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秋夜
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✯ 星畑 星✯
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おはようございます✨️
あいたぴ苺部!です!
続きを書きます!
そんな私でも、たった一人の友達がいた。
その子は時雨雷樹。
2人部屋だったから、私と彼だけで居ることが多く、私が声をかけたのが、始まりだった。
回想
「ねぇ、名前なんていうの?」
「…時雨雷樹」
「私はね、咲良雨美。雷樹くんは、何歳?」
「5歳」
「私はね〜、3歳」
その頃の私は今思えば年相応な子どもではなく、少し大人びていたのかもしれない。
向こうもそうだった。
「雨美はなんでここに来たの?」
「なんか、重い病気みたい」
「へぇ、俺もなんだ」
「私、余命宣告、されててさぁ、
あと10年も生きられないんだって」
「俺と同じだ…」
「そうなの?」
「うん、言われた」
回想終了
意外な共通点があった。
だからかな、話が弾んで、ここ最近で一番楽しかった。
こんな時間がずっと続けば良いのにね…
叶わない夢なんだって、私が一番知ってるのに。
そう思っちゃうんだ。
私は普通の幸せを味わうことはできないんだってね。
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はい、一旦切ります。どうでしたか?
次で前世の記憶が一旦幕を閉じるかなー?
いや、知らんけど。
まだまだ続きますので、応援してくださ〜い!
♡、コメント、待ってまーす!
ほなね〜!
コメント
3件
うわあ、このエピソードめっちゃ沁みた…。同じ病室で出会った二人が、同じ「余命10年」って重い現実を共有してるのがもう切なすぎるよ。「普通の幸せは味わえない」って分かってるのに、雷樹くんとの時間が「一番楽しかった」って思える雨美ちゃんの気持ち、グッときた。続き気になるー!次で前世の記憶が一旦締めくくりなのかな?応援してるからね🔥