続き!
私は、手を上げるだけで、人生が救われるとは、思ってもいなかった。けど...
「お_!_か! お_きろ!」
誰かが呼びかけてる。起きる? どうゆうことだろう? ユサユサ体が揺さぶられてる。
はっ! 起きたら、目の前にピンクの前髪の人がいた。 それに、ここは生徒会室だった。
ピンクの前髪の人が言った。「あ、やっと起きた。」黄色の髪の人が言った。「おはよう。 うなされてたから、まにきが起こしてたんだよ。 大丈夫?」と。
まにきと、呼ばれている人は髪が紫だ。
あぁ、あれは夢だったのか。私は、気絶して、夢を見ていたらしい。私はホッとした。夢だったから。
私は、「大丈夫。 ちょっと嫌な思い出を夢に見ていたみたいです。」って、言った。
そしたら、緑の髪の人が言った。「あ、ちゃんと自己紹介しとかないとね。」
私は、何がなんだか分かってなかった。 私は、気絶したということ以外、何も分かっていない。
そしたら、ピンクの前髪の人が言った。「あ、俺達のこと、全然知らないの?」
私は、「はい...気絶したということ以外、何もわかりません。 すみません。」と、言った。
そしたら、黄色の髪の人が「まぁ、そりゃそうなるやんな。こちらこそ、ごめん。ちょっと今から、自己紹介だけいい?」
私は、頷いた。 そしたら、「じゃあ、生徒会長から」と、黄色の髪の人が言った。
そしたら、ピンクの前髪の人が言った。「俺は、らん。 生徒会長をしている。」その次は、紫の髪の人が言った。「俺がいるまな? 副生徒会長だ。」その次は、茶色っぽい髪の人が言った。「俺は、暇なつ。 書記だ。」その次には、緑色の髪の人だった。「俺は、すち。 副書紀。料理が得意!」この人だけ、なぜか知らないけど、得意なことを言ってくれた。その次には、黄色の髪の人が言った。「俺は、みこと。 会計!」最後には、水色の髪の人だった。「俺は、雨乃こさめ! 庶務担当!みんなから、子供って言われてる!!!!」
この人たちが生徒会なんだって、初めて実感した。 なら、私も自己紹介しないと...
「私は、にか。 1ーAです。よろしくお願いします。」
生徒会の人が言った。「じゃあ、ようこそ! 生徒会、いや、シクフォニ生徒会へようこそ!」と。
私は、びっくりした。 だって、生徒会の上限人数は、6人だったから。 私は、「なんでですか?」と聞いた。
そしたら、暇なつって言う人が答えてくれた。「いるまがよぉ...にかを生徒会に入れたいって、理事長に直談判して、なんとか許可もらえたんだよ。」って。 私は、そこまでされる権利はないし、生徒会の人たちほど、頭は良くない。 なのに_?
あ、1000字、超えた☆
じゃ! あ、結構これ、ストーリー構成、色々めんどくさい...応援してくれると嬉しいですっ!







