テラーノベル
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【含まれるもの】
アメソビ🔞(今回は多め)
ロシソビ🔞(今回は少なめ)
無理やり、暴力、近親相姦
【含まれないもの】
ソビエトの尊厳
倫理観、道徳心
※政治的意図はありません。また犯罪を助長するものではありません。ただの二次創作としてお楽しみください。
久しぶりの執筆は熱が入ってしまって、
約6,387文字
になってしまいました。皆様、頑張って読んでください。
長過ぎたので完結できませんでした。つまり続きます。すみません。
その日の会議はどこか物足りなかった。アメリカは配布された資料に目もくれず、今日は不在の男の席に視線を向けた。いつもなら、あの席にあいつが座っている。無駄にデカくて、妙な色気があるソビエトが。
ソビエトは今頃何をしているのだろうか。今日は大事な会議だったのに、代理のロシアさえ出席していない。
つまらない会議だと、アメリカは感じた。いつもの会議は、各国の馬鹿げた主張を聞き流しながら、無駄にデカいソビエトの胸を眺めていた。ソビエトが動く度に、釣られて僅かに揺れる胸。筋肉でできているはずなのに、女よりもそそる。アメリカはソビエトの胸を眺めるために、毎回会議に参加していた。
だが、今日はソビエトは不在だ。あいつの席には誰も座らず、窓からの光が僅かに椅子を照らしていた。
つまらない会議だ。
アメリカは短くため息を一つついた。配布された資料に目を通しても、何もそそることはない。やはり、会議の醍醐味は、各国との討論でも凝った資料でもなく、ソビエトなのだ。
こんなクソ会議、さっさと終わらせてやる。
アメリカは苛立った心を隠して、貼り付けた太陽のような笑顔を各国に向けた。
「HEY!さっきから一体何の話をしているんだ?生産性もないのに、無駄だと思わないか?」
太陽のような笑顔で毒を吐く。いつものアメリカのやり方である。一見優しく寄り添ってくれる感じを装って、本当は結構冷徹な男なのだ、アメリカは。
誰かがアメリカに反論しようと口を開けかけた。だが、それもすぐにアメリカが遮ってしまった。
「じゃ、そういうことで、今日の会議は終了!皆帰ろうぜ!」
そう言って無理やり会議を終わらせたアメリカは、自分の荷物をまとめるとそそくさと会議室を飛び出していった。
向かった先はソビエトの家である。ソビエトとロシアはそれぞれ別の家に住んでいるが、実際にはロシアはソビエトの家に居候していた。ロシアはいつもソビエトの周りをうろついていて、アメリカにとって邪魔で厄介な存在だった。
しかし、今日はロシアは不在である。何故分かるのか。それは、ソビエトに送りつけたプレゼントに監視カメラを仕込んでいたからである。
4,610
アメリカは、ソビエトの部屋から出で玄関に向かうロシアの姿を、画面越しに見たのだ。
ソビエトの家に着いたアメリカは、一度車庫に行き、ロシアのバイクがないことを確認した。
平然と玄関に立ったアメリカは、当たり前のようにポケットから合鍵を取り出した。
「鍵なんてあって無いようなものだからな」
そう、誰にともなく呟く。鍵穴に鍵を挿し込み回した。アメリカは罪悪感を一切感じていなかった。それよりも早くソビエトに会いたかった。
玄関を開けると、静かな廊下がアメリカを迎えた。ひんやりした空気が流れてくる。
アメリカは一歩踏み出した。初めて踏み込んだ家なのに、家の間取りが手に取るように分かる。慣れた足取りでソビエトの部屋に向かうアメリカの心臓は高鳴っていた。
ソビエトの部屋の扉を恐る恐る開け、隙間から部屋を見回した。
部屋の中央にあるベッドに寝転がる大きな体躯の男が見えた。ソビエトだ。仰向けで眠っている姿に、アメリカは違和感を覚えた。
おかしい…。あいつはいつもうつ伏せで眠る。
ソビエトを起こさないように、静かに扉を開け部屋に踏み込み、ベッドの横に立ってソビエトを見下ろした。眠るソビエトの傍らには錠剤が入った瓶が置かれている。
“睡眠薬”
瓶のラベルにはっきり印刷された文字。
アメリカは直感でロシアの仕業だと分かった。
アメリカは、眠るソビエトの顔を見つめた。
潰れた右目には物々しい眼帯をつけているくせに、左目の長い睫毛の影が左頬に落ちていて穏やかに見えた。いつもは眉間にしわを刻むように寄せている眉も、今は力が抜けていて威厳はなかった。
ソビエトは、今は眠るただの男だった。
アメリカはベッドの際に腰を下ろして、ソビエトに顔を近づけた。
「…あれ、お前こんな顔だったか?」
いつも胸ばかり眺めていたものだから、ソビエトの顔をじっくり見たことはなかったアメリカ。ソビエトのその美しさを改めて感じた。アメリカの脳は下半身についているのだろうか。
無防備に眠るソビエトに覆いかぶさるアメリカ。こんなに近づいても、ソビエトが起きる気配はない。
アメリカは更に顔を近づけ、口先が触れてしまうほど距離を詰めた。
今ならなんだってできる。ロシアが不在の今のうちに、ソビエトを連れ出すことだってできる。
だが、それでは詰まらないとアメリカは思った。いつも見せつけられていた分、見せつけてやろうと考えていた。
ロシアが帰ってくる前にソビエトをめちゃくちゃにして、帰ってきたロシアに見せつけてやる。
目を細めたアメリカの口角は僅かに上がっていた。
そっと唇を重ねた。
生温かい感覚が唇に伝わってくる。はじめは軽いバードキスのつもりだったが、気がつけば舌をねじ込んでいた。
「…ッ…ぁ」
されるがままのソビエト。無防備に眠っている方が悪い。上顎を舌でなぞられる度にぴくっと肩を跳ねさせ、僅かな嬌声を漏らした。
アメリカは更に舌を絡め、舌で口内の隅々を舐め取り、がっつくように唇を甘く噛んだ。アメリカが激しいキスをするごとに口をふさがれて、ソビエトは息苦しそうに眉をひそめた。
「んぅ゙ッ…ッあ゙」
と、ソビエトの左目が僅かに動いた。睡眠薬の効果が切れかけているのだろう。もうすぐにソビエトは目を覚ましてしまう。だが、アメリカは構わずキスを続けた。
薄目を開いたソビエトは、息苦しさと重苦しさと、口内の不快感を抱いていた。
一瞬わけもわからない様子だったが、アメリカと目が合った瞬間、状況を察してすぐに逃げようとした。
「ん゙ッ!?」
だが、寝起きの非力さがソビエトに抵抗を許さない。抵抗しようと伸ばした手はあっけなくアメリカによって封じられてしまった。ベッドに押さえつけられて、再び舌が押し込まれる。
「ゥふ…はぁ゙…ッ」
足掻くソビエトを押さえつけるアメリカ。男2人が乗っているせいで、ベッドがギシギシと音を立て軋んだ。
「…ッン」
長いキスの末、酸欠になったソビエトは、力が抜けてベッドに沈んでしまった。
そして、アメリカはやっと口を離した。
「ッは”ぁ゙…ッ…」
アメリカの舌に絡まった涎がソビエトの唇に垂れた。
ソビエトは息を短く切りながら、深呼吸を何度も繰り返している。その姿を見つめるアメリカの口元を歪んでいた。
「おはよう、ソビ」
アメリカはソビエトの左目を見つめながら言う。ソビエトを押さえつける手に、力を込めたまま。ソビエトは息切れをしたままアメリカを睨んだ。
「なん、の真似…だッ」
「可愛かったからさ、つい」
悪びれる様子もなく答えるアメリカ。むしろ、堂々としていた。
「ふざけるなッ…どけろ…!」
アメリカから逃げようと体をソビエトは体をよじった。だが 、アメリカはソビエトを容易く抑え込み、顔を近づけた。
ソビエトは、再びキスをされるのではないかと身構えた。
「なあソビ、お願いがあるんだけど」
意味深な笑みを浮かべるアメリカ。ソビエトは嫌な予感がして顔を反らした。
「…聞かない」
「俺の咥えてくんね?」
ソビエトの言葉を無視して頼むアメリカ。ソビエトは目を瞑って顔を反らしたまま「聞かない」ともう一度言った。
黙ったまま口を利こうとしないソビエト。アメリカは押さえつける力を強めて、ソビエトの耳元に顔を近づけた。
「お前のせいで元気になっちまったからさ、責任取ってくれないか?」
そう言うアメリカの身勝手な言葉に、ソビエトは顔をしかめ、少し声を張ってはっきり答えた。
「知らん…!私に男の趣味はない…ッ!」
ソビエトのアメリカは目を丸くした。そして、信じられないとばかりに笑い出した。
「は?本気で言ってんの?ソビ、嘘は良くないぞ」
「私は…嘘などつかん」
きっとソビエトは、アメリカはあのことを知らないと思い込んでいるのだ。だが、アメリカは知っている。ずっと見ていた。
「俺さ、お前が毎日ロシアとヤってんの知ってんだぜ」
「……は…?」
ソビエトは明らかに動揺し始めた。
否定する言葉を紡ごうと口を開けるソビエトだが、あまりの衝撃に言葉が上手く出てこない。アメリカは、何か言おうと口を開閉させるソビエトの姿を見下ろしていた。
「なんで知ってるかって聞きたいんだろ?」
アメリカは青ざめたソビエトの顔をじっと見つめた。
「お前に送ったプレゼント、カメラが仕掛けてあったんだよ」
ソビエトの誕生日に送りつけたプレゼントにカメラを仕込んでいたアメリカ。毎日ソビエトを観察していたのだ。そして、毎日ロシアに犯されるソビエトを見ていた。
プレゼントを処分しなかった自分を恨めソビエト。
「なぁ、別にしたくないならしなくてもいいんだ…。ただしこの映像を世界にばら撒くけど」
そう言ってソビエトを追い詰めるアメリカ。一見選択肢を用意したようで消している。ソビエトが選べる選択肢は一つしか残されていなかった。
絶望するソビエトの下唇を、アメリカは親指の腹でなぞった。まだ乾かない涎が親指に付く。
「決めるのはお前だ」
アメリカは優しく微笑んだ。
「どうする?」
ソビエトは決まりきった答えから逃げるように顔を伏せた。そうしていれば時が解決するとでも思っているのだろうか。しかし、アメリカは答えを求めている。
「ソビ、早く決めないと俺が決めちまうぞ?」
「私…は」
どうするのが正解なのだろうか。
きっと、ソビエトにとっての正解は今すぐ逃げ出すことだ。だが、アメリカにとっての正解は咥えること。
そして、今求められているのはアメリカにとっての正解だった。
「どうすんの?早く決めろって」
アメリカは答えを躊躇うソビエトを急かした。
「……す、る」
聞こえないくらい小さな声で答えたソビエト。アメリカが聞き逃していることを願ったが、アメリカははっきり聞いた。
ソビエトの言葉を聞いた瞬間、アメリカはベッド際に座り直して、ソビエトをベッドから降ろした。よろよろと床を踏むソビエトを座らせて、股の間に挟んだ。
「ほらいつもみたいにやれよ、ソビエト」
「…ッ」
股の間で絶望するソビエトを見下ろしほくそ笑むアメリカ。ソビエトは震える手でアメリカのベルトに指をかけた。
カチャカチャと金属が当たる音が部屋に響く。
ソビエトがズボンのチャックに指を伸ばした瞬間、アメリカが手を掴んで止めた。
「何やってんだ?俺は“いつもみたいに”って言ったよな?」
ソビエトは抗議の意を込めてアメリカを見たが、すぐに諦めた。
数秒の沈黙の後、ソビエトはチャックから手を離して、代わりに口を近づけた。唇が僅かに震えていた。
ズボンのチャックを噛んで、ゆっくり引いた。
開けたチャックの隙間から、大きく膨らんだモノが顔を出した。下着越しでも分かる大きさだ。ソビエトは目を逸らした。
「早くしろ」
痺れを切らしたアメリカ、少し苛立っているようだった。ウシャンカに手を置いて、ファー部分を指で弄り始めた。
ソビエトはできないと断ろうとした。だが、口を開いた瞬間、アメリカが遮った。
「できないわけないよな?いつも息子のモノ咥えてんだろ?」
ウシャンカをぽんぽんと叩き、次を促すアメリカ。
「ほら、次はどうすんだ?」
もう逃げ道はないと悟ったソビエトは、唇を噛んで下着に指を伸ばした。ボクサーパンツの穴があいている部分を広げると、完全に勃っているモノが飛び出した。
「…ほ、本当に…する…のか」
したくないという気持ちを込めて、アメリカに訊ねるソビエト。
「当たり前だろ。お前がするって言ったんだ」
事実を言われては何も言い返せない。仕向けられたとは言え、すると口にしてしまったのはソビエトの方だった。
「くッ…咥える…だけ…だからな」
「…ああ、分かった」
ソビエトと軽く約束を交わすアメリカ。本当に分かったかどうかは知らないが。
ぎこちなく舌を出し、恐る恐るモノを咥えるソビエト。
レロぉ…
「はは…最高」
「…ッン…ぐ」
じゅㇽッ じゅぼっ
股の間で苦しそうにしているソビエトを見下ろしていたアメリカは、そっとソビエトの頭に手を置いた。
「なぁ、全然気持ちよくない」
「ンぐ…ッッ!?」
頭をぐっと引き寄せて、喉奥までモノを咥えさせる。ソビエトはとっさに手をアメリカの内腿に置いた。だが、頭を押さえつける力は強く、何の抵抗にもならなかった。
アメリカは何のためらいもなく、ソビエトの頭を振って快楽を得ようとした。激しく喉奥を抉られ、脳を揺らされ、あまりの苦しさにソビエトはえづいた。
「…!?…コ゚ッ…ォ゙ぇッ…」
それでも構わず、アメリカはソビエトを乱暴に扱った。
「ぉ゙ッ…ご、ぅぐッ」
「ぉ゙、ぇ゙…ッぇぁ゙…ッ」
「ッ…、ぁ゙ゥ…ッ」
ソビエトの左目から、涙が落ちた。苦しさ故か悔しさ故かは分からないが、上目遣いの泣き顔はアメリカを更に興奮させた。
「は、やっば…。…ッでる」
「…ッ!?」
反射的に身を引こうとしたソビエトを押さえつけて、口を離せないようにするアメリカ。自分の腰をゆらゆら動かして、射精を促した。
ソビエトはアメリカの内腿に置いた手で押し返すが、もう遅かった。
「…ッソビ…全部飲め、よ」
ドびゅッっ…
「…ッん゙ぅ」
容赦なく喉奥に吐き出された白濁が口内に溜まる。口に入り切らず溢れた白濁が、ソビエトの口元から顎へ伝った。
アメリカはまだソビエトを押さえつける手をどけない。ソビエトが全て飲み込むまで離さないつもりのようだった。
鼻に突き刺さる異臭が吐き気を催す。けれど、吐き気を我慢して、ソビエトは口内に溜まった不快な物を全て飲み込んだ。
ごく…
一瞬喉が締まった。
「はは…いい子だな」
アメリカは僅かに歯を見せて笑った。優しくソビエトの頭を撫でてやりながら、ゆっくり腰を引いた。
口内に突っ込まれていたモノが外へ出ていく。モノに絡んだ白濁が糸を引き、千切れた。
自由を手に入れた瞬間、ソビエトは両手で口元を拭った。
「はぁ゙…ッぁ゙…あ」
息は荒く、息を吸うのもままならなかった。何度も深呼吸を繰り返して、なんとか落ち着こうと必死だ。
「はぁ゙……ッぁ…ぅ」
きっと、
ソビエトはこれで終わりだと信じている。
コメント
10件
大好きなシチュです!!!!!٩( ᐛ )و<ヒィヒャッハァァァァァァァァァァァァァァァァ⤴︎︎⤴︎︎ガチでありがとうございます!!次回もめっちゃ楽しみにしています
ふぁッ!?!?最高…!!!