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ktm🍔& hbr☕️ × knt🍷
本文中 伏字なし
解像度 低め
意味わからん展開 多 理解してください
<かなっさん!>
そう呼ぶ声が聞こえた。
聞き馴染みのある、その声にふと目を開ける。
<あ、やっと起きた!起きるのが 遅いっっ>
某 鱗滝やめてね?笑
<いーじゃないっすか かなじろう>
ねっ、ねずこぉぉ!
<ははっ笑 炭治郎そんな声渋くないでしょ笑>
あれ
「場面は転換する」
脳内に直接響くその声に僕は意識を手放した。
<おーい、奏斗ぉ?>
ん、…
<おーまえ!起きるの遅すぎな?
ずっと声かけとったんに!>
あは、全然気づかなかった笑
おはよ。雲雀。
<はよ>
つめたっ
<いーーーや?>
そう言ったあと雲雀の顔が歪む。
比喩なんかじゃなくて、本当に。顔が歪んだ。
<かなっさん>
遊征?
<何言うとん?奏斗?>
あれ、雲雀…
「意識は暗転する」
また脳内に声が、響い…
<奏斗、好き。愛してる。なぁ、>
腹が。いや、ケツが変だ。
内蔵が掻き回されているかのような感覚。
<あ、起きちゃったん?>
ん”!? あっ、待ってひば…まっ
<なぁに>
蕩けるような甘い声が耳元でした。
体が思うように動かない、快感を受け取ることしか出来ない。
<かなっさん、いい…?>
ゆ、せぃ…はっ/
<気持ちよさそ、笑
いれてもいい?まだならそっか?>
も、いいから
<かわい>
言いたくない。こんなこと。
勝手に動く口も、出ちゃう声も。遊征も。
<奏斗、っ>
「意識が戻る」
あ”!?!?
<なに寝とるん?俺まだなんだけど?>
<かなっさん、起きた?俺もうちょいだから、付き合って>
ぉ”
<また飛んだん?
もー、奏斗弱っちいなあ>
も”っ やだ、無理
<かなっさん、ごめん俺… >
ゆ、せ…ぃ…/ あっ、やだ
繰り返す。繰り返す、繰り返す繰り返す繰り返す繰り返す繰り返す繰り返す繰り返す繰り返す繰り返す繰り返す繰り返す繰り返す繰り返す繰り返す繰り返す繰り返す繰り返す繰り返す繰り返す繰り返す繰り返す
<<ずっと、ここに居てよ(な?)>>
…う、んっ♡
最新型の恋愛ゲーム。 リアルすぎると話題に。
なにも、怖がることなんてないのですよ。
ただ抜け出せない。その感覚に、声に、リアルに。
本当にただそれだけなのですから。