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※たっくんキャラ崩壊してますたぶん
TAKUTO side
『…は笑、だる』
「無理に笑わんくていいから」
『……笑わな、泣きそうなんねん』
カイリュウは、長年付き合っていた恋人に浮気されて、 しまいには、最悪な形で振られた。
カイリュウがその人のことをどれだけ大切にしていたかなんて、 俺は嫌ってほど知ってる。
そのことを、仲のいいセイトにすら一切相談せず、
“リーダーだから”って理由だけで、カイリュウはずっと俺に話してきた。
正直、聞いてるのはしんどかった。
胸が痛くなるような話ばっかで、何度もやめてほしいって思った。
それでも 俺だけに頼ってくれてる、 俺だけに話してくれてる。
そう思ったら、全部どうでもよくなった。
カイリュウと同じ時間を過ごせてるって、それだけで 俺は、充分幸せだった。
「泣いていいよ」
『むり、あんなやつで泣きたない』
「じゃあ……こっちおいで」
『…たっくんらしくないやん』
「リーダーだし」
『ふっ、なんやねんそれ笑…ごめんな』
「いいよ」
俺が腕を広げたらそこにゆっくりだけど、素直に入ってくるカイリュウが愛おしくてたまらない。
こんなに近くにいる、温もりも感じてるのになんで俺のものじゃないんだろうって常々考えてる。
「……カイリュウ」
『…ん、』
「もう、恋愛する気ない?」
『…そうやなぁ、、もうええかも』
「そっか」
わかってた。所詮メンバーだし、最初から叶うはずもない。カイリュウのそばにいられたら幸せ、、とでも言っとこう。
そう簡単にカイリュウは手に入れれない。俺のもの、なんてこぼしたら「俺はたっくんのちゃうよ」なんて笑いながら言っているのが想像できる。
今だって周りの人からしたら恋人に見えるだろう。でも実際には違う。
抱きしめるだけじゃ物足りない。キスだったしたい、言ってしまったら抱いてしまいたい。
『た、たっくん…』
「…ん、なにどうしたん」
『ちょっと、抱きしめるちから強い…』
「あ、ごめん、」
いつの間にか力強く抱きしめていた。
思わず抱きしめるのを辞めたら、カイリュウに腕を引っ張られた。なんだろう、なんか考えてたら
『…勝手に離れんとって』
そう言いながら、自ら抱きついてきてくれた。
ああ、嬉しい。俺だけのカイリュウ、、俺の、、俺だけの、、
『……っ!ん、!た、たっ、く…っ!』
気がつけば、俺はカイリュウの唇を奪っていた。
考えるより先に体が動いてた。
もう、耐えられなかった。
今までずっと押し殺してきた。
こんな感情、知られたら終わるってわかってたから。
それでも、止められなかった。
『…った…ぃやっ、』
肩を押されて拒まれてる。でももう抑えきれない。
俺はカイリュウの腕を引いて寝室へ向かった。そのままベッドに押し倒す。
今だけ、今だけだから許して。
そんなことを頭で思いながら服を脱がせていく。……許させるわけないのに。
『たっく、、ん…っあか、』
「だめじゃないでしょ?前までしてたくせに」
カイリュウのあなに指を入れ解していく。
思いのほかすぐに解けて、自分のを押し当てると
『ほんまだめ、っ!…メンバーでこんなんしたら…』
ほら、所詮メンバー。恋人なんかじゃない。セフレでもない。メンバーね
「俺ずぅーーっと我慢してたの、知ってた?…お前が俺の知らない男と付き合って、手繋いで、ハグして、キスして…正直そういう話聞くのも辛かった。
26
でも俺頭おかしいからさ、カイリュウといれるだけで幸せで…。俺が何回カイリュウのこと思い出して抜いたか知ってる?知らないよな興味ないし、ただのメンバーだもんね」
『……っ、ごめ、』
「うるさいから黙ってて」
なんでそっちが泣くんだよ。泣きたいのはこっちの方。
俺は構わずカイリュウのいちばん奥に突き刺した。
『…っ”ぁ〜〜〜っ”♡♡♡』
ずっと、ずっとずっとずっと…!!こうしたかった。
やっと叶った…嬉しい、世界一幸せだ。
俺は無我夢中に腰を振る。
『ん”、ぁ”ッ!!♡ぃ、あ”っあ”…ッ”!♡』
こんな可愛いカイリュウ見た事ない。まあ当たり前にいつも可愛いんだけど、このカイリュウは格別。
あー、写真撮りたい。一生見てられる
『ぁが、…ッ”!!♡ぅ、ぁあ”、〜〜〜ッ♡♡』
前まで恋人だったやつが、こんな可愛いカイリュウを何回も見てたなんて想像したら、妬みと苛立ちが止まらなくなった。
『俺な激しいのあんま好きくないから、いつも優しくしてくれんねん。』なんて言ってたな。
でも、今はそいつに捨てられたから俺しかいない。
俺がカイリュウのこと満たしてあげるからね。
好き、大好き…愛してる、。この単語たちがずっと頭をぐるぐるしている。幸せ者だ
『…っ、たっく、』
カイリュウにいきなり名前を呼ばれてなんだろうと思ったら、手を俺の顔にそっと伸ばしてきた。またやめろとか言われるんかな。
『なんで泣いとるん…??』
「……へ、泣いてな、」
否定しようとした瞬間、目からボロボロと涙が溢れてきた。
なにこれ、おかしい。今までこんなこと無かった。
『…1回やめよ、な?』
「いや、やる…やっ、、」
『泣きすぎて話せんくなっとるやん』
カイリュウは自ら俺のブツをゆっくり抜いた。
「…っ、ごめん、」
『謝るくらいやったら最初からすなよ』
その通りだ。なんで…あーもう、わかってたのに。
『まぁええわ。喉乾いたやろ?水取ってくる、冷蔵庫入ってるんやっけ?』
「…うん、ありがとう」
『はいよー』
カイリュウはわざわざ水を入れてきてくれた。
元恋人にも裏切られて、メンバーにもこんなことされてメンタルやられてるはずなのに、いつもと変わらない対応をしてくれてる。
『…なんか気まづいな』
「ほんとごめん、!!カイリュウの気持ち考えないで、自分勝手に暴走してほんとに…っ!!」
『ええよもう。俺もさたっくんの気持ち気づいてあげられんかったうえに、苦しませてたし…』
「で、でも…カイリュウのほうが、、」
『ごちゃごちゃ言う男はモテへんぞ』
カイリュウがそう言った瞬間、唇が重なった。
頭にははてなマークだらけ。
『最初はびっくりして否定しちゃったんやけど、冷静に考えてみたら嬉しかった』
「……え、?」
『俺はたっくんのこと好きやけど、たっくんはちゃう?』
「…好き、、」
『俺ら両思いやん』
終わり方適当でごめんなさーーーい😭😭😭😭
言い方悪いけど、ちょっと狂ってる?たっくんが書きたかったんです🙂↕️
次はあまあまなやつ書きます、たぶん