次はゾムの番めうね〜」
やめろマンちゃん言うんやない
ut「楽しみだったんよなぁ、エロ小僧のエロ本w」
うっさい一個もねぇよそんなん!!(一応ある)
sha「オープン・ザ・ドア!!」
あー、おわた
一同「…え?」
そりゃな、、、
sha「嫌、、ゾムさんがそんな趣味があったなんてw」
ほら!!
zm「黙れポメラニアン」
em「私があげた本読んで下さってるんですね…!!」
当たり前やろ。エミさんがくれる本おもろいもん。あと目の付け所ちゃう気がするんやけど
syp「猫…!!」
zm「あー、ショッピ君、コレいる?」
syp「え、いいんすか!!あー、めっちゃゾムさんの匂いします」
感想違う気するんやが。
チーノももの欲しげに梟のぬいぐるみを眺めている。
zm「チーノも、コレいる?」
ci「え、!?いいんですか!?やったー!!可愛い!」
すっごい喜んでる。後輩可愛いなぁ
ut「で、エロ本は????」
zm「ねぇよ!!!!」
ut「あるんやろぉ??」
うっせ!!!!!
zm「あっ、あるわけないやろぉ!?」
sha「嫌、あるんでしょお?」
rb「なー、お前は持っとるって絶対!」
os「吐いたら楽になるめぅ」
ut「せやぞ!お前は絶対【自主規制】とか持っとる!!」
zm「…よし、マンちゃん以外食害な」
os「やっためう〜」
コレで許す俺のこと褒めて欲しいわ!ちょうど夕食やし
ut「えっ、僕ちょっとお部屋のゴキブリさんのお世話せんと…」
sha「(逃走)」
rb「ちょっと僕用事が…」
zm「逃げられるわけがねぇよなァ!?」
その後幹部用トイレが一時渋滞になったとか。
すっごいなんか変なものを生み出してしまった気分
コメント
1件
ゾムさんがかわいい。