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大神 瑠愛 . 今日主役
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むつら
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コメント
1件
さっきまで読んでたんですけど、第3話、ちょっとぞっとしましたね……。最初はただ走ってるだけなのに、あの女の子の声の変わり方とか、街灯の下の男たちの空気感がすごく生々しくて、本当に怖かったです。その後の「何してんねん」って青ちゃんの声、低い声って書いてあった瞬間「助かった!」って思いました。それで目が覚めて、隣で青ちゃんが眠ってるのを見て安心するラストが心地よくて。怖いのに、最後に温かさが残る作り、すごく好きです。配慮が必要な内容だと感じましたが、それだけ丁寧に描かれている証拠だと思います。
この小説はnmmnです
閲覧にはご注意ください またご本人に届かないよう配慮をおねがいします
なぜか走っていた。青ちゃんと会わなくちゃ、そう思った。
辺りは少し明るかったがもう真っ暗になった。一本道をまっすぐ進んでいた。すると、
白「ハァッ、ハァッ…」
??「どうしたの、?」
明らかに自分より年下の女の子が話しかけてきた。自転車に乗っていて、ツインテールだった。
年頃は中学生くらいだろうか。
??「……」
白「………」
女の子が歩き出した。
なぜかついていってしまった。というか、体がついていった。
しばらくするとほんとに真っ暗になった。人の姿はちゃんと見えるけど
周りははっきり見えない、そんな状態だった。突然女の子が止まった。街灯があり、
そこにはガタイのいい男が3、4人いた。
??「お兄さん〜〜…この子案内してくれません?」
自分に話しかけた時とは声がとても変わっていたので少し驚いた。
モブ男2「いいよ〜w」
モブ男1「案内するからさ〜プリやろうぜ」
プリ、とは自分の知っている限りプリクラのことだと思うがなんだか他の違う意味のものに聞こえた。
白「やっぱり大丈夫です…」
そう言うと男の目つきが変わった。
モブ男2「そんなこと言わずにさ〜行こうよ〜…」
思いっきり自分の腕を掴んできた。離れようと引っ張ってみるが意味なかった。
白「助けて“、!!」
大声で叫んでみるが誰もこない。怖い。今朝見た夢は正夢だったのだろうか。そう思う。すると、
青「何してんねん。(低い声)」
驚いた。
モブ男がビクッとする。そして、呆然としてすぐにどこかに行った。近くのいた女の子も気づかない間にいなくなっていた。そして話しかけようとした。なんで青ちゃんがここにいるの、と
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目が覚めた。夢だったらしい。水を飲みに行こうと思ったが事後だから腰が痛くなるので布団にもぐり携帯をさわる。最近は変な夢ばかり見るなと思っていると真横で気持ちよさそうに眠っている青ちゃんを見てなんとなく安心した。