TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

もう一度、貴方と笑いたい [完]

一覧ページ

「もう一度、貴方と笑いたい [完]」のメインビジュアル

もう一度、貴方と笑いたい [完]

20 - 第20話 久しぶりに街へ出かけた。

♥

23

2022年03月27日

シェアするシェアする
報告する

「ごちそうさまでした。美味しかった〜」

「ありがとう。そうだ、明日街に出るから、しっかり寝とけよー」

「うん!」そっか、明日か、時間が進むの、なんか早いな、

ストン

母さん。父さん。おやすみ。明日から街行くから家空けるね。

「おやすみ、悠馬くん。」

「うん。おやすみ、俺も寝よっかな〜」

「一緒に寝よ!」

「そうだね」


「うぅん、まだ夜。目覚めちゃったな、」窓から見えた星空がすごく綺麗で、少しの間見ていた、すると、

コツン

「うわっなに?小石?誰かいるのかな、」深夜だし、イタズラかな、窓を開けた途端

「君、明日大切な人を失うよ。」いきなり人が飛んできた。

「それってどういうこと?」

「言ったまんまの意味。それじゃあ」

「待って君は、」

「私らは、シリウス。」居なくなった、シリウス?初めて聞いたな、それより大切な人を失うってなんだろう、悠馬くんが、いなくなる?まさか、そんなことないよな、私らってことは、まだ他に人がいるって事なのかな、

「なんか眠くなってきた、寝よ」いきなり睡魔に襲われ、そのまま寝てしまった、


「ほら、起きて龍馬くん。」

「ぅぅん、おはよ、悠馬くん、」もう朝、あのまま爆睡したのか、

「準備して、もう行かないと、」

「え?もうそんな時間?ごめっ今すぐ準備する。」寝すぎた。確実に、

「うん笑」

「なんで笑ってるのー」


「準備も出来たし、行こっか」

「うん!」すごく綺麗な、スーツ?を借りた。少し動きずらいけど、かっこよかった。


「うゎーあこれなに?」悠馬くんに連れてこられて所には大きな鉄の塊があった。真っ黒で、たくさんの人が乗っていた。

「これは、鉄道って言って、これができたおかげで、すぐ街に着けるようになったんだよ。」

「そうなんだ!大っきい!早く乗ろ!」

「そうだね!乗ろっか!」


「危ないからちゃんと座っててね」

「うん!」凄く速く進む鉄道から見えた海は、広くて、凄く美しかった。

「朝ごはん食べれてないから、はい。これ食べて、」

「ありがとう!」そう言ってパンをくれた。

「もう少しで着くからね」

「本当?速っ」


「着いた!うわぁ〜広っ!」俺たちが乗った場所より何倍も大きかった。たくさんの人が行きかい、人が途切れることがなかった。同じような鉄道が何個もあって壮大だった。

「はぐれないようにね。」

「うん!」


「うわぁ〜」久しぶりに来た街は、大きな建物が沢山あって、くるま?もあった。とにかく人が居て、みんな綺麗な格好をしていた。

「龍馬くんさっきからうわぁ〜しか言ってないよ笑」

「だって、前来た時と全然違うんだもん!」前来たと言っても、めっちゃ前だけど、

「そうだね笑じゃあ昼食べに行こっか!」もうそんな時間か、

「うん!」

「何食べたい?」

「えっとね〜オムライス!」

「分かった」


「美味しかった〜」

「そうだね〜俺の用事しに行ってもいい?」

「うん!ってかそれをしに来たんでしょ?笑」

そんな話をしながら歩いていると、

「あれって、雅さんじゃ、」そこには、雅さんがいた。ってか、居ても問題は無いんだけどね。

「あ、ほんとだちょっと話したい事あるからここに居てもらってもいい?」

「え?う、うん。」なんだろう、


「雅さん。」

「え?悠馬くん?何でここに、」

「俺は、用事があって、雅さんは、何で、」

「俺も用事、あったから」

「そうですか。」まぁ、そうだよな。人の事情にまで、足を踏み入れるつもりは無い。

「その、龍馬くん。元気にしてるかな、」

「はい。まだ立ち直れていないところのありますが、」

「そっか。禁止期間明けたらすぐ謝りに行く。って伝えておいてくれないかな。」

「はい。分かりました。伝えておきます。きっと、雅さんに会えたら喜びますよ。」

「うん。ありがとう。それじゃ、またね」

「はい。また、」

雅さんも雅さんなりに反省して、償おうとしてる。


「ごめん、ちょっと話しす、ぎ、た。は?」そこには、おじさんに手を捕まれ、嫌そうにしている、龍馬くんがいた。

「ちょ、やめてください。」

「いいじゃん、ちょっとくらい」

「おい。何してんだよ。おっさん。」

「た、助けて、」悠馬くん、助けて、

「な、なんだよお前!誰だよ!」

「ア゙?そっちこそ誰だ。」

「ちょ2人とも、やめ」おじさんが殴りかかりそうになった時

「パシやめようね、おじさん。人前で」え?

「雅さ、ん?」何で此処に、

「何だよ!次から次と!」

「俺の、大切な人達に手出そうなんて100年早いから。わかった?ニギ」

「痛ったたたたたやめ」

「ほら、警察行くよ。わかった?ニコそれと、悠馬くん。怒りに身を任せちゃダメだよ。俺みたいになっちゃうからボソ」

「え、あ、はい。」

「何か、一瞬の出来事過ぎてよく分からなかった、」雅さん。助けてくれた、

「うん。はっ用事いかなきゃ!」

「うん!今度こそ行こっか!」お礼。言いたいけど、当分会えないからな、


「よしっ用事も終わったし帰ろっか!」

「ちょっと待って。まだ時間ってある?」

「うん。まだ全然あるけど、どうかした?」

「デパート?行こ!」

「お、いいね!行こ行こ!」今度いつ行けるかわかんないし、母さんと父さんと、達也さん達にお土産買っていきたいし。

でも、この時。何もせずに帰っていたら、あんな事にはならなかったのに、


続く


今回も、最後まで見ていただき、ありがとうございました。

お知らせです。

次回で、season2 最終回になります!少し長くなっちゃうかもしれないです。

次回も是非見てください!

loading

この作品はいかがでしたか?

23

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚