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ターボーと森くん味方if
ちょんまげがもぶ子に呼び出されてカッターキャーされた後から
話の内容少し変わります
ちょんまげ目線、ターボー目線
痛い。刺されたところが痛む
キ『おい!ちょんまげなにしてんだよ!』
ちょ「えっ、僕は何も、」
カ『何もしてなかったら普通叫ばないだろ』
キ『何したか言えよ!』
グイッ
髪を引っ張る
ちょ「いっ!」
タ『辞めろよ!キング!』
タ『ちょんまげの話し聞けよ!』
森『そうだよキング!』
タ『あれ、?ちょんまげ、これどうした?』
ちょ「痛った…」
まだ血が止まっていない。どんどん溢れてくる自分の体の一部
森『ちょんまげ怪我してるじゃん!保健室!』
タ『ちょんまげ大丈夫?痛いよな』
結構深く刺さってしまって、動かす度に激痛が走る。
キ『どうせ演技だろ…』ボソッ
森『やばい、血が止まんない…』
血管を刺したのかなかなか止まってくれない
タ『早く止血しないと!』
二人で何とかしようとしてくれたけど
ちょ「いだい、っ」
痛みに抗えず結局軽いせいで抱っこされながら運ぶことになった
保健室に着くと先生がいないから森くんが手当してくれた
タ『ちょんまげ、どうゆう事が起きたのか説明出来る?』
ここで秘密にする必要なんてないから全部説明した
普通なら信じないのに、二人は真剣に話を聞いてくれた
森『俺はちょんまげの味方だからな、』
タ『何かあったら頼ってくれよ!』
二人がいてくれて安心する
二人は家まで送ってくれた。
家に帰ると親はいつもいないから、一人だ。
いつもどうり一人で寂しくご飯食べてそのまま寝る。
朝、また親はいない。
いつもどうり食べて学校へ行くだけ、なのに行きたくない
当たり前か、昨日あんなことやったから
でも、心配かける訳には行かない
学校へ着くと水をかけられた
バッシャーン
ちょ「…」
何も言えない。
びしょになったけど、何も出来ないので席に座った
ターボー目線
昨日、あんなことが起きたとゆうことは、ちょんまげは
多分いじめの標的になると思う
博士は味方だから、少しは安心だけどても心配でしかない
ガラガラガラ
え、なんでちょんまげ濡れてるの?
タ『ちょんまげ、大丈夫か?』
濡れたちょんまげにそう問いただす
少し明るくなった顔をみて、少し安心する
ちょ「大丈夫。」
タ『そんなわけないだろ、着替えてきな』
ほぼ無理やりに着替えを要求する。
心配でもちろん、ついて行った
ちょんまげが着替えているのを横目に、やったのは
キング達だと確信する。
根拠は普通、濡れていたら声をかけるはずなのに、
あの様子だったらだれも声をかけてない様子だった
どうして話を聞いていないのに虐めたと言い張れるのかわかんない
しかも、可愛いちょんまげを虐めるなんてバカバカしい
俺がそんなことを考えていると、ちょんまげがおどおどしながら
ちょ「た、ターボー教室戻ろ…?」
タ『あ、ごめん!行こ』
教室に戻ると博士が来ていた
森『ちょんまげ〜!』
ちょ「森くん!」
ちょんまげは博士のところへ嬉しそうに行った
森『ターボー、なんでちょんまげ体操服なの?』
タ『あー、実はな』
説明すると、博士は
森『そっか〜、』
絶対これは怒りが中から込み上げてきて許せないんだろう
正直俺も、可愛い可愛いちょんまげに水をかけたのは許せないが
でも、体操服とゆう特別な服を着たちょんまげを一日中見れるのは
嬉しいと思った。
その後授業が始まり、終わると
もぶ子が来た
もぶ『太輔君、来てくれない、?』
行くかよバカが、
森、タ『ちょんまげに何か用?』(圧)
お前なんかにちょんまげがな、
苦しめられてんだよ、関わってくんな。
とゆうか、昨日虐められたと、泣き叫んでいたのに来るって
どんな神経してるのか気になった。
圧に耐えれなかったもぶ子はそのままそそくさと帰って行った
キ『…』
キ『なぁ、なんでちょんまげ庇うの?』
タ『は?だってちょんまげした証拠あんの?』
キ『は!?だってもぶ子が泣いてたじゃん!』
タ『そんなことで虐めたことになる!?』
タ『それに!ちょんまげは怪我してたんだよ!』
キ『でも!もぶ子はちょんまげに刺されそうになったって言ってた!』
ガシッ 胸ぐらを掴まれる
タ『だからって!今まで一緒に居たのにそんなやつの言葉信じるの!?』
タ『お前は!ちょんまげいた時間何してた!?』
キ『うっさい!そんなことゆうなら!絶交だ!絶交!』
タ『あぁ!いいさ!やってやろうじゃん!』
ちょんまげが守れるならなんでも良い
こんなやつと一緒にいたってちょんまげは守れない
ちょ「ま、待って!やめて!」
タ『ちょんまげ…』
ちょ「た、ターボーよく考えて!僕のために友達を
辞めるなんてダメだよ!」
タ『でも!』
森『ちょんまげ、あれはターボーが考えた結果こうなったんじゃない?』
森『ちょんまげが心配する必要なんてないよ』
ちょ「だって!そんなことで…」
森『そんなことじゃないから。』
ちょ「…ごめん、ターボー」
謝らなくて良いのに…
タ『お前が絶交したいならそれで良いよ』
タ『勝手にしな』
これで良い。ちょんまげが守れるなら
ちょんまげが不安そうな顔でこっちを見てくる
そんな顔しなくても良いのに、ちょんまげは優しすぎるんだよ?
だから、こんなことが起こってしまったんだよ
でも、ちょんまげは絶対に虐めの標的。
絶対に守り抜いてみせる
リクエストありがとうございます〜!
ようやくかけた!ずっとかきたかったんだよー!
またこちらの事情により、ちょんまげ愛の重い2人にしました
なんか!愛重いほうがキレたときいいと思うんですよ!なんか!
と、ゆうのは置いといて、味方編は多分すぐ終わります
多分ですよ!多分!
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コメント
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ウヒョヒョひょひょ😃 やべぇ最高すぎ そういえば、私もこんな感じの作ったけど、保存し忘れて、4000文字ぐらいのやつ消えた
ずぎい゙ぃ゙‼️